facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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Facebook診断・検定アプリまとめ

過去に記事で取り上げた診断・検定アプリ8事例をまとめてみました。
比較的最近のものからご紹介していきます!


※本事例集記事ページと該当Facebookページへのリンクをつけましたが、すでに投稿キャンペーンが終了しているケースもあるので、URLをクリックしても存在しないfacebookページ・企画もあります。

【シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」フィナーレ特設ファンページ/株式会社オリエンタルランド】

facebook 活用 事例 プロモーション シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」

▲期間限定訴求で予約につなげる
2011年12月31日(土)に公演を終了する「ZED」。それにまつわり、年内に達成すべきことの診断コンテンツが設置されています。ポイントは以下2点。

①年内に達成すべきことと絡めて年内で終了する「ZED」を推す。
②カウントダウンと残りの公演数表示が(特に前から気になっていた人に)効果的。
③診断結果に出た友達がウォール投稿時の写真にタグ付けされているので伝播力が強い。

診断は超カンタン、ボタンを押すだけ。診断結果には
・12月31日までのカウントダウン(日時分秒)
・友達に対してすべきこと(ここが診断結果)
・ウォールでの結果シェアボタン(ウォールをかなり占有※キャプチャ右下)
・診断結果に出てきた友達と「ZED」を見に行くイベント作成ボタン(公演日選択)
・体験談(ランダムで診断するたびに表示内容が変わる)
・残りの公演数
・公式サイトへのリンク
が出現します。
表示される友達と診断結果が都度変わるのですが、お寿司をおごるとか、「俺についてこい」と言う、「あいうえお」で感謝を伝える、投げキッス…などなどウォール投稿促進のために遊び要素の多い内容になっています。バリエーションも豊富です。

もっと詳しく記事を読む場合は⇒ シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」facebookページ 記事詳細
直接Facebookを見る場合は⇒ シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」facebookページ


【バーチャル英会話教室/エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社】

facebook 活用 事例 プロモーション NTTラーニングシステムズ アルク

▲クイズで『いいね!』獲得&拡散
全6問のスラング検定に答えると結果が出て、ウォール投稿と友達への紹介を促してきます。ちなみに、クイズに対しては1問1問答えを教えて解説してくれるので、解いている間も楽しめます。

スラング検定の前はオトナ英語チェッククイズをやっていたようです。クイズのラインナップが複数あれば同じ人に都度チャレンジしてもらえる機会が増えますね。

もっと詳しく記事を読む場合は⇒ バーチャル英会話教室facebookページ 記事詳細
直接Facebookを見る場合は⇒ バーチャル英会話教室facebookページ


【AYURA(アユーラ)/株式会社 アユーラ ラボラトリーズ】
facebook 活用 事例 プロモーション AYURAアユーラ チェック

▲自分の状態をグラフ化してくれるアプリで継続使用を促す
ホリスティックチェックという全体(肌・からだ・心)の健康状態を診断するアプリ。6つの質問に答えると肌・からだ・心の状態を点数化して表示。特徴は2つ。

①継続利用を促す
継続して使用することで、肌・からだ・心バランス変化をあらわしたグラフが出来上がります。とはいえ毎日はハードルが高いのですが、昨日ぶんも遡って診断可能なので一日逃しても大丈夫です。

②他の人の結果も共有できる
アドバイスやみんなの平均値、自分とスコアが近しいユーザー、似たようなバランスのユーザー、友達の診断結果も表示されます。

もっと詳しく記事を読む場合は⇒ AYURA(アユーラ)facebookページ 記事詳細
直接Facebookを見る場合は⇒ AYURA(アユーラ)facebookページ


【NO MUSIC, NO WHISKY./サントリー酒類株式会社】

facebook 活用 事例 プロモーション サントリー NO MUSIC, NO WHISKY  診断!友達チェッカー

▲交友具合で変化する診断結果が拡散力を強める?
8月25日に公開した『診断!友達チェッカー』アプリ。「ウイスキーに音楽がなくてはならないように、あなたになくてはならない友達が誰なのかを診断」とのことですが、2011年の本リアルイベントでの出店企画とは全く別物で、商品宣伝・facebookページの認知向上のためのような印象を受けました。

アプリの内容はご存じのとおり、自動で友達を選択し「NO ●●(友達), NO ▲▲(自分)」という画像を写真付きで作成してくれ、ウォールに投稿するとプロフィール画像ももらえるというもの。ポイントは以下2点。

①ウォールに3枚画像を使って表示するのでアテンションを取りやすい
②人と人との『つながり』のなかに入っていく仕組みのため、関心をもってもらいやすい
しかも②に関しては「診断結果はFacebookでの交友具合で変化する」とウォールに記載されていることから、ある程度交友のある友達しか選択されないのではと推測。もし本当にそうなのであれば、より興味を持ってもらったり、ウォール投稿に対する反応も得やすく、結果的に拡散力を強める効果があるのではと思います。

