facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館

Facebookページの投稿のお客様紹介欄に、「Facebookを見て決めた」という方がたびたび登場しているので、実際運用の効果があるのではないかと思います。

今回ご紹介するのは石川県の山代温泉にある温泉旅館、加賀の宿 宝生亭のFacebookページです。ファン数が5,000人超えと地方旅館のなかでは多いうえ、投稿につく「いいね!」をはじめとした反応はコンスタントに100前後と大きく盛り上がっています。
facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 カバー


▲手書きの「お客様の声」を紹介
「よろこびの声」と題して、お客様が書いてくれた紙のアンケートを公開しています。
もちろんお客様を通して、旅館のよいところを訴求できるという効果が期待できるのですが、それ以外にもポイントがあります。
facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 声

・画像投稿
お客様の声が投稿本文にテキストで撃ち込まれているよりも、手書きの画像のほうが目が留まるため読まれる可能性があります。しかも手書きという実物をありのままに見せることができるので、信憑性も高まるのでしょうないでしょうか。

Facebookページにはお客様の顔写真とセットになったものも沢山掲載されていて、より目をひきます。

・目立つ紙
アンケートの紙自体に色がついており、しかもイラストつき。だからこそ、ニュースフィードに流れてきたときに目立つのです。

・お客様の紹介
投稿文ではお客様についての説明をしています。どういう目的で宝生亭に来たのか、どんな家族構成かなどです。特に「小さい子どもの温泉デビュー」などの内容だと、同じようなシチュエーションの人は自己投影しやすいのではないでしょうか。

また、お客様への想いが感じられる文章からは「自分を温かくむかえてくれそうな宿である」という印象を受けます。

画像を使って目を留めてもらい、自分に重ねられるような文章や共感するような文章を通して旅館の魅力を伝えることのできる投稿ですね。

▲観光に役立つおすすめ情報
旅行に行った先で、どこに観光にいけばいいかや、お土産をどうするかを迷うことありますよね。

そんななか、現地の人だからこその情報は役立つものです。左はおすすめのお土産。宿からどのくらいかかるのかも記載されているのが嬉しいところです。

facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 観光情報

また、右は雨の日に遊びにいける観光地の一覧。このような情報は、なかなかまとまっているところがなく、貴重ですよね。他にも紅葉情報やイベント情報など、今の現地の情報などを発信しており、近々行く人だけでなく、「行きたい」という気持ちを喚起するという意味ではまだ予定がない人にとってもありがたい情報なのではないでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 観光情報2

▲こだわりや想いを伝える
普段は見ることのできない厨房内での味に対するこだわりや、館内に飾られているのれんにかける想いなどを発信しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 こだわり

また、お客様のアメニティ選びの様子や、ミーティングの光景なども投稿しています。
facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 中の人

こういった些細なシーンに、旅館側の姿勢やお客様に対する気持ちが表れますね。うわべだけの話ではないぶん、読む側は信頼感が高まったり、ファンになってしまうのではないでしょうか。日々の生活のなかにも、こういったネタはたくさんあるはず。ぜひ自分のまわりの素敵なエピソードを探してみてくださいね。

このページは、投稿のバリエーションが豊富で、見ているだけでアイデアがわいてきます。ご紹介しきれなかった投稿も沢山あるので、ぜひ直接ページを見てもらえるとよいかと思います!

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沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社

誰が使っても機能やフォーマットが同じ。そんなFacebookページを120%活用している事例をご紹介します。
「こんな活用方法があったか!」というような秀逸なコンテンツのなかに、きっとヒントになるものがあるはずです!

