facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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バスクリン バスタイムLABO/株式会社バスクリン

最近、Facebookページではリンク先に飛ばすような投稿が多いですよね。でも、今回ご紹介する記事は、Facebook内で読み切りやすい投稿の作り方がうまい事例。直接投稿に「いいね!」などの反応が集まるぶん、ページのエッジランクは上がりそうです。バスクリン バスタイムLABOのFacebookページをご紹介します。

バスクリン バスタイムLABO/株式会社バスクリン カバー

▲発信している内容
基本的には、バスクリンに限らずお風呂ついての情報発信をしているページです。大きくわけると、実践的に役立つ記事(効果的な入浴法)、知識を学べる読み物記事(歴史や仕組み)、共感をうながすシーン、宣伝といった内容になっています。では、投稿をみていきましょう。

▲タイムリーな情報発信
菖蒲湯やGWの温泉入浴マナーなど、その季節に応じた入浴情報を発信しています。まさに調べようとしていたことや、近々自分ごとになるような話が投稿で流れてきたら、思わず「いいね!」してしまいそうですね。写真も投稿のテーマに沿ったものが使われているので、目に留まりやすいのではないでしょうか。

バスクリン バスタイムLABO/株式会社バスクリン ニュース

また、最近ニュースになっている話題も投稿しています。こういった、この時期ならではの話は注目度も高いので反応されやすいでしょう。実際「いいね!」が368件集まり、コメントもついています。

facebook 活用 事例 プロモーション バスクリン バスタイムLABO/株式会社バスクリン 季節

「充電しながらの入浴は危険」という知っておくべき話でもありますので、投稿の反応云々以前にファンの人にお知らせする意味も大きいです。

▲「意外なこと」は価値がある
入浴は運動"後"じゃなくて運動"前"が効果的、という話や江戸時代までは混浴が常識だったというような、意外もしくは驚きのある話は反応が多く集まる傾向にあります。

バスクリン バスタイムLABO/株式会社バスクリン 意外


上記2つの投稿とも、「いいね!」が3桁になっていますね。その業界にいると、当たり前のことでも、ファンは知らない情報は多いものです。探してみるとよいかもしれません。

▲自分を重ねあわせるシーン
このページで、一番素敵だなと感じたのが、このシリーズ(?)の投稿。お風呂での思い出や過ごし方を思い返すような投げかけがされているものです。

バスクリン バスタイムLABO/株式会社バスクリン ストーリー

これらの投稿を読んでいると、自然と個々人のなかに気付きが生まれるのではないでしょうか。わざとらしくなく、こういった雰囲気のある投稿を作るのはセンスがいるので難しそうですね。

▲商品宣伝
もちろん、ページ内で商品紹介・宣伝もしています。直球で新商品を紹介する投稿もあるのですが、うまいなと思うのがこちら。

バスクリン バスタイムLABO/株式会社バスクリン 宣伝

母の日や、肌の悩みに絡めて商品を説明したり、写真だけ見せたり。宣伝色が薄いうえ、ファンの興味関心から話が始まるのでつい読んでしまいます。

▲読みやすい分量
ご紹介してきたとおり、このページの投稿はどれも文章の長さがちょうどよく読みやすい分量になっています。そのため、その場で消費でき、投稿への反応もしやすいですよね。写真の選定なんかもうまく投稿にマッチしているので、色々参考になるポイントがあります。投稿アイデアに困ったときにのぞいてみると良いのではないでしょうか。


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ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社

Facebookページの投稿に使用する画像は、投稿にどれだけ反応がつくかに大きく影響します。
特に商品の画像は、一歩間違えると宣伝色が強くなるため気を使いますよね。

そこで、今回は商品画像のバリエーションのアイデアとなるようなペリエ (Perrier)のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 カバー

