facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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ワタシたちがつくる極嬢モテコスメ 株式会社もてますカラ(リトルウィッチ公式ファンページ)/株式会社フローフシ

「ファンと一緒に商品開発」は言うが易しで、実際参加してもらうのって難しいですよね。ファンになってもらった後もページが活性化するような仕掛けに注目です!ワタシたちがつくる極嬢モテコスメ 株式会社もてますカラ(リトルウィッチ公式ファンページ)をご紹介。

ワタシたちがつくる極嬢モテコスメ 株式会社もてますカラ(リトルウィッチ公式ファンページ) フローフシ

▲場とファンとの関係性の設定を変える
「株式会社もてますカラ」というのはfacebook上に作った仮想企業。そして、ファン=(イコール)スタッフがみんなで皆が求めるコスメを開発していく、という設定でページが運営されています。facebookページの名前も『ワタシたちがつくる極嬢モテコスメ 株式会社もてますカラ』とわかりやすい名前になっています。

①ファン=(イコール)スタッフの獲得
ファンになることで得られるものは、プレゼント応募資格や、商品20%OFF、送料無料といった商品購入時特典や企画参加権がついたスタッフ認定証。

facebook 活用 事例 プロモーション ワタシたちがつくる極嬢モテコスメ 株式会社もてますカラ(リトルウィッチ公式ファンページ) フローフシ 特別

②「スタッフ」(ファン)に参加してもらうための仕掛け
facebookへの参加率や貢献度(※)を基準に不定期で最優秀スタッフ賞が与えられます。受賞者には豪華賞品もあるとのこと。※参加内容はアンケート回答やウォール投稿へのいいね!やコメント

③プラスアルファ、想い等の共有
このページが発信しているメッセージは「私たちが満足できる、私たちが求める化粧品をみんなでつくろう!」ということ。ウォールの投稿からもみんなで作っていこう!という姿勢がうかがえます。

facebook 活用 事例 プロモーション ワタシたちがつくる極嬢モテコスメ 株式会社もてますカラ(リトルウィッチ公式ファンページ) フローフシ

仮想企業といえ、企業ビジョンやミッションなども掲げており、設立理由なんかもちゃんと説明しています。ちなみに社訓には投稿ルールも載っているあたりが◎ですね。特に「敬語禁止」は入っていきやすくするためのキーになりそうです。


最近部活や学校、研究所など疑似機関を設定して運営するfacebookページが多いです。しかし、ファンにどうやって参加してもらうか、が課題になっているのではないでしょうか。それには参加してもらうための仕組みと、想いやコンセプトを統一感を持って随所で伝えていく必要がありそうです。

facebook 活用 事例 プロモーション ワタシたちがつくる極嬢モテコスメ 株式会社もてますカラ(リトルウィッチ公式ファンページ) フローフシ クエスチョン

▲クエスチョンの活用はフィードバックが大切
商品開発(もっというと開発するかどうかの判断段階から)にクエスチョンを多く活用しています。
最近のものでいうと“涙袋専用メイク”のクエスチョンでは3週間足らずで有効回答票数1,697件を集めていました。集計結果と、それを踏まえた今後の予定はウォールに投稿。このフィードバックをちゃんと行うことでファンと一緒に作り上げている感を演出しています。

facebook 活用 事例 プロモーション ワタシたちがつくる極嬢モテコスメ 株式会社もてますカラ(リトルウィッチ公式ファンページ) フローフシ 舞台裏

▲ウォール運用
目元専用パックや涙袋専用メイクを作ってほしい!というファンからのコメントと、社内で検討する旨をウォールに投稿。こういう内容がシェアされると、他ファンからのコメントの呼び水となりそうです。実際、商品開発に乗り出しているものもあり、その進捗状況が随時投稿されていくので臨場感があります。

あと、「化粧品会社の舞台裏」と題して普段見ることのできない商品撮影の様子なども投稿。(上記キャプチャ)こういったアイデアが生まれてから世に出るまでの裏側が見える、投稿はやはり反応を得ていますね。


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