facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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スウェーデンハウス スタイル[Sweden House Style]/スウェーデンハウス株式会社

輸入住宅のスウェーデンハウスが運営するFacebookページが発信しているのは、北欧の暮らしや、ライフスタイルの情報。

まだ、家を建てる予定がないけれど、スウェーデンハウスの家が好きそうな人たちが楽しめるようなページになっています。ニーズが顕在化する前から、将来お客様になりそうな人に接触して、そばにいる存在になっている様子がうかがえます。

今回はスウェーデンハウス スタイル[Sweden House Style]のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション スウェーデンハウス スタイル[Sweden House Style] カバー


▲潜在顧客との接点
このページを一言で表すと、北欧の暮らしの情報誌、といったところでしょうか。
スウェーデンを中心に北欧の文化やニュース、日本で北欧スタイルを体験できるような情報が載っています。

たとえば、
・スウェーデン人のバカンスの過ごし方や学校、暦上の行事などの紹介は、文化を知ることができるコンテンツ
facebook 活用 事例 プロモーション スウェーデンハウス スタイル[Sweden House Style] 文化

・日本国内で行われているスウェーデン関連のイベントやニュース
・生活に北欧スタイルを取り入れる工夫
facebook 活用 事例 プロモーション スウェーデンハウス スタイル[Sweden House Style] 日本


などを届けているのです。

北欧好きな人にとっては、読み物として価値のあるものばかり。もちろん、今家を建てる予定がなくても十分楽しめます。
実際、投稿には多くの「いいね!」のほか、コメントやシェアもされていて、読み手からも支持されていることが伝わってくるのです。


▲モデルハウス紹介
一方で、モデルハウスを投稿しています。素敵な家を写した画像とともに、「スウェーデンハウスのチェックポイント」を紹介しています。

facebook 活用 事例 プロモーション スウェーデンハウス スタイル[Sweden House Style] コレクション

画像だけではわからないスウェーデンハウスの良さが伝わってきますね。実際、家を建てることを検討している人に、スウェーデンハウスの魅力を伝えることができるほか、モデルハウスへ誘導することもできる内容になっています。

facebook 活用 事例 プロモーション スウェーデンハウス スタイル[Sweden House Style] コメント3

また、スウェーデンハウスで家を建てたお客様から「住みごこち最高」といったメッセージや自宅の写真がコメント欄についています。こういったファンからのコメントにより、より見ている人の心に響くのではないでしょうか。


▲イベントの告知や見学会の告知
相談会や見学会、イベントなどの告知を行っています。こういった宣伝告知系の投稿は本数は少ないのですが、まさに今家を建てることを検討している人にとっては必要な情報なので、必要ですよね。相談会や見学会に足を運ぶことの後押しになりそうです。

facebook 活用 事例 プロモーション スウェーデンハウス スタイル[Sweden House Style] イベント

このページでは、基本的には北欧の暮らしや、ライフスタイルの情報をメインに発信し、ファンとの関係性をあたためながらも、要所要所でモデルハウスや、相談会、見学会といった投稿をしています。早期からFacebookで接触をし「いつもそばにいる存在」になることで、ニーズが顕在化したときに一番に思い出してもらえるのではないでしょうか。


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相模原市の注文住宅は マドリヤ・アーキテクツ一級建築士事務所

センスとキモチが同時に伝わるFacebookページ。
こうやって一人ひとりの心に深く残る投稿を積み上げていければ、いざという時に声をかけてもらえるのではと感じます。

相模原市の注文住宅は マドリヤ・アーキテクツ一級建築士事務所をご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 相模原市の注文住宅は マドリヤ・アーキテクツ一級建築士事務所 カバー


▲アタマよりもココロに訴える投稿
あなたが家での心地よさを表現してくださいと言われたら、どのような投稿を作りますか?

「気持ちいい」「くつろげる」「窓が大きいから光がたくさん差し込む」
こういった表現も、間違ってはいないのですが、心に響くには一歩足りない印象を受けるのではないでしょうか。

では、こちらの投稿をご覧ください。

facebook 活用 事例 プロモーション 相模原市の注文住宅は マドリヤ・アーキテクツ一級建築士事務所 心地表現

「ぽかぽかになった床にドテっとねころんでウトウトできる縁側」
具体的でイメージしやすい、人によっては同じ経験を持つ人もいるでしょう。思わず共感の「いいね!」を押してしまいます。

使い古された言葉ではなく、自分の言葉だからこそ、相手に響く。「心地よさ」という表現が難しい感覚を、うまく伝えるにはイメージにあった画像と、自分の心からポッと出た言葉が効きそうです。