▲ファンの気分にあわせたワンシーン
金曜日に「待ちに待った週末」、少しずつ春の訪れを感じているタイミングで「朝の寒さが少しずつ和らいできましたね」といった言葉を投げかけています。

facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 気分

これは、見ている人の気分とシンクロしますね。このように、ファンの気分にあわせたワンシーンは共感から「いいね!」などの反応が集まる傾向があります。

▲手を映り込ませる
日常のワンシーンも、画像手が映り込むことによってリアルな印象を受けます。

facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 手

特に左のキャプチャは、自分と同じ目線だからこそ自己投影しやすくなりますね。

▲季節の風物詩と一緒に
季節を感じる画像つき投稿は、やはり鉄板です。同じ季節を感じている人や、季節の変化に喜びを感じている人からの反応が集まりやすいのです。
facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 季節

▲並べる
商品の写真をひとつの作品のように仕上げてみましょう。そうすると、きっと宣伝色が薄くなるはずです。
facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 並べる


▲フォーカスする
普段は見ない商品の姿は、いい意味で違和感があります。だからこそ、様々な投稿が流れているニュースフィード上でも目が留まるのです。
facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 フォーカス

この画像のように一点にフォーカスして上から撮影するだけでなく、ななめの角度に変えたり、視線を下にすることで、普段とは違った表情の商品が撮影できます。

▲色を変える
こちらも、いつもと違った表情を見せるための一つの方法です。
facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 色

全く異なる色にすることで、やはりニュースフィード上で目立つようになります。雰囲気も変化するので、投稿内容にあわせて加工しえみてもよいでしょう。

▲着飾る
商品にリボンをつけたりして着飾らせてみるのも、ひとつの演出方法です。
facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 飾る

季節やイベントごとにあわせてアレンジしてみてはいかがでしょうか。

▲商品の使用シーン
商品が使われているシーンの投稿は定番ですね。使用シーンの提案として、意味のある投稿になるでしょう。
facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 使用

ただし、宣伝色が強くならないように気を付ける必要があります。可能であれば、お客様から画像を集められると、コミュニケーションの活性化にもつながって良いのではないでしょうか。

▲選択肢を提示する
二つの画像を用意し、どちらがよいかをきいてコメントを集めるという方法も考えられます。
facebook 活用 事例 プロモーション ペリエ (Perrier)/ネスレ日本株式会社 選択
この場合、コメントをもらえるかが選択肢の内容にもよりますので、答えやすい質問にしてみるのがポイントです。

いかがでしたか。商品ひとつとっても、色々な画像が出来上がりますよね。

アイデアの参考にしながら、ぜひ工夫してあなたらしい画像を撮影してみてください。


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PÄRLA / PARLA パーラ

今回は、私が一目ぼれしたFacebookページをご紹介します。一つひとつの投稿が、まるで作品のようなのです。もし、あなたが投稿がマンネリ化してきている、なかなか反応が集まらないという悩みを抱えていれば、ヒントになるでしょう。PÄRLA / PARLA パーラのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション PARLA カバー

▲タイムリーな投稿
Facebook上ではその季節や全国的に話題になっているイベントにあわせた投稿に、反応が集まりやすいというのは周知の事実ではないでしょうか。PÄRLAでもそんなタイムリーな投稿をしています。左は年末年始の告知にお正月を連想させるアイテムを使った投稿、右は2015年1月に肉眼で観測できると言われた彗星に絡めた投稿です。

facebook 活用 事例 プロモーション PARLA タイムリー

いまでは、タイムリーな投稿をするFacebookページが多いぶん、どこにでもありそうな投稿では目にも留めてもらえないでしょう。そういう意味では、上記のようにしゃれっ気があったり、文章センスが光る投稿でないと印象に残りません。写真の質も非常に重要です。

さらに、単にタイムリーな投稿をするだけではなく、きちんと商品の紹介や告知情報に絡めているところがポイントです。単にタイムリーな情報を発信していても、自社として伝えたいことを伝えていないのであれば意味が非常に薄いものになってしまいます。

