facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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スポーツクラブ ルネサンス/株式会社ルネサンス

どんなジャンルの投稿をしても、一定数の「いいね!」が集まっています。コメントの内容なんかを見ても本物のファンが集っているというのが伝わってくるページです。スポーツクラブ ルネサンスのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション スポーツクラブ ルネサンス/株式会社ルネサンス TOP


▲スタッフ、インストラクターなど、なかの人を積極的に出している
なかで働いている人の紹介を定期的に行っています。投稿で触れる内容は、名前と勤務店舗、勤務期間、そして印象に残っていることです。

印象に残っている話のほとんどは、会員とのエピソードで、心があたたまるような内容です。その中から、いくつかの投稿をご紹介していきましょう。

まず、左はキッズ体操担当の方の投稿。子どもたちと仲良くなるため、子どもに楽しんでもらうための努力や想いが伝わってくる内容になっています。読んでいると、こういう人なら安心だなという信頼感が生まれますね。

facebook 活用 事例 プロモーション スポーツクラブ ルネサンス/株式会社ルネサンス スタッフ

続いて、右の投稿です。お客さま、つまり会員の成功ストーリを語っています。この投稿はリハビリについての話ですが、他にもダイエットなどの成功ストーリを語っているスタッフも登場しています。

このように成功ストーリーを語ることで、ルネサンスの実績をアピールすることができます。そして、同じ悩みを持つ人にとって励みになりますね。人によっては、思わずコメントを書き込みたくなる人もいるでしょう。

働いている人を投稿に登場させるということは、それだけでも、その人を知っている会員は思わず「いいね!」や、コメントをして盛り上がります。さらに、このような会員とのエピソードを載せることで、信頼感を抱いてもらったり、実績をアピールしたりと様々な効果がありますね。


▲スポーツジムだからこそ!のお役立ち健康ネタ
ファンが興味を持ちそうなこと、ファンにとって役立つ情報を発信しています。
例えばお手軽エネルギー補給スムージーや手軽かつカンタンにできるストレッチなど。
facebook 活用 事例 プロモーション スポーツクラブ ルネサンス/株式会社ルネサンス 健康

また、健康クイズを出したりもしています。問題を出題した一週間後に答えを発表しています。
facebook 活用 事例 プロモーション スポーツクラブ ルネサンス/株式会社ルネサンス  クイズ

これらの健康ネタは、スポーツクラブだからこそ提供できる話ですね。ファンにも喜ばれるため「いいね!」が集まっています。


▲クラス紹介
クラスの概要や魅力を伝える投稿をしています。スポーツクラブは継続してもらわなければなりません。会員の人に楽しんでもらったり、行きたいと思ってもらうためにも、こういった投稿はジムに行くきっかけをつくる効果があるのかもしれませんね。
facebook 活用 事例 プロモーション スポーツクラブ ルネサンス/株式会社ルネサンス クラス


▲裏側を見せる
こちらは、トレーナーの体力テストの様子です。こういったシーンは普段見ることができないどころか、実施していることすら知らない人のほうが多いのでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション スポーツクラブ ルネサンス/株式会社ルネサンス 裏側


トレーナーだけあって、どんなテストをするのか興味津々ですね。このように普段見えない裏側の投稿は「いいね!」などの反応が多く集まる傾向があるうえ、心の距離も縮まりそうです。




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【女子プロ野球】大阪ブレイビーハニーズ

このブログをご覧になっている方から「このページ、すごく盛り上がっているから見てみてください!」と教えていただいたページをご紹介します。【女子プロ野球】大阪ブレイビーハニーズのFacebookページ

facebook 活用 事例 プロモーション  【女子プロ野球】大阪ブレイビーハニーズ

このカバー写真も活躍している選手が複数人写っていて、躍動感もありいいですよね!投稿への反応率はコンスタントに10%超えしており、実際にかなり盛り上がっている様子ですよ。