▲お客様との関係性が垣間見えるシーン
家は一生に一度と言われる重要な買い物。だからこそ、お客様も依頼された側も真剣です。打合せなどから始まり、引き渡しまで、長い付き合いとなります。当然信頼できる人にお願いしたいと考えますよね。

相模原市の注文住宅は マドリヤ・アーキテクツ一級建築士事務所のFacebookページでは、お客様との関係性が垣間見えるシーンをいくつか投稿しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 相模原市の注文住宅は マドリヤ・アーキテクツ一級建築士事務所 アフターケア

左は、過去に引き渡しをしたお客様の家にアフターケアで行ったときの投稿。何か困ったことが発生した際に、相談されるというのは良い関係を築いている証拠ですよね。

右は、施工事例ごとに作成している写真集の投稿。「現場のトラブルのことなどが思い出され、涙でモニターがみえません。。。」この一言から、この案件への思い入れの深さや、真剣に仕事に取り組んでいるという姿勢、お客様への想いなどが伝わってきます。なんだかジーンとしてしまいますね。


▲職人さんのこだわりが安心感を生む
大工さんや左官屋さんなど、家づくりにあたってはとても重要な人たちがと投稿に登場しています。でも、あまり直接接する機会がないぶん、建てる側としては「大丈夫?」と思ってしまうもの。

facebook 活用 事例 プロモーション 相模原市の注文住宅は マドリヤ・アーキテクツ一級建築士事務所 職人

左の投稿にある大工さんたちの投稿からは、その腕の良さを。右の左官屋さんの投稿からはこだわりをそれぞれ感じることができます。

「この人たちにまかせれば、大丈夫」という安心感をもらえますね。


▲「お客様の要望にこたえている」その瞬間を伝える
「お客様の要望にこたえます」とうたう宣伝文はあちこちで良く見かける反面、まったく響いてこない文章の一つではないでしょうか。

本当に要望にこたえているのであれば、そのシーンをそのまま見せるに限ります。

facebook 活用 事例 プロモーション 相模原市の注文住宅は マドリヤ・アーキテクツ一級建築士事務所 要望


「見た目にきれいなことよりも、子供が乱暴に扱っても長持ちする加工をお願いして帰ってきました。」と、要望にこたえるために行った行動、要望をかたちにしている最中の写真など、とても説得力がありますね。

こういったシーンを臨場感を持って伝えられるのもFacebookページの良さです。


このように、相模原市の注文住宅は マドリヤ・アーキテクツ一級建築士事務所は、具体的なシーンを用いて自分たちのことを表現しています。

見ていると心に染み入るので、少しずつ信頼度が親近感がアップしていく感覚を覚えます。この空気みたいなものは、実際の投稿をご覧いただいたほうが、うまく伝わると思います。ぜひFacebookページを覗いてみてくださいね。



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お部屋探されサイト ietty/株式会社ietty

Facebookページとキャラクター。一見相性が良いように見える組み合わせですが、もうただ可愛いだけじゃ流行らないのではないでしょうか。

Facebookに限らず、ソーシャル上のコミュニケーションでキャラクターを用いるのは、ハードルを下げて絡みやすくなるという意味で効果的です。そのために必要なのは、可愛さよりもツッコまれ力かもしれません。

今回は、このツッコまれ力に加え、面白いという意味でのコンテンツ力が抜群のお部屋探されサイト iettyのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション お部屋探されサイト ietty/株式会社ietty カバー


▲まずは愛されることから
お部屋探されサイト iettyは不動産ポータルサイトです。にもかかわらず、Facebookページの過去の投稿を見るとチョコレートやランドセル、台風にジュースなど不動産とは全く関係のない話が沢山投稿されています。

facebook 活用 事例 プロモーション お部屋探されサイト ietty/株式会社ietty 投稿


でも、その話、というか小噺がとても面白いのです。投稿が繰り返されるごとに、その面白さとイエッティのキャラクターが伝わってきます。タイムラインを見ていくと徐々に「いいね!」やコメントが増えていくのがわかるのです。

企業がFacebookページを運営していると、会社やサービスの話、業界(この場合不動産)が中心になるケースが多いですよね。もちろん、潜在顧客が興味のある情報と自社の得意分野が重なる場合はそれで良いと思います。

ところが不動産ポータルサイトの場合は、潜在顧客がどんな情報に興味があるのかが絞りにくい(※)のではないでしょうか。将来不動産を探す人が普段から住まいについての情報に興味を示してくれるとは正直イメージしにくいです。

※結婚前や進学前などのターゲットに対しては、提供する情報を絞り込むことができるでしょう。しかし進学や結婚前の人が「一時的」に必要としている情報だけを流していると、それ以外のターゲットを取りこぼす可能性が高いです。また、ターゲットとの付き合いも「一時的」なものに終始するかもしれません。

