facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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青山ケンネルスクール/青山ケンネルインターナショナル株式会社

ファンの数は2,500ほどですが、毎回の投稿に50前後、多い時は100ほどの「いいね!」が集まっています。

それも、そのはず。ターゲットとなる人が思わず「いいね!」したくなるような投稿ばかりなのです。

今回はトリミングスクールである青山ケンネルスクールのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 青山ケンネルスクール/青山ケンネルインターナショナル株式会社 カバー


▲自分を重ね合わせられるような投稿

トリマーになりたい、もしくは憧れている人が「私もトリマーになれる!」と思ったり、トリマーの夢を再認識するような投稿が目立ちます。

ターゲットとなる人のモチベーションをアップするような内容なので、スクールに通うニーズ自体を喚起する効果があるのではないでしょうか。

これらの投稿には、ユーザーが「今の自分を重ねる」ものと「将来のイメージをつかむ」ようなパターンのものがあります。どちらも、強い共感を呼ぶので結果的に「いいね!」などの反応がたくさん集まる結果となっているのです。

①今の自分を重ねる

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「平日は会社員で休日にスクールに通っている」「親の希望で大学に進学したけれどトリマーの夢をあきらめたくない」「転職してトリマーになるためにスクールに通う」など、生徒さんの状況をつづっている投稿たち。

facebook 活用 事例 プロモーション 青山ケンネルスクール/青山ケンネルインターナショナル株式会社 共感

様々なケースのなかには、見ている人が思わず自分と重ねてしまうような事情や想いがつまっています。
思わず「いいね!」してしまうとともに、自分と同じシチュエーションの人が前に進んでいる姿をみて、刺激を受けるのではないでしょうか。


②将来のイメージをつかむ
トリマーになりたいという夢がある人でも、現実的に考えると就職や卒業など不安な要素が出てくるものです。将来のイメージがつかめるような投稿は、そういった不安を払しょくさせるのに効果的です。

左キャプチャは、就職できた元生徒さんのレポートです。こうやって活き活きと働いている人の姿には憧れの気持ちも抱きますよね。

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また、遠方の人の不安を払しょくする内容となっているのが右の投稿です。遠くても通い続け無事に卒業できたことを伝える内容になっています。

これらの投稿は、スクールに通うことに対して背中を押してくれそうですね。


▲気づきや学びにつながる投稿
トリマーにとって必要な知識などの情報を提供しています。

役立つ情報は「いいね!」などの反応が得られるほか、ターゲットとなる人にとって、このFacebookページが価値ある存在だと感じてもらえるのです。

facebook 活用 事例 プロモーション 青山ケンネルスクール/青山ケンネルインターナショナル株式会社 学び

トリマーのように実践で技を伝えるような学習コンテンツの場合、ウェブ上で伝えられる情報の選定が難しいですが、それでもトレンドなどをうまく織り交ぜながら有用な情報を発信しています。


▲旬やトレンドに絡めた投稿

リアルタイム性が重視されるFacebookの投稿では、旬にあわせた内容は目につきやすいです。ですから、例え宣伝投稿だったとしても、旬の話題から入るなどの工夫をするとより読んでもらいやすくなります。

facebook 活用 事例 プロモーション 青山ケンネルスクール/青山ケンネルインターナショナル株式会社 旬

細かい工夫かもしれませんが、一回一回がファンとのコミュニケーションです。小さい積み重ねが大切ですね。


▲取りこぼしを防ぐための工夫
せっかくターゲットに共感してもらったとしても、まったく問い合わせや申し込みにつながらなければ仕方ありません。

青山ケンネルスクールのFacebookページでは、すべての投稿にサイトのURLや今後の説明会の案内など、問い合わせにつながるような情報を文末に記載しています。

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こういったひと工夫が、取りこぼしを防ぐための対策になります。

その他、このページの投稿は冒頭の見出しが、惹きこまれるようなうまい文章になっています。つい読んでしまう⇒共感する⇒行ってみようかと思う⇒問い合わせ、という一連の流れが小さな投稿のなかにしっかり収まっているところが見事です。ぜひ、直接ページで投稿をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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高校受験相談室 ~つぶや木のがんばリンゴとやる気ナシ~/株式会社キャンパスライフクリエイト

今回はサービスを受ける人(子ども)と、購入を検討・決定する人(保護者)が異なる場合の事例をご紹介します。

ページを子どもと保護者、別々に用意している家庭教師デスクスタイルは、子ども向けに高校受験相談室 ~つぶや木のがんばリンゴとやる気ナシ~のFacebookページを運用しています。

facebook 活用 事例 プロモーション  高校受験相談室 ~つぶや木のがんばリンゴとやる気ナシ~/株式会社キャンパスライフクリエイト カバー

一方保護者向けには、平均点以下からの高校受験 家庭教師デスクスタイルというFacebookページを運営していて、主に先生紹介の投稿をしています。

このようにターゲットが異なる場合は別々に運用したほうが得策ですね。1ページで子ども向けの情報と保護者むけの情報を提供していたら、両者に違和感を与えたり、うるさく感じられてしまってファン離れにつながってしまいます。