一回の投稿に何千もの「いいね!」が集まる沖縄likes (沖縄Likes)のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社 カバー


▲ひと目で楽しめる投稿たち
まずは、シンプルなものからご紹介していきましょう。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社 どっち


①「あなたはどっち」で、気づいたら行きたくなる
沖縄の特産や有名スポットや景色にまつわる投稿。「あなたはどっち」と2択にすることで、「いいね!」だけでなくコメントも集めています。

「あなたはどっち」に使う素材も、食べたくなるものや、観たい風景だから、一目見て選んでいるうちに、行きたくなるのではないでしょうか。


facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社 あるある

②県外の人にとっては驚きや発見がつまった「あるある」
「沖縄あるある」をシリーズで紹介。「あるある」ネタは、当然ながら同じ境遇の人から共感を得る話なのですが、この「沖縄あるある」は県外の人にとっては驚きや発見があり、楽しめる話になっています。

つまり、沖縄県内外の人、両方にうけるコンテンツなのです。コメントも両方の立場の人から、沢山の意見が集まっているうえ、シェアも多くついています。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社 シェア

③シェアの呼びかけで、露出を増やす
「~だったらシェア」というカタチで、シェアを呼びかけています。「~だったら」の内容が、その写真を見たときに自分が感じたり、思わずやってしまったことを言い当てているところがポイントですね。

シェアは何百件もついています。これだけ多くのシェアが集まれば、リーチも拡大し、新たなファンの獲得にもつながることでしょう。



▲連続シリーズで、ファンを巻き込んでいく
一回だけでも、十分ファンを魅了できるような投稿をシリーズ化しています。連続にし、何度もファンに見てもらうことで企画自体を知って理解してもらえるようになるのではないでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社 代理人

①思い出の代行人
沖縄でもう一度見たいや景色や風景、忘れられない場所をコメントすると、沖縄Likesカメラマンが写真を撮ってくれるというもの。これは、遠隔にいる人にとっては嬉しいですよね。懐かしい想いがこみあげてきて、また現地に訪れたくなりそうです。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社 写真館

②沖縄Likes♪1万人で作る沖縄写真館&ありがとう総選挙
ファンから集めたベストショットを、「沖縄写真館」としてアルバムに保存。

さらにそこから、「いいね!」の多かった39枚(サンキュー)の写真を運営側が選び、ファンが「いいね!」で投票するというもの。最も「いいね!」の多かった写真は沖縄Likesのカバー写真に採用されるという企画です。
facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社 総選挙


プレゼントではなくとも、自分の撮った写真が評価され、沢山の人に見てもらえるのは嬉しいですよね。また、この選挙キャンペーンにより投稿に「いいね!」を集めることができ、ページのエッジランクもさらに高まりそうです。

これらの企画はファンに参加してもらうことで、コンテンツの素材が増えていく仕組みになっているので、シリーズにすることによって参加者としても、どんどんファンを巻き込んでいくことができます。


▲アイデア勝負の投稿たち
多くの人が見たことがあるけれど、実はよく知らないもの。そういうネタは「そうそう、実は気になってた!」と盛り上がりやすいもの。ブルーシールのカウンターにいる人物の名前を皆で考えよう!という投稿をしていました。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社 名付け親


集まったコメントが100件を超えて、大盛り上がり!その後の名前発表では、カウンターにいる人物いまつわるブルーシールのうんちくを紹介。しっかりオチも考えられたうえでのアイデア投稿は、思わず誰かに話したくなるという意味でも見事と言わざるおえません。


また、こちらはタイムラインを使ったキャンペーン。投稿内で出題されたクイズに正解を答えた人のなかから、抽選でライブチケットが当たるというもの。これはFacebookのタイムライン上で行うキャンペーンですが、ファンから沢山のコメントを集めることでページが盛り上がるというところが特徴です。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄likes (沖縄Likes)/琉球インタラクティブ株式会社 TLCA


こういったキャンペーンもうまく使いながら、ファンと交流している様子が見えますね。

いかがでしたでしょうか。ご紹介した以外にも、様々な投稿でファンと盛り上がっている沖縄likes (沖縄Likes)のFacebookページ。ぜひ直接みて、運用のヒントをつかんでみてくださいね!


