facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

金剛院

お寺がFacebookページを活用。この意外性だけでも、かなり興味を掻き立てられます。そのうえ、ページの反応をみるとしっかり盛り上がっていることに、驚かされます。現在ファンが約4,000人ですが、一回の投稿につく「いいね!」コメント、シェアなどのファンからの反応数は100~150ほど。多いときだと200を超えます。

このページを見ていると、本当に情報の非対称性が高ければ高い分野ほど、Facebookページが盛り上がる可能性を秘めているのではと感じずにはいられません。

金剛院のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 金剛院 TOP

▲外からは見えない、なかの様子
仏さまの背中、仏さまのスタジオ撮影中の風景など「これは見る機会がない!!」というような、なかの様子を投稿。

facebook 活用 事例 プロモーション 金剛院 裏側

ここでしか見ることができないという貴重さや、仏さまの「スタジオ撮影中」という非日常的かつ意外な風景には、感動や驚きがあるため反射的に「いいね!」をしてしまいますね。


▲気づきを得られる言葉
空海やブッダの教えを投稿。こういった内容は、ファンにとっても「気づき」になるため「いいね!」してもらいやすいですね。

facebook 活用 事例 プロモーション 金剛院 教え

また、単に原文を載せるというのではなく、わかりやすい言葉で説いているところもポイントです。次々と投稿が流れていくニュースフィードでも、その場で何かを得ることが「いいね!」などのファンの反応につながるのです。


▲季節の移り変わりを感じる
季節に応じて、木や花の写真を投稿しています。綺麗な写真に目が留まるうえ、趣を感じるため思わず「いいね!」してしまいますね。お寺が投稿しているからこそ味があるように感じるのは私だけでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション 金剛院 季節


▲ギャップに驚くオリジナルコンテンツ
このお寺はFacebookだけでなく、サイトなどでユニークなコンテンツを展開しています。左の四コマ漫画もそのひとつ。お寺と四コマというギャップに驚きながらも「いいね!」な気持ちになりますね。

facebook 活用 事例 プロモーション 金剛院 ユニーク

また、右はウェブではなくリアルなコンテンツですが、、、金剛院ほとけさまコンテスト。発想がユニークというか、素晴らしいというか、ともかくこれまでのイメージが覆ります。

このようなコンテンツを繰り返し投稿することで、お寺のカタいイメージが変わります。投稿を見ているファンは親近感を覚えるのではないでしょうか。お寺を身近に感じられるような運営です。


▲チャレンジングなコンテンツ
アプリタブには、Facebookアプリを使った仏教クイズ、デジブックやYou Tubeへの導線があります。多方面からウェブを活用している様子です。お寺としては、けっこうチャレンジングな取り組みなのではないでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション 金剛院 クイズ

私はクイズもトライしてみたのですが、正直他の業種で同じことをしていても、ここまで惹かれないのではとも思います。


▲集客はリアルでも
工事中の仮囲いを使ってFacebookページの存在をアピールしています。もちろんサイトにもFacebookページへの導線はあるのですが、こういったリアルでの取り組みも非常に重要ですよね。

facebook 活用 事例 プロモーション 金剛院 囲い



ちなみにタイムラインには、設立年もしっかり登録されていました。1522年とのことで、歴史があることがわかります。

このお寺はFacebookページがきっかけで、サイトも見ることになったのですが、本当にコンテンツも工夫していたり、Facebook以外のソーシャルメディアも活用していたりで、とても興味がわきました。今工事中ということなので、落ち着いたら足を運んでみようと思います。



★他事例の目次はこちらからご覧いただけます。


★新着記事のお知らせ、ソーシャルメディア関連情報など。この事例集のfacebookページは↓こちらからご覧いただけます。


スポンサーサイト

PageTop

東福寺塔頭 勝林寺

お寺のFacebookページとは、斬新ですね。「いいね!」などの反応率はコンスタントに10%~高いときで20%と驚きの数値。写真も美しく、つい見とれてしまいます。東福寺塔頭 勝林寺のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 東福寺塔頭 勝林寺カバー


▲写真づかい&署名がポイント
基本的に勝林寺のFacebookページは写経や坐禅体験の申し込みへの誘導です。ですので、投稿内容は写経や坐禅体験の告知が中心です。

告知にも大きくわけて2パターンあり、体験会の報告をするタイプと、季節の写真とともにお知らせするタイプにわかれます。

facebook 活用 事例 プロモーション 東福寺塔頭 勝林寺告知


左の体験会の報告をするタイプでは、その日の精進料理やお茶セットなどの写真とともに次回の紹介を、右の季節の写真とともにお知らせするタイプでは、今後の予定を紹介しています。

これらの投稿のポイントは写真と署名です。

写真は、美しいものを使用しているため、ニュースフィードに流れてきた時に目が留まります。そして、現場の雰囲気が伝わってくるので「行ってみたい」「体験していみたい」という気持ちにさせてくれる効果があるのです。

署名は、すべての投稿の下に必ず入っている「京都東福寺塔頭 勝林寺 http://shourin-ji.org/」を指しています。これがあることで、どこのお寺の投稿なのかがわかり、記憶にも残りやすい。そして、すぐに詳細ページをいることができるため、取りこぼしを防ぐ効果があるのです。


▲Facebookで広がる可能性
女性限定のHEALING坐禅体験というものがあったのですが、精進料理や事後の報告を投稿しているうちに、コメントに男性から受けたいというリクエストがくるようになりました。その声をふまえ、男女共に参加できるように検討後、なんと男性も受けられるように!

facebook 活用 事例 プロモーション 東福寺塔頭 勝林寺座禅

このように、今までは見えなかったニーズを拾い上げ、応えていくことができるのは双方向のコミュニケーションができるからこそですね。

お寺は、敷居が高いイメージがあるからこそ、こういったコミュニケーションができること自体がこのページの価値をさらに増しているのではないでしょうか。


▲お祝いごとは一緒に祝おう
こちらはファン数が2,000に達したときの投稿。感謝の気持ちとともに、襖絵の解説もしています。こういったキリ番お祝い投稿はファンと一緒に盛り上がることができ、「いいね!」などの反応も沢山得られる傾向にあるのでおすすめです。

facebook 活用 事例 プロモーション 東福寺塔頭 勝林寺キリ番


★他事例の目次はこちらからご覧いただけます。


★新着記事のお知らせ、ソーシャルメディア関連情報など。この事例集のfacebookページは↓こちらからご覧いただけます。
PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。