facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

HELPMAN! JAPAN/株式会社リクルートキャリア・株式会社講談社

日本の介護ビジネスを応援するプロジェクト、HELPMAN! JAPANのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション HELPMAN! JAPAN リクルートキャリア 講談社 カバー

このページの特徴は、投稿自体に「いいね!」を集めながらも、サイトへの誘導がうまいという点です。
投稿を作成していると、Facebookページのエッジランクを保つために投稿に「いいね!」してもらいたい一方、サイトにも飛んでもらいたいというジレンマに襲われること、ありますよね。そんなときのヒントにしてみてください!

▲URLの先に導く構成と文章
【現場で働くヘルプマン】のコーナーは、介護関連職に従事する人を紹介している記事の投稿です。ポイントは3点です。

facebook 活用 事例 プロモーション HELPMAN! JAPAN リクルートキャリア 講談社 人物

1、共感要素を残している
投稿に「いいね!」をもらうには、長すぎない読み切り型の文章のなかに共感できる要素を盛り込むと効果的です。説明するのは簡単ですが、実際共感要素を残しながらちょうど良い長さの文章にまとめるのは難しいものです。

2、興味をあおる誘導文をつける
URLを載せる直前に、「民俗学専門の大学准教授から介護職へと転身した六車さんの“介護のススメ”って?」など、文章の先が気になるような一文を載せています。王道ですが、見逃せないポイントですね。

3、URLを2か所に配置している
冒頭のタイトル直下と、文章後の「◆詳しくはこちら→」の二か所にURLを配置。
ちなみに、短縮URLが異なるので、どちらが押されているのか末尾に「+」つけて見てみたところ、圧倒的に上でした。

ただ、上のURLはサムネイル画像押したぶんも含まれているので、当然といえば当然なのですが。いずれにしろ、URLを2か所に配置するのは取りこぼし防止にはよさそうです。

▲クイズがクリックを、解説が「いいね!」を稼ぐ
【トレンドクイズ】のコーナーは記事からクイズを作成して出題することで、記事を読んでもらえるように誘導している投稿です。

facebook 活用 事例 プロモーション HELPMAN! JAPAN リクルートキャリア 講談社 クイズ

こちらも興味をあおるという意味でうまいですよね。特に気になるのは、文章の構成。まず短い文章でクイズを出題して、すぐに答えのURLを記載。

その後、解説をして最後にまたURLへ誘導しています。この解説部分が投稿への「いいね!」を稼いでいる印象を受けます。

▲専用の画像を用意
【HELPMAN!JAPAN 今週の公式HP記事更新情報!】と、一週間の更新記事を紹介。
facebook 活用 事例 プロモーション HELPMAN! JAPAN リクルートキャリア 講談社 記事

単にURLのサムネイルを読み込ませるだけだと、記事更新情報の投稿で毎回同じ画像が表示されてしまいそうですが、この投稿ではおそらく専用の画像を用意。ちゃんと更新された記事にあわせた画像を組み合わせて作っていますね。

ちゃんと毎回内容にあわせた画像を用意することで、「いいね!」もつきやすくなるのではないでしょうか。

▲最後に、テーマについて
介護テーマのFacebookページは、珍しいですよね。介護というと、Facebookページの運用が難しいと感じる人もいるかもしれませんが、私は逆だと思います。

なぜか。理由は2つあります。

1、Facebookページ上での競合が少ない
2、介護業界は新しいFacebookユーザーがいる

1、はつまり、他がやっていないからこそ、ターゲットにリーチさえできればファンを集めやすいであろうということです。
2、は私の推測です。何が言いたいかというと、新しいユーザーは友達や「いいね!」しているファン数が少ないぶん、投稿が届きやすいということです。

Facebookページを盛り上げやすい状況だというわけです。実際、このページは1万人のファンに対して、投稿に集まる「いいね!」の数が100~200と、盛り上がっています。もちろんコンテンツ自体の質が高いということが土台にあります。

でも、きっとこの業界なら今からFacebookページを作っても遅くなく、盛り上げやすいはず。介護に限らず、まだ同じような傾向の業界ってあると思うので、躊躇している人はぜひFacebookページの運営にチャレンジしてみてくださいね!



★新着記事のお知らせ、ソーシャルメディア関連情報など。この事例集のfacebookページは↓こちらからご覧いただけます。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。