facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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01act+/株式会社ピクト

「Facebookページ上でファンと交流する」
言うは易し、行うは難しな言葉です。ファンと交流するためのコツはありますが、ただ真似するだけでは反応してもらえないこともあります。肝心なのは「本気」で「継続」すること。

今回は、ファンとの交流を活性化させるような投稿を、継続して行っている01act+のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 01act+/株式会社ピクト カバー

▲週末/週はじめの挨拶で軽いコミュニケーション
「みんな今週もお疲れ様でした」「今週もがんばろうね」といったメッセージとともに、気づきや学びが得られる言葉がつづられた綺麗な写真が投稿されています。

facebook 活用 事例 プロモーション 01act+/株式会社ピクト 週挨拶

週はじめは、一週間の気合いを入れやすいタイミング、週末は一週間の頑張りを労うタイミングと、ファンの気持ちにも共通する心境があります。そのため、心境にシンクロする投稿は「いいね!」やコメントなどの反応がより大きくなる傾向にあるのです。

▲答えのあるクイズでやり取りを
このFacebookページで最もよく見かけるのは、クイズです。クイズはうまく活用すればファンからのコメントなどもつき、やり取りが活発化する可能性のあるトピックスです。

このページで出題しているものは、間違い探しやキャラクターを見つけてもらうというものがメインです。

facebook 活用 事例 プロモーション 01act+/株式会社ピクト 間違い探し

文字のクイズではないので、ニュースフィード上でも目立ちやすいこと。解くにあたって「悩む」ような難易度ではないため、ニュースフィード上でトライしやすいこと。この2つの理由から、ファンもとっつきやすい内容になっています。

facebook 活用 事例 プロモーション 01act+/株式会社ピクト 見つけるクイズ

ファンからコメントが欲しいという場合は、手始めにこういったビジュアルで楽しめるクイズがおすすめです。

▲答えのない問題で会話が弾む
こちらは、少し難易度の高い投稿です。運営者側があるシチュエーションを用意し、ファンがそれにマッチする答えを考えるというもの。フリーアンサーであるうえ、正解がなく、センスが問われるものなので、正直答えにくい投稿テーマでもあります。

facebook 活用 事例 プロモーション 01act+/株式会社ピクト お題

このページの場合、しっかりファンからの反応が集まっています。ポイントは
・普段からファンとのコミュニケーションをとっていること
・問題のお題自体に少しのユーモアがあること(ボケやすいお題)
ではないでしょうか。

特に重要なのは前者です。答えるハードルが高い投稿に反応してもらうには、普段からFacebookページが盛り上がっているページでないと難しいと考えたほうがよいでしょう。上級者むけのコミュニケ-ション方法ですね。

▲たまには宣伝も
01act+は、名刺印刷・封筒印刷・チラシ印刷など印刷のサービスを手掛けています。そのため、たまに自社の宣伝投稿がされています。

facebook 活用 事例 プロモーション 01act+/株式会社ピクト 宣伝


投稿にはある程度の反応が集まっています。通常宣伝投稿は嫌がられるケースが多いのですが、このページの場合きちんと反応が集まっています。普段からファンとコミュニケーションをとっている結果ともいえるでしょう。

また、一つひとつの投稿もきちんと作りこまれているというのもポイントです。中途半端なものでは、見る側も楽しめません。みなさんもオリジナルなコンテンツを作ってファンとコミュニケーションをとってみてくださいね。

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多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング

自社のノウハウをコンテンツ化できる、もしくはもうコンテンツをもっているような場合、そのコンテンツをFacebookページでも巧く活用しましょう!そうすれば、そのテーマについて「学びたい」と思っている潜在層との関係性をつないでおくこと(時間)、そして信頼関係を築いていくこと(深さ)ができるはずです。

今回は学研パブリッシングが販売する「多読に最適な英語学習アプリケーション」多読アカデミーのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング カバー


▲コンテンツの切り口に一工夫
多読アカデミーでは、英語が学べる内容の投稿が中心になっています。自社の強みを生かしながらターゲットの得にもなる内容ですよね。

facebook 活用 事例 プロモーション 多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング 切り口

これらの英語を学べる投稿は、Facebookの特性をおさえています。ポイントは2つ。
①短時間で読み切れるライトコンテンツ
②コンテンツの切り口に一工夫


①Facebookはニュースフィードの流れが速いです。そのため、投稿文の冒頭で、ある程度概要を把握できこと、すぐに読み切れることが重要になってきます。

②多読アカデミーのコンテンツは、身近な話題(だから気になる)、意外性、実用性、トリビア的小話、旬のものなど、何かしらとっかかりにかる切り口があります。要は「読みたい」と思う何かがあるのです。