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富士屋ホテルチェーン/富士屋ホテル株式会社

歴史のあるホテルだからこそでもありますが、投稿ひとつでタイムトリップした気分にさせてくれるような運用が秀逸です。

見ているうちに、行きたくなる。そんな素晴らしい富士屋ホテルのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 富士屋ホテルチェーン/富士屋ホテル株式会社 TOP


▲見る人に価値を提供しながらも、自分たちのことを知ってもらう
このFacebookページは、現在のホテルの施設やメニューの紹介など、様々なカテゴリの投稿を行っています。

そんななかでも、特に印象に残るコンテンツが、ホテルヒストリーの紹介です。富士屋ホテルは明治11年に創業されたというだけあり、歴史や伝統を知るという意味でも価値の高いコンテンツが豊富に投稿されています。

facebook 活用 事例 プロモーション 富士屋ホテルチェーン/富士屋ホテル株式会社 創業前

開業前から始まるエピソードや写真からは、当時の最先端や、「旅行」シーンを覗き見ることができます。Facebookページのタイムラインを見ていると、まるで日本のリゾートホテルの歴史を解説した本をパラパラと読んでいるような感覚になってくるのです。

facebook 活用 事例 プロモーション 富士屋ホテルチェーン/富士屋ホテル株式会社 歴史

質の高いコンテンツは、自社を知っている人が見て楽しめるということはもちろんですが、自社を知らない人をも魅了することができます。

しかも、このFacebookページの場合は、自社のストーリーを扱っています。だからこそ、見る人を楽しませながら自分たちのことを知ってもらうことができるのです。


▲知ってるとホテルを味わえる情報提供で「行きたい」をひきだす
歴史的建造物だからこそ、遡ると意味がある装飾や仕掛けがたくさん存在する富士屋ホテル。Facebookページでは、そんな小話を一つひとつ丁寧に紹介しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 富士屋ホテルチェーン/富士屋ホテル株式会社 なかみ

今まで見たことはあっても気づかなかった、特に気にしていなかったようなものでも、その裏に隠された物語や古人の想いを知ることで、ぐっと味わい深いものになります。

facebook 活用 事例 プロモーション 富士屋ホテルチェーン/富士屋ホテル株式会社 なか見

過去に富士屋ホテルに行った経験のある人ならば「また行きたい」という心境になったり、まだ行ったことのない人も「行ってみたい」と感心を抱いたりすることにつながるはずです。


▲心がひきつけられる、宣伝ぽくない投稿
「最後に暖炉の火を見たのはいつだったでしょうか。」「富士山をこんなにも近くで眺めたことはございますか?」語りかけてくるような一文から始まる投稿。美しい画像とともに流れてくるので、興味をひかれて最後まで読むと、ホテルの紹介だった、というような投稿がいくつか見受けられます。

facebook 活用 事例 プロモーション 富士屋ホテルチェーン/富士屋ホテル株式会社 宣伝


読む人が構えない書き出しと、とても自然にホテルの魅力が伝わってくる内容。投稿を、このように宣伝ぽくないテイストにすることはとても重要です。なぜなら、宣伝色が強い投稿は読み飛ばされてしまいます。そして、「いいね!」やコメントなどのファンの反応も得づらいのです。

たくさんの投稿が流れてくるFacebookのニュースフィードで、どうすればファンに振り向いてもらえるのか。そんな視点を持ちながら投稿を考えていきましょう。


▲目にするたびに、距離が縮まっていく
ご紹介してきたように富士屋ホテルチェーンのFacebookページは、投稿そのものの質が高く、見ている人を惹きつけています。

その結果、投稿に対するファンの反応も多く集まっています。まだファン数自体が2千人にも満たないにもかかわらず、毎回の投稿には100人前後から「いいね!」などの反応があるのです。

一回一回の投稿も、印象に残るような内容なので、ファンにとっても投稿を目にするたびに、心の距離が縮まっていきそうですね。



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はいむるぶし~南十字星という名のリゾート~/株式会社 はいむるぶし

青い空と青い海、美しい写真がニュースフィードに流れてくると、思わず「いいね!」してしまいますよね。今回ご紹介するページも、ファンからの「いいね!」やコメント、シェアなんかも多く集まっています。

