facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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1枚クイズ/株式会社トゥーンライン・コーポレーション

毎回の投稿にたくさんの「いいね!」やコメントを集めているだけでなく、シェアがコンスタントに100~300ついている1枚クイズのFacebookページ
もちろん、一枚一枚のクイズのクオリティの高さもさることながら、ファンが楽しめるような手助けがページを盛り上げています。今や一冊の本にもなった1枚クイズのFacebookページをご紹介します。

▲一目で注意をひく画像
ちょっと頭を使わなければいけない問題が解けた時の爽快感、たまらないですよね。
投稿の「いいね!」やシェアの多さから「そうだったのか!」という時に反射的に「いいね!」をしたり、喜びをシェアしたくなる感覚が伝わってきます。逆に、誰かにヒントを求める意味でシェアしている人もいるようです。

ただ、問題を解こうとする前に①ニュースフィードで目を留めてもらい②解く気になってもらう必要があります。

facebook 活用 事例 プロモーション 1枚クイズ/株式会社トゥーンライン・コーポレーション ウォール

まず、1枚クイズの投稿では、画像を使用しているため、ニュースフィード上でも目立ちやすいのです。


facebook 活用 事例 プロモーション 1枚クイズ/株式会社トゥーンライン・コーポレーション シェア ヒント

そして、文章ではなく画像でわかりやすく楽しそうなクイズを出しているため、興味をもってもらいやすいですよね。シェアされたときでも1枚のなかにクイズが収まっているため、クイズの露出度は損なわずにいられるのもメリットでしょう。


▲ファン同士でのサポートを後押し
投稿には「答えがわかった人は、答えは書かずにヒントのコメントをつけてシェアですよ。」と記載されています。答えがわかった人が、他の人へのヒントを渡してファン同士でサポートしあう仕掛けになっていますね。

facebook 活用 事例 プロモーション 1枚クイズ/株式会社トゥーンライン・コーポレーション ファン

これは、わかった人が自分は解けたという喜びをヒントという形で表現できる場にもなり、かつ答えを見ずに解きたいと思っている人には嬉しい場にもなっています。
そして、運営者側としてはコメントが多くつくほどにページのエッジランクが上がる…三者にとって嬉しい結果になりそうです。


▲難しいクイズはしっかりフォロー
とはいえ、回答までの道のりが複雑なクイズの場合は説明が必要です。そんなクイズのときはブログを活用して後日解説しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 1枚クイズ/株式会社トゥーンライン・コーポレーション 答え

どうしても答えを知りたい人が、再度Facebookページに訪れてくれることが期待できるわけです。

そして、Facebookページのアプリタブにも答え合わせの情報(リンク)が載っています。
facebook 活用 事例 プロモーション 1枚クイズ/株式会社トゥーンライン・コーポレーション カバー

注目したいのは、Facebookページに「いいね!」しないと(ファンにならないと)このアプリタブの中身が見れないこと。新たなファンの獲得が期待できそうですね。


▲クイズ作成に参加できる
毎回クオリティの高いクイズを投稿している1枚クイズですが、ファンからもクイズを募集しています。直接のメッセージでも受け付けていますし、グループも存在するのです!

facebook 活用 事例 プロモーション 1枚クイズ/株式会社トゥーンライン・コーポレーション クイズ募集

こういった仕掛けがあると参加した人との絆も深まって良いですよね。


▲ファンも運営者も喜ぶお知らせ
クイズが確実に届くようにするための方法をお知らせしています。

facebook 活用 事例 プロモーション 1枚クイズ/株式会社トゥーンライン・コーポレーション お知らせ

運営者としては、沢山の人にページを見てもらいたいもの。ファンのほうも、本当にクイズを楽しみにしている人ならこの機能のお知らせは嬉しいですよね。
こちらの都合ではなく、ファンの人にとって良いことなんだというニュアンスでのお知らせは、明日からでも真似してみたいテクニックですね。


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