そう考えると、(どこかのFacebookページですでに発信されていそうな)住まいについてのお役立ち情報を発信するFacebookページを後発で始めるよりも、まずはキャラクターが愛されるようになるほうが重要なのではないでしょうか。

Facebookページでイエッティという強烈なキャラクターを見た人が、いざ不動産を探すようになった際にiettyを想起するという流れが想像できますね。


▲語尾だけキャラクター仕様では足りない!内容が大切
このページのコミュニケーションが高度だな、と感じるのは、語尾など表面上の言葉だけに頼らずに発言の「内容」でも、キャラクターを演出しているところです。

facebook 活用 事例 プロモーション お部屋探されサイト ietty/株式会社ietty やり取り
↑日々の出来事を面白おかしく紹介。質問に対するも、回答が秀逸で思わず吹き出しそうになる。

キャラクター運用というと、発言などに統一性を持たせるため、語尾や言葉づかいにルールを設けて運用するのが一般的です。

よく見かけるのは「~にゃ」など可愛い語尾がくるケース。どうしても幼い印象になりがちです。ファンとの関係も、「幼い子(キャラ)」と「大人(ファン)」という立ち位置にになる傾向が強いです。(それはそれで良い場合も、もちろんあります。)

でも、イエッティの場合は、友達に近い感覚でコミュニケーションをとれるのです。やはり、その理由はラフな話し言葉だけでなく、話している内容にあると言えるでしょう。特にツッコまれ力の高い発言が、ファンが「話しかけたくなる」=「仲良くなりたくなる」ポイントだと思います。


▲「愛される友達」ポジションだからこそ許される、会社の宣伝
初期は不動産と関係ない発言ばかりだったイエッティも、最近は会社やサービスの話が多いようです。

facebook 活用 事例 プロモーション お部屋探されサイト ietty/株式会社ietty 会社サービス
↑左:リリース情報も、イエッティ特有のテンポで発表。右:自社のサービスの特徴もさりげなくアピール。


しかし、ファンからの反応はしっかり得ています。おそらく、他の真面目系Facebookページが同じように会社やサービスの話ばかり連発したら、「いいね!」は減りコメントなども入らないのではと思います。

会社やサービスの話であっても、きちんとファンとコミュニケーションをとることができる。これは、これまでイエッティが築き上げてきた「愛される友達」ポジションあってこそですね。


▲無名からのキャラ立ち上げはかなりのセンスが必要!?
これまで、色々なFacebookページを見てきましたが、キャラクター運用で盛り上がるパターンは大きくわけると
・ブランドに対する元からのファンが世の中にたくさんいる(要は認知度が高い)場合

・(この事例のように!)センスがある場合
なのではと考えています。もし、無名からのキャラ立ち上げを考えているのであれば、可愛いだけでない魅力がどれほど発揮できそうかというところがポイントになってくるのではないでしょうか。


最後に。実は以前からこのページの(というかコーポレート)キャラクターであるイエッティの大ファンな私。ページに訪れるたびに吹き出すのをこらえながら、読んでしまいます。これからの投稿もとても楽しみです♪


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MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社

商業施設関連のFacebookページのなかでも、様々なコンテンツを投稿しているMEET at MarunouchiのFacebookページ。ファンは約3万3千人ですが、毎回の投稿に400~1500ほどの「いいね!」などの反応を集める人気ページです。

ちなみに、このページにはもともと丸の内の情報発信サイトMarunouchi.comがあり、一つの商業施設だけでなく丸ビル、新丸ビル、oazoなどをはじめとした多くのビルや周辺の施設の情報を発信しています。そのため、Facebookページで発信する情報も商品などの宣伝色の強いものに偏ることなく、丸の内エリアを楽しむための情報がたくさん詰まっているのです。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 TOP


▲「そこでしか体験できない」ものを紹介
最も多い投稿が、このイベントや展示の案内投稿になります。
もちろん宣伝目的もあるのでしょうが、見ている側からすると「どこでも買える」服やスイーツを紹介されるより「そこでしか体験できない」イベントを教えてもらったほうが、足を運ぶ気になりますよね。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 イベント


▲目線を変えるワンシーン
普段は気に留めないけれど、知っていたら次から注目してしまうような隠れたポイントを紹介。
左のように、キャラクターとコラボした飾りや、右のような石畳に込められた思いなど。いつもとは、また違った目線から丸ノ内を楽しませてくれる投稿ですね。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 目線


▲「人」という切り口から丸ノ内を紹介
ホテルのスタッフや警備員から、植栽管理などの裏方、はたまた遠くから丸ノ内に関わっている人までを紹介。
多くの「人」に支えられている、ということが伝わってきますね。店舗のスタッフを紹介するだけではなく、こういう切り口もあるんだと思わせる投稿です。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 人