でも、よくよく投稿を見ていると、人気の理由はそれだけではなさそうです。はいむるぶし~南十字星という名のリゾート~のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション はいむるぶし~南十字星という名のリゾート~/株式会社 はいむるぶし TOP


▲多くの人から共感される「話題」
このページを運営するはいむるぶしは、小浜島のリゾートホテルです。

ホテルのFacebookページというと、ホテルの部屋やレストラン、スパなどの施設や、お料理、スタッフなど、自社自身を前面に出している事例が多いものです。

しかし、はいむるぶしの場合、投稿の話題に挙がるのが小浜島を中心とした沖縄の自然や天候の話題がメイン。そして、そこに自社で開催するアクティビティの話がさりげなく盛り込まれているといった調子なのです。

facebook 活用 事例 プロモーション はいむるぶし~南十字星という名のリゾート~/株式会社 はいむるぶし 内容

ここに、ページが盛り上がる理由があるのではと、投稿に集まるコメントを見ていて感じました。なぜなら、自社の話ではなく、小浜島や沖縄が好きな人ならだれでも「いいね!」したくなるような話題だからです。

もし、自社の話ばかりしていても「行ってみたい」「憧れる」もしくは「行ったことあるよ」などの意味での「いいね!」だけに狭まってしまうのではないでしょうか。

多くの人から共感される「話題」だからこそ、より多くの反応が集まっているのです。

▲画像だけでなく、文章も素晴らしい
このページは、写真が美しいのはもちろんですが、文章もうまい。まるで沖縄の風が感じられるようです。

facebook 活用 事例 プロモーション はいむるぶし~南十字星という名のリゾート~/株式会社 はいむるぶし 文章

その土地の言葉をうまく織り交ぜながら、行間なども使いこなし、気持ちよく読み切れる文章になっています。文章が長い分、体裁が整っていることも「読む気にさせる」という意味で重要です。

また、このページの投稿にはスタッフの写真は登場しないものの、文章の節々から「おもてなし」の心が伝わってくるように感じます。

ファンからのコメントにこまめかつ丁寧に返事をしているところも、ポイントですね。

▲癒しをプレゼント
画像、文章ともに、ファンに「癒し」をプレゼントするような写真だからこそ、ここまで多くの人に支持されているのでしょう。

facebook 活用 事例 プロモーション はいむるぶし~南十字星という名のリゾート~/株式会社 はいむるぶし カレンダー


そして「プレゼント」といえば、実際に使えるプレゼントも配布しています。それは、1点スマートフォン用の壁紙カレンダー。シェアも多く発生していますね。


▲挨拶とともに、ホテルを紹介
いくらファンとコミュニケーションをとっても、Facebookページを運営するのであれば、やはり最後は集客につなげたいところでしょう。

ホテルやレストランのFacebookページでは、いざファンの検討段階が進んだときに取りこぼしがないよう、全投稿にサイトのURLや電話番号などの情報を記載している事例も多いもの。しかし、たいがいは投稿の一番最後の部分に署名のような形式で入れているケースが目立ちます。

しかし投稿の最下部だと、投稿時に「もっと見る」で折りたたまれてしまって見えなくなっていたり、文章が長いと最後まで読んでもらえないというリスクもあるでしょう。

はいむるぶしの場合は、毎回投稿冒頭にあいさつと一緒にサイトのURLを記載しています。しかも、挨拶のところでは『八重山諸島・小浜島から「ハイサイ!」南十字星という名のリゾート「はいむるぶし」です。』と書いてあるので、何回も投稿を見るうちに、名前を覚えてもらえる効果もあるのではないでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション はいむるぶし~南十字星という名のリゾート~/株式会社 はいむるぶし URL


このテクニックはぜひ真似したいものですね。


▲評価が高い!
Facebookでは、ユーザーがチェックイン時に、そのスポットの評価をすることができるようになっています。

はいむるぶしの評価は全部で520件あり、平均評価点が4.5と高い。内訳を見てみると、5つ星評価が357件もあるのです。
これは、実際の現場で素晴らしいサービスをしている証拠ですよね。

facebook 活用 事例 プロモーション はいむるぶし~南十字星という名のリゾート~/株式会社 はいむるぶし 評価


そもそも、チェックインの回数も3,547件と多いのです。チェックイン自体も、ユーザーが「記録したい」「友達に自慢したい」などといった、ある程度ポジティブな感情を抱くからこその結果だと思います。