▲選手が身近に感じられる投稿!さりげなく宣伝も
facebook 活用 事例 プロモーション 【女子プロ野球】大阪ブレイビーハニーズ 選手

毎朝早朝に選手の手書きメッセージが投稿される「今日の『いってらっしゃい』」のコーナー。ポイントは3つです。
①選手を知ってもらえる
②選手を身近に感じてもらえる
③さりげなく宣伝できる


①まずは文章で、これまでの活躍ぶりや特徴など選手の紹介をしています。
②試合中の写真もかっこよくていいのかもしれませんが、それだといつもの観戦者目線のままです。選手がこちらに真正面にむいている写真で、普段は見ることのない手書きメッセージ、というところが身近に感じられる要因です。
③メッセージボードの下に「8月25日(土)後期開幕戦まであと○日!」と書いてあるのが目に入りますか。これを投稿文章内に毎回書くと、うるさくなってしまいますよね。だから写真のなかの自然と視野に入る位置にあるというのがポイントなのです。

▲試合情報を配信
試合前は日程やスタメン情報を、試合後は試合結果を成績や試合内容を要約したものと一緒に投稿しています。これには応援コメントが頻繁についていますね。みんなで想いを共有する場として、うまくFacebookページが機能しているようです。

facebook 活用 事例 プロモーション 【女子プロ野球】大阪ブレイビーハニーズ  試合情報


盛り上がっているページだからこそ、こういった応援メッセージもつく、そしえさらに盛り上がる。この好循環でページ自体がどんどん活性化しているといった様子が見て取れます。

この調子でファンも増え、絆も強くなっていくと良いですね。

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PARACUP / パラカップ/一般社団法人PARACUP

世界の子どもたちを支援することを目的に開催されているチャリティーマラソン大会、PARACUP(パラカップ)。Facebookページの活用が、「大会をみんなで創りあげる一体感」や「感動を分かち合う体験」をさらに強固なものにしているように感じます。

facebook 事例 PARACUP / パラカップ カバー写真

イベントの運用や宣伝という観点でも学びのある事例、PARACUP/パラカップのFacebookページをご紹介します。

▲過去の大会の1シーンから想いを伝える
過去のパラカップの感動シーンの写真とともに、当時の主催側裏話を振り返る投稿。スタッフの見えない努力や、今の大会ができるまでのストーリーから、主催者・関係者の想いが伝わってきます。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ

こういった心に響く投稿があると「参加したい」という気持ちが強くなりそうですよね。また、投稿にはいいね!やコメントもコンスタントについています。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ 準備

▲準備状況のシェアで「創りあげる」一体感を
主催者定例MTGや、ボランティア達の当日にむけた準備の様子などを随時紹介しています。このように準備の様子が透明になっていて、多くの人がそれぞれの想いで携わっていることを知ることで、ファン(参加者)との距離が縮まり一体感が増す効果がありそうですね。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ 首飾り

投稿には、フィリピンの孤児院の子どもたちから参加賞の手作りの首飾りが届きました、というようなお知らせも。写真つきリアルタイムでの投稿は、遠く離れた国の人と自分がこの大会を通してつながっていることを実感させてくれそうです。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ 投稿イベント

▲当日の写真投稿イベントでリピートと口コミを狙う
大会当日の参加者が走り終わった後の写真を投稿する事で感動を共有し、それをスライドショーにして子供たちに届けるというFacebook上のイベントを実施。ファン数約600のページに、合計157枚の投稿があるという結果が出ています。

投稿イベントと、スライドショーという具体的な形にすることで、参加者がパラカップへの愛着を深めリピートや口コミにつなげる仕掛けが◎ですね。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ twitterまとめ


また、twitter上の「#パラカップ」のつぶやきまとめを大会2日後にFacebookページに投稿しています。大会というリアルの場での盛況ぶりを、熱が冷めないうちに皆でシェアすることで関係性を強固なものにしている点は、見習いたいポイントです。

YOUTUBEで公開しているスライドショーの再生回数は現在約750回、twitterつぶやきまとめの閲覧回数は約2500回と公開後もしっかり数値がついてきています。このようにFacebookに織り交ぜて、YOUTUBEやtwitter、ブログ等のメディアをミックスさせているからこそ、うまく広がっているようですね。

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