▲ファンの気持ちに寄り添う投稿
「今週もお疲れさまでした。」「今週もあと少し。頑張りましょう!」という、その時のファンの気持ちに寄り添うような一言を投稿しています。このような投稿は共感の「いいね!」を集めやすいですね。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 週末

シンプルな投稿にもかかわらず、オフィス街ということもあってか「いいね!」やコメント、シェアなどが沢山集まっています。


▲その土地を知ってもらう
丸の内検定や丸の内の歴史などのコンテンツで丸ノ内のことを知ることができます。
こういうコンテンツは特に男性にウケそうですよね。商業施設だと女性むけネタが多くなりそうなので、このあたりのコンテンツの幅の広さもとても参考になります。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 歴史


▲利用者の視点から「好き」を紹介
丸の内の好きな場所など、利用者のお気に入りを紹介していくシリーズ。本当に「良い」と思っているものを、その人の言葉で語ったほうが、良さは伝わりやすいもの。一方的に宣伝されるよりも、一歩心に入ってくる紹介の仕方ですよね。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 おすすめ


まだまだ紹介しきれないほど、このページには色々なコンテンツがたくさん。月一くらいで丸ビルに通う私にとって、このページは「知らなかった丸ノ内の顔」をこっそり教えてくれる存在です。


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東京ワンダフルプロジェクト

思わず資料請求しそうになりました。平成26年8月豊洲に竣工予定のSKYZ TOWER&GARDENのFacebookページ、東京ワンダフルプロジェクト

facebook 活用 事例 プロモーション 東京ワンダフルプロジェクト 画像

もともと公式サイトのほうのコンテンツがハイクオリティ&バリエーション豊富ということもあってか、Facebookの投稿もクオリティが高い。ファン数約2,000人ですが、投稿につく「いいね!」などの反応数はコンスタントに60~80件ほど、高い時で100件を超えるほど盛り上がっているページです。

▲豊洲ライフに憧れるような投稿たち
SKYZ TOWER&GARDEN云々以前に、まず「豊洲に住みたい!」と思ってもらうことを狙ったようなコンテンツが沢山投稿されています

公共施設、子育て・教育施設、医療・健康施設、環境・公園、買い物・生活施設、食、娯楽施設などなど。周辺施設の魅力をはじめとした詳細情報を見せることで、豊洲地域の良さが総合的に伝わってくるのです。

facebook 活用 事例 プロモーション 東京ワンダフルプロジェクト イベント

これらの投稿は、公式サイトに内包されている『豊洲LIFE』に掲載されている情報とネタこそ重複するものの、よく見ると文章や写真まで別のものを使用しています。おそらくFacebookページの投稿としてふさわしい状態に最適化させているのかなと思います。

▲豊洲住民も、見学に来る人にも嬉しいイベント情報
そして周辺情報のなかでも素晴らしいのは、タイムリーな情報を流しているということ。
具体的には「豊洲公園のじゃぶじゃぶ池がオープンしました!」や「豊洲 そらスタジオ」の開催期間や「ウォーターフロントヨガ@豊洲」のイベントスケジュールなどです。

facebook 活用 事例 プロモーション 東京ワンダフルプロジェクト 周辺

タイムリーな情報は、Facebookとの親和性が高いです。また、これらの情報は豊洲住民やマンション見学で豊洲にくる人にも役立つことがあるでしょう。

そもそも、豊洲住人にとっては「いいね!」しておきたくなるような情報が多いです。その中には現在賃貸に住んでいる人をはじめターゲットとなる人もいそうですよね。

▲投稿文末には必ずURLを
色々な周辺情報をご紹介してきましたが、ひとつ注目ポイントをご紹介しましょう。ほぼすべての投稿文末に『SKYZ TOWER&GARDEN(東京ワンダフルプロジェクト) 会員募集』への誘導文とURLを載せています

facebook 活用 事例 プロモーション 東京ワンダフルプロジェクト 誘導

興味をもってくれた人は、取りこぼさないようにするという意味で、重要です。

▲然るべきタイミングで宣伝投稿
もちろん、周辺情報だけでなく、価格発表会や登録受付開始のタイミングでは告知・宣伝投稿を行っています。

facebook 活用 事例 プロモーション 東京ワンダフルプロジェクト 宣伝

使っている写真もきれいで目を惹きますね。

▲建設途中の姿も
建設中の写真を投稿しています。こうして、出来上がっていく過程の報告は、購入を少しでも検討している人から見ると興味深いですね。

facebook 活用 事例 プロモーション 東京ワンダフルプロジェクト 過程


ページ全体として、潜在層から顕在層まで楽しめるコンテンツをバランスよく投稿しているページ。今後の投稿にも注目です。


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