Facebook上で人気がでるページは、やはり本業自体が支持されていて、その一部がFacebook上に現れているいるだけ。と、感じることが多いのですが、このページの場合はまさに、そのケースにあてはまるのではないでしょうか。


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Richmond Hotel Fukuoka Tenjin/アールエヌティーホテルズ株式会社

ファン数が約2,300人のところ、投稿につく「いいね!」やコメント、シェアの数の合計は50~80ほど。なかなか盛り上がっています。コンテンツの種類も豊富で、随所に工夫も見られます。Richmond Hotel Fukuoka TenjinのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション Richmond Hotel Fukuoka Tenjin/アールエヌティーホテルズ株式会社 TOP


▲企画の過程を公開
アメニティのリニューアルからクリスマスプランまで、企画中の写真や途中経過を公開。このように、ホテルのなかが見える投稿、なかの人の一生懸命さが伝わる投稿は、ファンとの心の距離を縮めますね。

facebook 活用 事例 プロモーション Richmond Hotel Fukuoka Tenjin/アールエヌティーホテルズ株式会社 企画

また、ファンにも意見を聞いています。まだコメントが入っていないようですが、こういった投げかけも最初から返信してもらえるわけではありません。継続して言い続けること、「お客さまの意見を反映させたい、きかせてください」という姿勢を見せ続けること自体にも意味があるのではないでしょうか。


▲気配りサービスの紹介
公式に発表するようなサービスではなくても、スタッフ間で共通して行っているサービスや、徹底していることがあれば、お客さまに知っていただきたいですよね。そんなとき、Facebookは役に立ちます。

facebook 活用 事例 プロモーション Richmond Hotel Fukuoka Tenjin/アールエヌティーホテルズ株式会社 サービス

Richmond Hotelでもちょっとしたサービスを紹介しています。接客の質を訴求することができますね。


▲スタッフ紹介
スタッフのメッセージとともにスタッフを紹介しています。想いが伝わるような心のこもったメッセージを書くことがポイントですね。ファンから応援のコメントも入っています。

facebook 活用 事例 プロモーション Richmond Hotel Fukuoka Tenjin/アールエヌティーホテルズ株式会社 スタッフ


▲セルフコメントをプラス
これは面白い取り組み!投稿してから時間が経過した後、自ら「いいね!を押してくださいました皆さま、ありがとうございます。」という書き込みをしています。

facebook 活用 事例 プロモーション Richmond Hotel Fukuoka Tenjin/アールエヌティーホテルズ株式会社 コメント

確かに「いいね!」をしてくれた人にもお礼を言いたいときってありますよね。コメントを書いた人にはコメント返しが可能なのでよく見かけますが、「いいね!」へのお礼コメントは珍しいです。

そして、気になるのはエッジランク対策効果。これは、セルフでもコメントが+1とカウントされて、リーチが拡大するようなことってあるのかしら。。。ブラックボックスだけに不明ですが、気になるところです。


▲オリジナルチェックインクーポン?
以前はFacebookのチェックインクーポンがありましたが、すでに廃止されていますね。でも、Richmond Hotelは独自にチェックインクーポンなる制度を設けています。

facebook 活用 事例 プロモーション Richmond Hotel Fukuoka Tenjin/アールエヌティーホテルズ株式会社 チェックイン


▲周辺情報を提供
周辺の季節のイベント情報だけでなく、飲食店の情報なんかも定期的に投稿しています。スタッフみんなで食べに行ったりしているようですね。仲の良さがうかがえます。

facebook 活用 事例 プロモーション Richmond Hotel Fukuoka Tenjin/アールエヌティーホテルズ株式会社 周辺


今のところ「いいね!」のつく比率が高めのこのページ、この後の変遷が気になるところです。


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