様々な情報が溢れ出しているFacebookのなかで、企業のページが読んでもらおうと思ったら、内容の良しあしも当然ながら見せ方や切り口にも注意が必要ですね。


▲商品くささを消した商品紹介
こちらの投稿をご覧ください。

facebook 活用 事例 プロモーション 多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング 鳥

何だかクイズを出題されているような気分になりませんか?実はこの投稿、商品紹介の投稿なのです。URLをクリックすると商品紹介ページへ飛びます。

でも、投稿の内容は思わず引き込まれその先を読みたくなってしまうような内容ですよね。人は広告だとわかった瞬間に無意識に無視する傾向があるといいます。

Facebookの投稿で宣伝文句が冒頭から入るとファンの反応が悪いことを考えると、Facebookのウォールでも同じように宣伝だとわかった瞬間にスルーされるという現象がおきているのではないかと考えています。


▲アプリは設置するだけではダメ!投稿でしっかり紹介
Facebookページのアプリタブは6%ほどしか見られていない、という話を聞いたことはあるでしょうか。つまり、アプリを作ってFacebookページに設置しただけでは見てさももらえない、ということなのです。

では、どうすればよいのか。
多読アカデミーのFacebookページでは、アプリのコンテンツを投稿で紹介しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング クイズ

このクイズアプリはユーザーの総合ランキングも存在します。定期的にこういったカタチで紹介していけば、ファンにクイズアプリの存在自体を覚えてもらえることにもつながり、利用度も上がりますね。

facebook 活用 事例 プロモーション 多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング アプリ



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暮しの手帖社

今回はさくっとシンプルな投稿をご紹介したいと思います。暮しの手帖社のFacebookページをご紹介。

▲テキストだけ。それでも根強い人気っぷり。
沢山「いいね!」がついている投稿は、往々にして画像がついている傾向があります。しかし、このページの場合はほとんどの投稿がテキストのみ。それでも「いいね!」もシェアも多く、反応率は約7.5%と高いのです。

facebook 活用 事例 プロモーション 暮しの手帖社 投稿

もちろん、『暮しの手帖』の本当のファンがFacebookページにいるからこそ、ここまで反応率が高いということもあると思うのですが、テキストだけなのにこの反応率の高さを保てるのはスゴイなと思います。

投稿のポイントは発見があること。オリジナルコンテンツであること。そして、毎日継続していること。

実はこのコンテンツは毎日サイトに載っているものが投稿されているのです。さらに元をたどると、『暮しの手帖』に掲載されている「暮らしのヒント」を投稿しているのだと思います。

facebook 活用 事例 プロモーション 暮しの手帖社 サイト

どこにでも載っている名言・格言系のFacebookページはすでに乱立しています。それよりも、軸をもって『ならでは』のコンテンツを発信していったほうがファンからの支持は得られますよね。

また、毎日投稿を継続しているのですが、投稿時間も9時半と決まっています。このように毎日決まった時間に投稿することで、ファンにも定着し楽しみにしてもらえるようになるのではないでしょうか。


▲コンセプトが表れているカバー画像
カバー画像は『暮しの手帖』の表紙の裏が使用されています。ページに訪れたときに『暮しの手帖』のコンセプト、想いが目に入る。共感を呼び、思わず「いいね!」したくなります。

facebook 活用 事例 プロモーション 暮しの手帖社 カバー

画像のなかに書かれているように、暮らしに役立ち、暮らしを変えてしまうような投稿が毎日届く、そんなページになっていますね。

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Tokyo graffiti/Tokyo Street fashion/株式会社グラフィティ

Facebookページが雑誌みたい!!見ていて飽きない、エッジの効いたページです。ファンの反応率もコンスタントに1%以上。豊富な種類のコンテンツを発信しているTokyo graffiti/Tokyo Street fashionのFacebookページをご紹介します。

『Tokyo graffiti』という雑誌の公式ページなので、基本的に素材は雑誌から持ってきています。だからこそ、良いコンテンツが発信できている部分も多いのですが、切り口等他業種・業界でも何かヒントになればなと思い、取り上げてみます。

