facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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ホールデビューしよう! /東京都交響楽団

ページオープン当初からウォッチングしていたのですが、最近ファン数も1,800を超え1投稿あたりの「いいね!」やコメントなどの反応率も2%~高いときで9%ほどになってきたようです。ホールデビューしよう!のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション ホールデビューしよう! ホールデビューしよう!/東京都交響楽団 カバー

このページは東京都交響楽団が運営しているようなのですが、ターゲットは潜在層。オーケストラにきたことがない人に興味を持ってもらえるような初心者むけコンテンツを発信しています。

「興味を持ってもらう」と一言で言っても、実際の投稿でどうしたらいいのかというのは難しいですよね。では、このページが具体的にどういう投稿をしているのかをご説明していきます。

親近感をもってもらう
もし、あなたの友達が「コーヒー豆の数を数えてからコーヒーを入れてるんだよ」と言ったら笑っちゃいませんか。左の投稿では、こういったエピソードがが有名な作曲家の話として紹介されています。なんだか人間くささが感じられますよね。距離が縮まったような感覚になります。

facebook 活用 事例 プロモーション ホールデビューしよう! ホールデビューしよう!/東京都交響楽団 豆

左の投稿はオーケストラメンバーの紹介コーナー。オーケストラのメンバーというと、カタいイメージがありますが、ニックネームで呼びながら楽器のことを説明していたりと、なんだか身近に感じられる内容になっています。

facebook 活用 事例 プロモーション ホールデビューしよう! ホールデビューしよう!/東京都交響楽団 メンバー


右の「ホルンって、水洗いOKなんですね。」というギャップが感じられる内容を記載するのも、興味をひくには良い方法なのではないでしょうか。


“自分ごと”としてとらえてもらう
『知ってる?ホールのマナー』というコーナーでは「コンサートにはどんな服装が良いの?」など、もし自分がホールに行くならという場合でちょっと疑問に思いそうなことを紹介しています。

facebook 活用 事例 プロモーション ホールデビューしよう! ホールデビューしよう!/東京都交響楽団 探検団

右は体験談。自分と同じような人がコンサートに行ったときの体験談を紹介。スッと頭に入ってきそうですよね。


わかりやすく伝える
左の投稿は用語解説。きいたことがあるけれど、意味までは知らない「カンタービレ」という専門用語をわかりやすく解説しています。

facebook 活用 事例 プロモーション ホールデビューしよう! ホールデビューしよう!/東京都交響楽団 た

スペインの踊りのリズムであるボレロを「タ」を使って、動画で表現。表現の切り口がユニークですよね。でも、この投稿はシェアが100件もついており、うまく拡散したようです。


▲画像はうまく使って目に留まるように
ここまでご紹介してきた画像に共通するのはシンプルに投稿をまとめたものが多いということ。投稿はまずファンの目に留まってもらわないといけないので、注意したいところですね。


▲実は興味がある人から広がっている!?
最初にターゲットは潜在層と書きましたが、実際のファンはある程度興味のある顕在層や内輪の人が多いのではと考えています。なぜなら、コメントを見るとある程度理解している人からの書き込みがあったりするからです。

広告など、お金をかけた集客も大切ですが、ファンの反応をみてファンの友達が興味を持ってくれるのであればよりHAPPYですよね。なので、まずは周囲の人の協力も仰いで内輪でも良いからファンになってもらい徐々に盛り上げていくことも重要なのではないでしょうか。



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