今回取り上げるのは子ども向けページのほうです。このページ自体以下の働きがありそうです。
①友達同士の間で広げてもらう
②子どもの口をとおして親に家庭教師デスクスタイルを認知させる(親の耳には「子どもから言い出した」という良い状態で自社名を届ける)

ただ、受験は1年でターゲットが入れ替わってしまうため、次年度以降エッジランクの低下に課題が残りそうなところが個人的に気になります。
では、以下投稿を見ていきましょう。


▲ターゲットに合わせて親近感のわくキャラクターを設定
「平均点以下からの高校受験」をうたっている家庭教師のデスクスタイル。それだけにキャラクターにやる気満々ながんばリンゴだけでなく、やる気ナシも登場させているあたりがターゲットにあわせているように感じます。

facebook 活用 事例 プロモーション  高校受験相談室 ~つぶや木のがんばリンゴとやる気ナシ~/株式会社キャンパスライフクリエイト キャラ


受験生もやる気満々のときもあればやる気が起きないときもあるでしょうから、この2人のキャラクターが登場すると親近感がわきそうですよね。


▲受験生が流し見するのにちょうど良いコンテンツ
このページには大きくわけて、一問一答で『学べる投稿』と、2コマ漫画、間違いさがしなどの『息抜き的に楽しめる投稿』の2種類が存在します。

facebook 活用 事例 プロモーション  高校受験相談室 ~つぶや木のがんばリンゴとやる気ナシ~/株式会社キャンパスライフクリエイト コンテンツ


ともに文字は少なく、画像がメイン。その場で消費できるコンテンツとなっています。Facebook上で流し見するのにちょうどよい投稿になっていることが、投稿に対しての反応(「いいね!」やコメント、シェア)も多い理由の一つでしょう。


▲『学べる投稿』一問一答について

頻度:毎日1~2問出題
内容:国語、英語、理科、社会の各教科をバランスよく出題
時間:基本12:30に投稿
解答:コメント欄での解答

解答は運営者が書き込む前に、ファンもコメント欄に書いてくれていて、盛り上がっています。

facebook 活用 事例 プロモーション  高校受験相談室 ~つぶや木のがんばリンゴとやる気ナシ~/株式会社キャンパスライフクリエイト タイミング


投稿時間について、『息抜き的に楽しめる投稿』が夜に投稿されているのに対して、一問一答の『学べる投稿』は12:30に投稿されています。これはお昼に投稿したものが、学校が終わってからFacebookをひらいてみる人に届くようにということなのではと推測します。(実際、ファンがコメント欄に書き込んでいる時間を見ると夕方以降)

やはり投稿のタイミングは重要ですね。


▲ブランド名を覚えてもらい、問い合わせにつなげられるように
投稿には「★Presented by デスクスタイル★」とサイトURLが記載されています。

facebook 活用 事例 プロモーション  高校受験相談室 ~つぶや木のがんばリンゴとやる気ナシ~/株式会社キャンパスライフクリエイト タイトル


これは、ブランド名を覚えてもらい、学習期間を本格的に検討するというときに問い合わせにつなげられる効果がありますね。

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NHK テキスト / 語学カフェ/株式会社 NHK出版

語学番組&テキストのページなので、投稿も語学ネタかと思いきや…NHK出版の公式キャラクター「ニョコ」を通してコミュニケーションをとっています。かわいいキャラクターがいいね!やコメントを沢山集めているNHK テキスト / 語学カフェのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション NHK テキスト / 語学カフェ/株式会社 NHK出版


▲風景に自然になじむ秘密は表情にあり
投稿では、ニョコの日常(?)写真が使われています。寝たり食べたり遊びにいったり、そして勉強したり。このようにキャラクターを擬人化し、日常風景にぬいぐるみなどのモノで登場させた写真を投稿するのは、キャラクター運用にはよくあるパターン。

しかし、ニョコは妙にリアルというか、風景になじんでいるのです。なぜでしょうか?

それは顔が可変だから。その時々に応じた表情を作ることができているわけですね。一部画像処理が施されている写真もありますが、基本目鼻口そしてほっぺたの部分を貼り換えているようです。

facebook 活用 事例 プロモーション NHK テキスト / 語学カフェ/株式会社 NHK出版 可変

また、必要に応じて画像中にもコメントが入っています。こういうキャラクターがいるシーンを沢山撮影するのも大変ですが、この細かい調整も手間がかかってそうですね。

▲キャラクターはファンと同じ立ち位置で親近感を
ニョコは語学を勉強している、という設定。だから教材を読んだり、復習したりとちゃんと勉強しています。要は勉強している視聴者と同じ立場の設定なんです。ときにはラジオを聞き逃して再放送に繰り越したり、勉強大変そうにしていたりするところに、人間味を感じます。これくらいのゆるさがあったほうが親近感がわくのではと思います。

facebook 活用 事例 プロモーション NHK テキスト / 語学カフェ/株式会社 NHK出版 立ち位置


▲絡まれるようになるには言葉づかいと日常風景が大切?
文末に「にょ」と言っていたりしているあたりに幼さが感じられますが、逆に話しかけたりコミュニケーションはとりやすいですよね。

facebook 活用 事例 プロモーション NHK テキスト / 語学カフェ/株式会社 NHK出版 日常


また、日常風景に関してもまったく語学とは関係ないシーンが見受けられます。でもこういったシーンがあるからこそ愛着を感じられたり、絡みやすい状態になっていくのではないでしょうか。