▲その人の背景も見えてくるようなスナップ
オシャレなファッションの人を撮影した写真を投稿。その人のプロフィール(名前、居住地、年齢)から、今日のポイント、『愛は○○だ』という独自の格言まで掲載。写真だけ載せるのではなく、その人の背景が見えてくるから、興味をひかれる内容になっています

facebook 活用 事例 プロモーション Tokyo graffiti/Tokyo  Street fashion/株式会社グラフィティ  ファッション

このように何人ものスナップを載せているうちに、本人やその友達にもFacebookページを知ってもらうきっかけにもなりそうですよね。

また、これらのスナップは場所や、年齢層などのカテゴリー分けをしアルバムで閲覧できるようにまとめられています。Facebookページのアプリタブをクリックすると、アルバムからはその土地の雰囲気が伝わってきま。

facebook 活用 事例 プロモーション Tokyo graffiti/Tokyo  Street fashion/株式会社グラフィティ カバー

Facebookはフロー型のメディアですが、ここまで整理・ストックされていると投稿だけでなくFacebookページ本体も定期的に見たくなるのではないでしょうか


▲恋人同士の生活シーンを切り取る
同棲の食卓という投稿コンテンツがあります。まず、写真の撮影角度に注目。真上から撮っていて一目見た瞬間に目が留まります。

facebook 活用 事例 プロモーション Tokyo graffiti/Tokyo  Street fashion/株式会社グラフィティ 同棲

そして、ここでもまたカップルのプロフィールや座右の銘、料理へのコメントからご飯同席頻度や自炊頻度などの情報まで…。これは、他の人の日常が気になる心理をうまくついてますよね。『隣の晩ごはん』のような感じで、ついつい見てしまうわけです。

日常よりも少し着飾っているかもですが、それはそれで憧れの気持ちを持ちながら見ることができそうです。


▲素敵すぎる!カップルの今昔写真を同じシーンで
タイプスリップ写真館という投稿コンテンツがあります。これは、カップルの昔の写真と同じシーンを再現しながら撮った写真とともに、当時の想いと今の想いをつづっています。

facebook 活用 事例 プロモーション Tokyo graffiti/Tokyo  Street fashion/株式会社グラフィティ 今昔

最近、こういった類の今昔写真が流行っていますが、やはりじっくり見てしまいますよね。プラスアルファ、文章で当時からの変化が書かれているあたり、つい読んでしまいます


▲記憶に残して認知につなげる?
このページは見ている人を、つい見てしまう、つい読んでしまう、という状態にするのが非常にうまいです。(雑誌を手掛けているので当然なのかもしれませんが)

そして、これを繰りかえすうちにTokyo graffitiの認知につなげているのではと推測します。ページを見る限りでは「今月は○○特集!」など直接的な『売り』につながる投稿が見当たりません。そのかわり、知ってもらい、投稿を読んで楽しんでもらえるような投稿ばかりなのです。

投稿写真の右下には必ず『g』のロゴが入っていて、記憶に残りやすいです。本屋に行ったときに「あれ?」と手に取ったり、他のWebサイトで見たときにも注意を惹かれるきっかけになるのではないでしょうか。



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ダイレクト出版

毎回の投稿に驚くほど「いいね!」とコメント、シェアが多くついているページ、ダイレクト出版のfacebookページをご紹介します。こんなに盛り上がっているけれど、投稿はいたってシンプルなのです。

facebook 活用 事例 プロモーション ダイレクト出版 カバー

▲格言を画像とともにシェア
自社の出版物から、読者が気づきを得られるような格言を投稿しています。ページ自体は約18,000人のファンをかかえているのですが、投稿には毎回4,000~5,000、多いときでは18,370の「いいね!」がついています。そして、コメントやシェア数が3桁ほどついていることも珍しくありません。

facebook 活用 事例 プロモーション ダイレクト出版 投稿


(投稿の広告を出しているのを見かけたことがあるので)投稿をそのまま広告として使っているものもあるのでしょうが、この反応の多さには本当に驚きです。

facebook 活用 事例 プロモーション ダイレクト出版 広告

↑ダイレクト出版の投稿を広告として出稿したもの

ポイントは画像を使用していること。画像を使用していると、ニュースフィードに流れた際に目立つだけでなく、シェアされたときの露出度も高い(※)のです
(※シェアされたときの文字やリンク、写真、動画などの投稿タイプ別表示についてうまくまとまっている記事があります⇒『シェアされた時の表示を知っておこう』をご覧ください。)

この画像はシェア数も大きいので、インパクトのある画像によってシェアがシェアを呼び、ここまで盛り上がるようになったというところでしょうか。

いずれにしろ、格言・名言系はシェアされる可能性が高いコンテンツ。この出版社のように自社にその資産があるケースはピッタリですが、こういった材料がなくとも『気づきを与えられる』コンテンツを発信していくというのは、ページを盛り上げるひとつの方法でしょう。


▲ファン獲得のためのインセンティブ
ダイレクト出版ではファン獲得のインセンティブとして書店では手に入らないダイレクト出版の本のサンプルを段ロードできるようになっています。

facebook 活用 事例 プロモーション ダイレクト出版 ファン

こういったインセンティブはよく見かけますが、Facebook限定というのがひとつポイントですね。

テキストにしろ、画像にしろ、自社にも何かインセンティブになりそうな材料はないか、作ることはできないかを考えてみても良いかもしれません。




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