facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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あおばウィメンズホスピタル

病院の印象は人によって違うとは思いますが、少なくとも「明るい」「やわらかい」という言葉とは離れているのではないでしょうか。個人的には、どちらかというと「暗い」「無機質」といったイメージです。

そんな病院のイメージが、病院の日常を紹介することでプラスになる事例です。産婦人科だと赤ちゃんを産む女性は滞在期間も長いし、色々心配事もあるぶん、病院のなかが「見える」ということは重要かも。あおばウィメンズホスピタルのfacebookページをご紹介します。

▲赤ちゃんの写真紹介
これは今の写真だけでなく過去のものも親の許可をとったうえで掲載されているようです。メリットは以下2点。
①赤ちゃんの写真自体が反応を得やすい
 (ビジュアル的に『いいね!』されやすい&お祝い事なのでコメントもつきやすい)
 日本語以外の書き込みも見られることからも、直感的に『いいね』している人が多そうです。

②写真の赤ちゃんの親とコミュニケーションが産まれる

facebook 活用 事例 プロモーション あおばウィメンズホスピタル ランチ


▲ウォールでの食事写真紹介
入院した際に日々食べる食事が楽しみになりそうな内容だ、ということがわかるのはプラスの印象を与えられますね。実際、投稿ネタとなる食事自体がかなり凝っているからこそできるコンテンツではありますが。

▲院内やサービスの紹介
そのほか、院内のお部屋や、出産後帰宅時のプロによるメイキャップサービス、院内でかけている楽曲を収録したCDを分娩予定の妊婦にわたしているという話などが投稿されており、そこからきめ細かい対応や院の姿勢が伝わる内容になっています。

ともかくこのページはウォールがメインコンテンツ。出産の不安に対する相談がユーザーから寄せられていたりもするのですが、丁寧にこたえていることからも、ホスピタリティが伝わってきます。

facebook 活用 事例 プロモーション あおばウィメンズホスピタル

▲welcomeページで概要説明&サイトへの誘導
welcomeページは病院紹介に必要な要素がひととおり掲載されています。特長、院内写真、サービス内容、アクセス、電話番号など。ほか、ネット予約、院長ブログなども含めすべて導線が貼ってあり、サイトでいうトップページとしての役割を担っています。


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