facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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AXA People Protectors/The AXA Group

AXAグループが運営する人々を守りたい!と思うメンバーが世界中から集まったコミュニティ、AXA People ProtectorsのFacebookページ

人、社会、地球がかかえる問題をテーマに世の中に注意を呼びかけたり、リスクを防止するための活動についての投稿がされていますが、そのなかから今回は反応を得るために参考になりそうなTIPSとともにご紹介していきたいと思います。

facebook 活用 事例 プロモーション AXA People Protectors カバー


▲画像にテキストを入れて、注意をひきやすく
色々な投稿が流れているFacebookのニュースフィードにおいて、ファンの目をとめることは重要です。

そういう意味で、画像は画面占有率が高く、目立つため非常に重要です。
しかし、このページについては、写真だけで何を表現しているのか伝わりにくいトピックスが多いもの。テキストを読んで初めて理解できるケースも少なくありません。
facebook 活用 事例 プロモーション AXA People Protectors 文字


だからこそ、こちらのように画像に投稿の内容が一目でわかるとグッと伝わりやすく、注意をひきやすくなります。


▲色んな画像を1枚に集めてイメージしやすく
1枚の画像だけでは伝わらないことも、複数のシーンを見せることでよりイメージしやすくなるは複数写真を一枚にしてみるというのも一つの手です。
facebook 活用 事例 プロモーション AXA People Protectors写真


もちろん、一つの投稿に複数の画像を添付することも可能です。しかし、その場合は上記のように思うように文字を入れたり、各画像の配置などをコントロールしたりはできません。

より効果的に複数枚の画像や文字を一枚の画像で見せたいときにおススメです。

▲「いいね!」やコメント、シェアなどの使い方を示す
・こうした活動を応援したいと思う人は、この記事を「シェア」してください!
・水は地球の大切な資源。この記事を「シェア」して私たちの水を守りましょう!
など、「○○な場合は△△してくださいね」という一文を投稿の最後に入れています。

facebook 活用 事例 プロモーション AXA People Protectors CTA


投稿を見ている人の心境とうまくハマれば、「いいね!」やコメント、シェアが増える可能性がありますよね。

※ただ、「ユーザーに明示的に「いいね!」を要求する投稿は表示ランクを引き下げられる。」という説もあるので、使い方が難しい方法でもあります。なお、あくまでもディスカッションやコミュニケーションを促しているページには影響はないので、この場合は問題ないと思います。
参照元:Tech crunchFacebook newsroom


▲海外テイスト?のコミュニケーション
このAXA People Protectorsの活動自体が海外発祥のもの(おそらく)だからこそかもしれませんが、今回ご紹介したテクニックや最後のコールトゥアクションなどが、海外のFacebookページや外資系企業のFacebookページでよく目にするタイプのもののように感じてます。

取り入れられそうなものは真似してみるといいかもしれませんね。


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