facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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【接客業専門】コンサルティング 成田直人/株式会社Family Smile

Facebookページのネタ、考えるのは時間や手間がかかりますよね。

1年前、2年前あれば、他社の記事紹介でも「いいね!」がある程度集まっていましたが、最近厳しくなってきているように感じます。要は、オリジナルコンテンツ、ここにしかない情報、が必要なのです。

特に、BtoBはブログとの連携が基本になります。自社のコンテンツなしには盛り上げていくのもかなり難しいのです。

そんななか、コンテンツの質も高くFacebookページとの連動も秀逸なBtoB事例を見つけました。【接客業専門】コンサルティング 成田直人 のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例  プロモーション 【接客業専門】コンサルティング 成田直人/株式会社Family Smile カバー

▲リンク投稿はニュースフィードで表示されやすい

昔は投稿タイプのなかでも、画像の画面占有率が高く反応がよいと言われていました。そのためサイトやブログに誘導するときに、画像投稿にURLを貼って投稿するケースもよく見られました。

しかし、8月下旬にFacebookが行った投稿表示アルゴリズムのアップデートでは、URLが記載されている投稿を行う場合、画像投稿よりも記事の内容の一部が表示されるリンク投稿を優先表示すると発表しています。

つまり、サイトやブログへ誘導するときは基本的にリンク投稿にするべきなのです。

▲サイトやブログに誘導する文章
このページの投稿は文章が秀逸で、目に入ると思わず読んでしまい、どんどん引き込まれていきます。気づいたらブログ記事のURLをクリックしているのです。ポイントは見出しと導入文、URLへの誘導方法にあります。

①見出しと導入文
投稿文の文頭に記載されている文章が、読み手の「自分ゴト」になるような内容なのです。思わず自己投影したり、共感したりすることが書かれています。

facebook 活用 事例  プロモーション 【接客業専門】コンサルティング 成田直人/株式会社Family Smile リンク

②URLへの誘導方法
投稿文のなかで問題提起があり、答えがわからない状態でブログ記事に誘導されます。
絶妙なところで文章が切れていたり、「そこで私がしたアドバイスは?」「それは何か?続きは読んでからのお楽しみ(笑)」などと書かれていることで、自然とクリックが促されます。

facebook 活用 事例  プロモーション 【接客業専門】コンサルティング 成田直人/株式会社Family Smile 投稿


▲誘導した先の記事も評価の対象
ただこのFacebookページの場合は、見出しと導入文がブログ記事のタイトルと冒頭文を書いているだけ。元の記事自体が、人を引き込むような文章になっているのです。

要は、誘導した先のコンテンツ自体質が高いのです。

コンテンツの質の高さは問合せやサービス申し込み数の増加において、もちろん重要です。しかし、実はFacebookページ運用においても大きく影響してくるのです。

Facebookは投稿からリンクされた記事も、評価の対象にしています。投稿のリンクをクリックして、記事を見に行ったユーザーが
・どのくらいの時間でFacebookに戻ってくるか
・戻ってきた後に投稿に「いいね!」などの反応をしているか
などをチェックしていると言われています。

そして、リンク先のコンテンツがユーザーのニーズにこたえていると評価されれば、そのFacebookページの投稿はより多くの人に表示されるようになるのです。

▲投稿とリンク先記事の親和性
リンク先のコンテンツをきちんと読んでもらうには、投稿とリンク先の記事の親和性が高いほうがよいですよね。

そう考えると、このFacebookページの投稿のように記事の一部を投稿にそのまま記載するというのは直帰を防ぐという効果が期待できそうです。

▲Facebookページと、自社サイト/ブログを連動させた投稿を
投稿からリンクした先のコンテンツが重要であることは、本質的に変わりがないですが、その是非がダイレクトにFaceboookページの評価としてかえってくるとなると状況はよりシビアになります。

読み手に受けるオリジナルのコンテンツをきちんと開発し、Facebookと連動させていくことが重要なのです。


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