facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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H.I.S. Japan/株式会社エイチ・アイ・エス

ユーザーに合った情報をうまく提供するポイントをエイチ・アイ・エスのfacebookページを例にご紹介。企業のfacebookページから不必要な情報が垂れ流しになっていると逆にマイナスです。いかに必要な情報に絞ってユーザーに届けられるか、という視点が大切。

facebook 事例 日本国内 企業 活用 HIS

▲まずはエイチ・アイ・エス本体のfacebookページ。Facebookソーシャルプラグインで検索やら、『いいね!』順並び替え、カテゴリ別表示など、普通のサイトと同じような動作が実現。最終的に詳細情報は自社サイトへリンクしています。

▲ユーザーに合った情報提供で商機をつかむ!?
すみません、ここからが本題です。注目してほしいのは左赤枠内エイチ・アイ・エスがプロデュースする「いいね!●●(観光地)」facebookページ。ポイントは以下2点。

◎ユーザーは必要な情報だけ受け取ることができる!
観光地ごとにfacebookページがあるので、自分の気になる観光地のfacebookページ情報取得すればいいのです。逆にすべての情報をひとつの企業アカウントで発信すると、必要のない情報を大量に与えてしまい『いいね!』を取り消されるリスクが高まります。

◎ユーザーニーズに近しい他の観光地を紹介!
実は観光地facebookページごとに『お気に入りのページ』に登録している観光地が異なります。例えば、ハワイのページに登録されているのがモルディブ、バリ、サイパンなどビーチつながりの観光地ページだったりするわけです。そうすると、ユーザーが興味を持って他の観光地ページに遷移し興味を持ち、あわよくば検討候補に入れてもらえる可能性も高まるというわけ。

facebook 事例 日本国内 企業 活用 HIS ハワイ観光

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観光地ごとに掲載方法や内容が異なったりしますが、ハワイはシーズナルイベントが登録されていました。「前回行ったときに行き逃したイベント、今年もそろそろあるんだな」とユーザーに気付かせてあげることもできそうですね。
このようにジャンルごとにページをわけてプロモーションすると、ユーザーにあった濃い情報を届けられますね。

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