facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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ほっともっと/HottoMotto/株式会社プレナス

今回ご紹介するのはほっともっと/HottoMottoのFacebookページ。現在ファンが2万5千人以上いるのですが、「いいね!」などの反応率が2~3%。高いときで6%以上になるページ。お弁当やお惣菜が当然人気ですが、それ以外の情報発信がとても参考になります!

facebook 活用 事例 プロモーション ほっともっと/HottoMotto/株式会社プレナス


▲ブランドイメージの向上
お弁当やお惣菜の投稿ももちろん超重要なのですが、それ以外でもおいしさへのこだわりや安全安心、環境への配慮などをアピールしています。

facebook 活用 事例 プロモーション ほっともっと/HottoMotto/株式会社プレナス ブランド向上


上のキャプチャのように消費期限が短い理由は安心安全を訴求しています。お箸は「竹箸」を使っていて環境に配慮していることも訴求。こういった情報はブランドイメージを向上させるのに有効ですね。

▲「食べたい!」と感じるような投稿
「食べたい!」と感じるような投稿のポイントは①写真と②投稿時間です。①は言うまでもないですよね。②の時間ですが、ほっともっと/HottoMottoの場合お昼前の11時半ごろか夜18時半~20時すぎの投稿が多いです。お腹がすくような時間にご飯の写真を見ると反射的に「いいね!」を押してしまいそうですよね。

facebook 活用 事例 プロモーション ほっともっと/HottoMotto/株式会社プレナス 調理

また、調理工程などのこだわりも紹介しています。手間をかけているということが伝わってきますね。『おいしさ』の根拠を説明するという切り口の投稿も良いですね。

▲ファンにきいてみる、というコミュニケーション
このページが盛り上がっている要因の一つにファンに質問していることが挙げられます。いくつか選択肢を提示し「みなさんはどれがお好みですか??」と質問すると沢山コメントがついているのが見受けられます。

facebook 活用 事例 プロモーション ほっともっと/HottoMotto/株式会社プレナス 質問

選択肢が提示してあるというのがポイントです。過去の投稿(右)を見ているとフリーアンサーの質問は回答数が少なかったりします。


▲各地の店舗を紹介
最東端の店舗や島の店舗紹介などもしています。美しい写真とともに投稿しているのが「いいね!」を集めるポイントですね。

facebook 活用 事例 プロモーション ほっともっと/HottoMotto/株式会社プレナス 店舗

Facebookの運用は終わりのないネタ探しの日々でもあります。自社が持っている資産をどう投稿ネタトして加工するか、という発想が必要ですね。


▲これこそ信頼を得る運用の最重要ポイント!
ファンとのやり取りを見ていると、運営者の方の対応がとっても丁寧なことがわかります。

facebook 活用 事例 プロモーション ほっともっと/HottoMotto/株式会社プレナス 対応


「きのこご飯夕方行くといつも売り切れ」というコメントには、売り切れになってしまう理由に加え、直接店舗に連絡しますという返事をしたりと、うわべだけの対応じゃないことが伝わってきます。

ファンとのやり取りが多すぎて全部は紹介できませんが、ここまで丁寧に返信するとすごく時間かかりそうです。運営者の方のきめ細かな返信もステキなのですが、そこまでFacebookページに時間をさけるということは、会社としても力を入れているのだろうと推測できます。


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