何のために投稿するのか、他とどう違うのかを自問しながら投稿を作っていくということが大切ですね。


▲新商品の予告&紹介
巷にあふれる新商品や食の情報。Facebookのニュースフィードでも、食べ物の写真は多く目にしますよね。だからこそ、Facebook上でお客様に新商品の情報を期待感とともに届けるのは、難しいものです。

PÄRLAでは、試作中から情報を配信しています。情報を小出しにしていくことで、商品発売単発だけの接触ではなく、複数回にわたって接点を作ることができます。また、まだ外には出ていない情報をチラ見せすることで、好奇心をそそるのです。

こちらは、イチゴを使ったクレープの試作とリリースの投稿です。試作の投稿は、ミニチュア人形を使っていて、凝っていますね。他のFacebookにはない写真だからこそ、ニュースフィード上の注目度も高いはずです。

facebook 活用 事例 プロモーション PARLA 予告知


こちらはピスタチオのクレープを試作中という投稿。ピスタチオといえば、緑のイメージなのですが、こちらはその外側の殻も一緒に移っていてキレイなピンク色をしています。一瞬何が写っているのかわからないからこそ、視線が留まります。そして、きれいだからこそ、投稿を眺めてしまう。シンプルだけど、注意を惹くような画像を使っていますね。

facebook 活用 事例 プロモーション PARLA 告知


そして、文章も巧い。期待感を煽ります。「新緑のクレープの中に何を忍ばせるか。誰も見た事のないクレープ、見てみたいですか?」という投げかけになっていて、実際コメントもついています。

タイムリーな投稿や新商品の予告は、他のFacebookページでもよくやっていることです。しかし、他でもやっているからこそ、もう一歩踏み込んだ投稿をしないと、なかなか反応が得られなくなっています。このページの投稿は、どれを見ても心がぐっと惹きつけられるものばかり。ぜひ、直接ページを見て、その魅力を「感じて」みてくださいね。



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純粋菜種焙煎工房 ほうろく屋

「本物」は、Facebookページでもありもままを伝えていれば、必ず応えてくれる人が出てくるのだなと実感しました。こういう素晴らしい商品を作っている企業が沢山あっても、うまく情報発信できているところは少ないんじゃないかと思います。

さすがに「思いのまま自己表現すればいいと思います!」では、何を投稿すればわからないので、いくつかポイントをお伝えしていきます。本当は素敵な素材が沢山あるのに、うまく表現できていない方に届きますように。純粋菜種焙煎工房 ほうろく屋のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 純粋菜種焙煎工房 ほうろく屋 カバー


▲歴史を語る
搾油のノウハウを持っていた先代の取り組みや、言葉が記載されています。読んでいると感動して思わず涙しそうな話が盛り込まれてます。素材や搾油へのこだわりや、目標、先代から受け継ぐ強い想いなどが伝わってくるのです。

facebook 活用 事例 プロモーション 純粋菜種焙煎工房 ほうろく屋 先代

結果(読み手の中では言語化はされていなくとも)、人や商品への信頼度は上がり、品質への期待感も持ってもらえます。また、強い感動や共感を覚えることで、書き手への親近感がわいたり、応援したくなる気持ちがわいてくるのではないでしょうか。

▲商品を支える「人」を紹介する
「誰が作っているのか」ということがわかると、商品への信頼感や安心感が自然と高まるものです。
このページでは、作り手自身の言葉で語られている時点で「人」が前面に出ています。ただ、それだけではなく、その商品にかかわる人も紹介しているのです。

