facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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女性・OL・主婦のための保険情報サイト Oz-i 【オズアイ】/ 株式会社 名脇役集団Kasumi-sou

サイトのコンバージョンは保険の無料相談申し込み。facebookページはサイトへの誘導に注力している、という印象です。女性・OL・主婦のための保険情報サイト Oz-i 【オズアイ】のfacebookページをご紹介。

9月7日にfacebookページをオープンして一ヶ月半でファン5,200人を突破。サイト自体も新しいので元から広く認知されていたわけでもないのに、かなりのペースでファンが増加しているようです。

facebook 活用 事例 プロモーション 保険情報 オズアイ

▲『いいね!』したくなるクリエイティブ
『いいね!』前のページは大きな扉とオズの魔法使いの登場人物のイラストがあり、保険については全く言及していないという随分思い切ったページ。「トビラを開けると素敵な世界が待ってるよ♪」と書かれてはいるものの、その先が想像しづらいぶん興味をそそるクリエイティブになっています。

ちなみに「ドロシーたちを手伝ってあげて!」と書かれているのですが、私は何を手伝うのか一瞬理解できず『いいね!』後に何かストーリーが展開するものなのかと思わず押してしまいました。

facebook 活用 事例 プロモーション 保険情報 オズアイ ドロシー

▲ページ全面がサイトへの導線
扉を開くとその先に広がる世界、イラスト部分全体がクリッカブルになっていてそのままサイトにリンクしています。そして、その下にあるバナーもサイトの各ページへリンク。facebook内にコンテンツを持たず、ともかくサイトへ誘導しています。

▲サイトのお役立ちコンテンツへ誘導
ウォールではサイトにあるコラムやWebセミナーを紹介、各ページに誘導しています。やはりコンテンツを豊富に持っているとウォールにもある程度の頻度でお役立ち情報の投稿ができるから強いですね。

ウォールで直接保険の無料相談申し込みの宣伝をしていないあたりに配慮の心がうかがえます。facebookページ上では直接保険の無料相談申し込み(コンバージョン)を促すような無理なオファーをせず、まずはサイトにきてもらう、という姿勢を感じます。

facebook 活用 事例 プロモーション 保険情報 オズアイ ウォール

▲ドロシーイラストで記憶してもらう&ライトなコミュニケーションが発生
ウォールには定期的にドロシーのかわいらしいイラストとつぶやき的なコメントが投稿されています。ポイントは以下3点。
・かわいいので直感的に『いいね!』しやすい
・イラストが印象に残りやすい
・ライトなコミュニケーションのきっかけができる
 たまに文章が質問形式だったりするとユーザーからのコメントがあったりと全然保険と関係ない内容でコミュニケーションがうまれていっていました。


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