facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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ヒミツ結社デルツマール/ヤクルトグループ

ネーミングから登場人物まで、インパクト大!この企画内では直接ヤクルト商品の案内はしていないのですが、もとから存在する『ヒミツ結社デルツマール』自体は2010年に設立されています。とっても役立つ!?ヒミツ結社デルツマールのfacebookページをご紹介。

facebook 活用 事例 プロモーション ヒミツ結社デルツマール ヤクルトグループ

▲潜在層に乳酸菌の効果を伝える
「いいうんち出すなら、乳酸菌。」が合言葉のヒミツ結社デルツマール。投稿コンテンツはもちろん腸にまるわるお役立ち情報。

ポイントは2つ。
①潜在層へのアプローチ
②あえて社名伏せ

①ターゲットは下痢や便秘などお腹にトラブルがあるけれど(心当たりはあるが普段はあまり意識していない/諦めている/随時薬に頼っているなどの理由から)腸の調子を整えることで悩みを解決しようとまでは考えていない人だと思われます。

まずはその人たちに、本当の「いいうんち」とはこういうものだと説くことで、自分の腸は健康的な状態ではないと気づいてもらいつつ、最終的に乳酸菌で悩みが解決することを伝えていくという流れになっています。

顕在層にリーチ出来るという意味ではソーシャルと親和性が高いものの、内容的にシェアしにくいというところがネックになる気もします。


②(これはfacebookページに限った話ではないのですが)すでに何らかのイメージがあるブランド名を前に出さずに、おちゃらけた感じのヒミツ結社デルツマールを新たに結成。内容が内容だけに、コミュニケーションの取り方にも工夫が見られますね。

facebook 活用 事例 プロモーション ヒミツ結社デルツマール ヤクルトグループ ゲーリー

▲エッジの立ったキャラクター
まず名前がベンピー、ゲーリー、スナックアゲハ腸…強烈。そして博士、ベンピー、ゲーリー、スナックアゲハ腸にはそれぞれ専用facebookページがあり、プロフィールも記載されています。

ウォールでもこの登場人物だちがダジャレなんかも交えテンポよくコメントしており、ファンからのフリにもちゃんと答えています。複数人いるぶん、それぞれのアイコンから掛け合いのような会話が演出できていて巧いです。

facebook 活用 事例 プロモーション ヒミツ結社デルツマール ヤクルトグループ ノート

▲ノートの活用
『博士のネタ腸』という、これまたダジャレのきいたお役立ちコンテンツがfacebook内に設置されています。『いいね!』だけでなく、けっこうコンスタントにコメントやシェアがされていますね。おそらくコツは「へぇーーー」と思わず関心を抱くようなトリビア的コンテンツを載せることでしょうか。

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