例えば、こちらの機械を修理する職人さんについての投稿です。職人さんの技のすごさや、古いものを大切にするという姿勢が伝わってきます。やはり、こういった投稿も読んでいるうちに、信頼感がアップしていきますよね。

facebook 活用 事例 プロモーション 純粋菜種焙煎工房 ほうろく屋 職人


▲宣伝ではなく実際のエピソードを伝える
宣伝しようとすると、その商品の良いところだけにフォーカスした内容になりがちです。そこで、もしそういう内容になっているなと思ったら「その商品の良さを物語るエピソード」を思い出してみましょう。

facebook 活用 事例 プロモーション 純粋菜種焙煎工房 ほうろく屋 エピソード

こちらの投稿では、新聞配達をしているおばちゃんが菜種油を料理だけでなく、全身に使っているという話が紹介されています。自分たちで自分の商品を褒めるような言葉を並べるよりも、よっぽど説得力がありませんか。

▲積み重ねることが重要
ご紹介してきた投稿には、どれも書き手の想いが詰まっています。大事なことは、こういった想いの伝わる投稿を繰り返し行うことです。

何度もこれらを見てもらうことで、受け手の中で「この人は信頼できる」「この商品なら間違いない」というイメージが固まっていくのです。

素晴らしい商品を作っているのであれば、材料や作り方にも当然こだわりがあるでしょう。そして、その奥には作り手の強い想い、努力があるはずです。Facebookページといっても、結局は人と人のコミュニケーションです。商品の裏に隠れたすばらしい素材をぜひ公開してみてください!

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株式会社カインズ トゥルーベリー

見ているだけでワクワクしたり、心がトキメクような投稿。それはきっと運営者の方ご自身が楽しんでいるから作れるのではないかと感じてしまいます。

商品を案内しているだけでなく、日常生活の小さな喜びを一緒に届けてくれている株式会社カインズ トゥルーベリーのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社カインズ トゥルーベリー カバー


▲創作物語に引き込まれる
とてもキュートな動物型のライト付き置物を使って、物語が展開されています。並べて写真を撮ったらヨーロッパの絵本に出てきそうなワンシーンになったことが、始まりのようですね。今ではシリーズ化されています。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社カインズ トゥルーベリー 物語1

投稿が物語から始まるため、一目では宣伝色が感じらません。しかし、投稿の最後にはしっかりと商品ページへのリンクが貼っていたり、動物だけでなくシーンに応じて他の商品もさりげなく登場しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社カインズ トゥルーベリー 物語2


▲プロならではの楽しみ方を紹介
キャンドルホルダーをオブジェにしたり、アクセサリーホルダーにしたりと本来の用途以外の活用方法を紹介しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社カインズ トゥルーベリー キャンドルホルダー

こういうプロやこの商品を知っているからこその情報は、見ている側の気づきにつながるので「いいね!」などの反応が集まる傾向があります。プロからしたら「当たり前」の知識や発想も、他の人からしたら「意外」「知ってよかった」ということがあるので、自分の持っている知見を活かせないか考えてみるとよいでしょう。

▲想いから、使い方を紹介
商品の機能や魅力を伝えると、どうしても宣伝っぽくなりがちです。しかし、それは説明・訴求しようとしているからです。自分が試してみての「感想」や、作り手の「想い」を述べるという方法で伝えれば、自然と商品の良さが伝わるのではないでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社カインズ トゥルーベリー 想い

「売り込もう」「伝えよう」という気持ちを手放してみるとよいかもしれませんね。

▲商品と「私」の間を埋めるコンテンツ
そもそもインテリアは、それ単品で存在するものではなく既にある空間・生活のなかに混ざるものです。日常に混ざった時に素敵だなとイメージできると、欲しいという気持ちがわいてきます。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社カインズ トゥルーベリー コンテンツ2


こちらの投稿では、時計をコラム内で紹介しているページに飛んでいます。ページのなかでは、「成人の日」にちなんで1994年~1995年を振り返りながら、時と時計について触れています。ところどころで、時計が飾られた写真も掲載されており、読んでも見ても楽しめるコンテンツです。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社カインズ トゥルーベリー サイト

時計単品の写真では、ここまでひきこまれないでしょう。商品と自分との距離を埋めてくれるコンテンツに思わず感動してしまいました。Facebookの投稿も、読み手にどんな価値をプレゼントできるかを考えて作りたいものですね。

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