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恋と仕事に効く英語(公式)/株式会社 byZOO

ファン数17,000人超えにもかかららず、高い時で反応率1%弱。初心者の女性限定マンツーマン英会話スクール『b わたしの英会話』が運営する恋と仕事に効く英語(公式)facebookページをご紹介。ちなみに、同スクールはこのページのほかにもあの映画のセリフを極めてやる!というfacebookページも運営していています。

facebook 活用 事例 プロモーション 恋と仕事に効く英語(公式) 株式会社 byZOO

英会話スクールなので、英語のお役立ち情報が投稿されているのはある意味当たり前。ウォール運用のポイントはプラスアルファの価値や工夫です。

facebook 活用 事例 プロモーション 恋と仕事に効く英語(公式) 株式会社 byZOO 映画

▲英語×他ジャンルお役立ち情報
週末のおすすめ映画&英語フレーズのコンテンツ。単に映画のワンシーンの英語を紹介&解説しているだけでなく、スゴイのはちゃんと毎回映画の内容に触れていること。文章だけの抜き出しではないので、ちゃんと選んでおすすめしている感があります。

このページには♪恋に仕事に忙しい女性のみなさまのための、とびきりのひとこと集♪というテーマがあるようなのですが、上記のような工夫がこのページ全体の統一感を保つ一要素になっていると感じます。

facebook 活用 事例 プロモーション 恋と仕事に効く英語(公式) 株式会社 byZOO お役立ち

▲自動的に流れてきたら嬉しい情報がウォール投稿に効く
ちょっとした英語の使い方や、細かいけれど使い分けが難しフレーズの解説コンテンツ。
どうしても必要に迫られて自分で調べるというような内容ではなく、知ってたらいいなと思うような内容というところがポイント。「前から気になってた」ことや、教科書的表現ではなくネイティブが使っているような表現を知れる情報が投稿されています。

自分から調べる必要があるものは、リアルでもwebでも自ら探して調べますよね、要はfacebook以外で解決してしまうのです。だからこそ自分からは取得しにいかないけど、自動的に流れてきたら嬉しい情報がウォールの記事としては親和性が高く、ファンの獲得にも反応率の上昇にも効果的なのではないでしょうか。


【イベントのご案内】
「Facebookページの費用対効果ってどう測るの?」「最近ウォールの反応率が落ちてる気がするんだけど、どう改善すればいいんだろう…」という方に!『Facebookページを分析しよう』がテーマのトークセッション&ワールドカフェイベント2012Rexワールドカフェサーキット。分析から改善まで色々学べて、他のfacebookページ運用者とのつながりもできます!!


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バーチャル英会話教室/エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社

ファンになるだけでちょっと賢くなれそうな情報が取得可能に。お役立ち情報の発信や、ウォールでのやり取自体がサービスの宣伝になっている事例。バーチャル英会話教室のfacebookページ。ウォールの反応率も高いですね。

facebook 活用 事例 プロモーション NTTラーニングシステムズ株式会社

▲welcomeページでコンテンツ紹介&直リンク
どんな情報をウォールで発信しているのか、整理して明記されています。加えて直接コラム(ノート)へのリンクやその場で再生できる英語表現もあって使いやすいページになっています。

ページ下部にはレッスン動画が掲載されており、きちんとサービス紹介&サイトへの誘導も行っています。

facebook 活用 事例 プロモーション NTTラーニングシステムズ アルク

▲クイズで『いいね!』獲得&拡散
全6問のスラング検定に答えると結果が出て、ウォール投稿と友達への紹介を促してきます。ちなみに、クイズに対しては1問1問答えを教えて解説してくれるので、解いている間も楽しめます。

スラング検定の前はオトナ英語チェッククイズをやっていたようです。クイズのラインナップが複数あれば同じ人に都度チャレンジしてもらえる機会が増えますね。

▲ファンからの質問で賑わうウォール
ウォールにはwelcomeページにも書かれていたように『ひとことEnglish』『学校では教えてくれない英語表現』『英語しりとり』やサービス、プレゼントプロモーションについてのお知らせなど、色々な情報が掲載れています。

もちろんお役立ち系の情報は反応率も高いのですが、ファンからの「こういう内容は英語でどう表現するんですか?」といった旨の質問が目立ちます。このお役立ち情報の質が高かったり、質問への(回答内容も含めた)対応が良かったりすれば、そのこと自体がそのままサービスの魅力を伝えたり、期待値を高めたりすることにつながります。

facebook 活用 事例 プロモーション NTTラーニングシステムズ アルク サービス

▲サービスの宣伝もしっかり
サービス紹介と先生紹介のページが用意されています。サービス紹介は内容紹介と料金案内、申し込みまでの流れをそれぞれ簡潔に記載。公式サイトへ誘導しています。


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