もっと詳しく記事を読む場合は⇒ NO MUSIC, NO WHISKY.facebookページ 記事詳細


【キリン 午後の紅茶/キリンビバレッジ株式会社】
facebook 活用 事例 プロモーション キリン 午後の紅茶

▲検定レベルの集計結果を公開
5つの質問に答えると、どれだけ大人の渋みを持っているのか判定してくれます。ウォールに投稿するとレベルに応じた3枚の画像が掲載されたり、認定書をもらうとウォールに表示されるようになっています。

検定のページには、これまでの検定レベルをユーザー属性別に集計したランキングが掲載されています。

facebook 活用 事例 プロモーション キリン 午後の紅茶 パンジェンシー検定

ポイントは検定に何度もトライすることができること&検定レベルに応じた検定書がもらえることで複数回のチャレンジを促していること。
問題の内容も都度異なりますし、結果画面でも次回は別の結果になるかもしれないと伝えることで再チャレンジをすすめています。

もっと詳しく記事を読む場合は⇒ キリン 午後の紅茶facebookページ 記事詳細
直接Facebookを見る場合は⇒ キリン 午後の紅茶facebookページ


【ALBA.Net/株式会社ALBAパートナーズ】

facebook 活用 事例 プロモーション ALBA Net

▲決めつけ!ゴルファー診断で『いいね!』獲得&拡散
10の質問に答えると、真のゴルフ性格が診断されるというもの。ゴルフ仲間がfacebook内にいたら思わず共有したくなるといったところでしょうか。

診断自体は『いいね!』を押さないとできません。また、診断後のページには診断結果とウォールでの診断結果公開ボタンに加え、「あなたに合ったゴルフ場はココだ!」と外部サイトへの導線が設けられています。
診断コンテンツ結果からのリンクなのでゴルフ場までカスタマイズ表示されるのかと思いきや、キャンペーンページへ飛びます。まぁ、ページ下部に検索欄があるので自分でニーズに合ったゴルフ場を探してくださいということかと。

もっと詳しく記事を読む場合は⇒ ALBA.Netfacebookページ 記事詳細
直接Facebookを見る場合は⇒ ALBA.Netfacebookページ


【醤油の魔術師(ヤマサ醤油 鮮度の一滴)/ヤマサ醤油株式会社】

facebook 活用 事例 プロモーション ヤマサ醤油 鮮度の一滴 検定

▲プレゼントが当たる!しょうゆ大使検定で拡散
醤油にまつわる問題に答え検定に合格すると、醤油のスゴさを広めるしょうゆ大使に認定されます。合格者には認定証やバッチが与えられ、うち醤油大使一覧に登録した人はプレゼントやイベント招待に応募できます。ポイントは以下3点。

①インセンティブがある(認定証やバッチ、プレゼントやイベント招待の応募)
②時期を分けて複数回のチャレンジを促す(標準、上級、特級ごとに期間やプレゼント内容が異なる)
③検定を受けることで醤油(しいては商品)への理解が深まる

『これで一発合格!?豆知識』というコンテンツが別タブで用意され、検定の問題もここを読めばだいたい答えがわかります。で、この2つのコンテンツを通して、なんとなーく「醤油は鮮度が大事なんだ」「空気にふれるとマズいのね」と気付いていく。

もっと詳しく記事を読む場合は⇒ 醤油の魔術師(ヤマサ醤油 鮮度の一滴)facebookページ 記事詳細
直接Facebookを見る場合は⇒ 醤油の魔術師(ヤマサ醤油 鮮度の一滴)facebookページ


【湖池屋ファンページ/株式会社湖池屋】

facebook 活用 事例 プロモーション 湖池屋 ヒー度 アプリ

▲何回も使いたくなるアプリで拡散パワーをアップ
問題に答えて今日の「ヒー度」を測定し、その数値と診断結果(twitterでよくある診断サービスのような内容)を自分のウォールに投稿できるという『ヒー度チェック』アプリ。ポイントは以下3点。

①実績のあるコンテンツをfacebookに展開
 リリースによるとフレンテグループのお楽しみサイト(おそらくガラケーサイト)で人気のあったゲームをアプリにしたとのこと。いきなりfacebook用の新規アプリに作ったわけではないようです。

②プレゼントキャンペーンと絡める
 その日の最高「ヒー度」記録を出したユーザーを『ヒー度キング』として認定し、湖池屋スナック1箱(12袋)をプレゼントしています。

③アプリをヘビーに使うユーザーを生みだし拡散パワーアップ
 ②のプレゼントは毎日実施するものなので、アプリの使用も一人一日一回まで。何回も使う人が出てくると(ユーザーが最後にウォール投稿を選択した場合は、ですが)その友達は何回も診断結果を見ることになります。投稿付の企業アプリが乱立する昨今、一度の投稿だと埋もれてしまいがちですが何度も目にする機会を作ることができれば拡散パワーは上がるはずです。

もっと詳しく記事を読む場合は⇒ 湖池屋ファンページfacebookページ 記事詳細
直接Facebookを見る場合は⇒ 湖池屋ファンページfacebookページ



★投稿企画(キャンペーン・コンテンツ)事例まとめはこちら

★今回は『診断・検定』でくくりましたが、こんな“くくり”でまとめて欲しい!などのご意見がありましたらこちらにどうぞ↓


★他事例の目次はこちらからご覧いただけます。

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