facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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ミニストップ・フェアトレード研究所/ミニストップ株式会社

ちょうど今仕様変更によりfacebookページの在り方が変わってきていますが、こういうページを見ると『facebookページを運営する』という考えから一歩ひいたほうが良いのかもと考えさせられます。ミニストップ・フェアトレード研究所のfaebookページをご紹介。

facebook 活用 事例 プロモーション ミニストップ・フェアトレード研究所/ミニストップ株式会社

▲CSR活動専用のページ
企業のページでCSR活動の記事を投稿しているケースを見ますが、このページのテーマはフェアトレードのみ。やはり、ワンテーマだと統一感ありますよね。宣伝などに交じってCSR活動情報が投稿されるよりも本気度が伝わる、というのがメリットだと思います。

▲『faebookページの運営』よりも、ひとつ上の視点へ
このページの目指すところは「日本におけるフェアトレードのポータルサイト」(リリースから引用)
「自社のCSR活動を消費者に伝えるためにfacebookページを運営する」という姿勢とは違うわけです。運営側の使命感や意識の問題といえばそうなのですが、その運営側の想いの強弱までもが伝わってしまうのがfacebookページだと思います。

フェアトレードという共感を得やすいテーマに想いがプラスされてか、コンスタントにいいね!やコメントがついています。最近の投稿でも反応率8%超えのものもありました。

facebook 活用 事例 プロモーション ミニストップ・フェアトレード研究所/ミニストップ株式会社 身近

▲身近に思える内容で共感を呼ぶ
確かにフェアトレードという言葉自体、聞くようになったのはここ数年な気がします。そんなわかりにくいものだからこそ、「グアテマラ産コーヒーの輸出先第3位は、日本です」「フェアトレード4コマ漫画」などわかりやすい題材の投稿をしたり、コンテンツを作ったり。良い活動でも、共感してもらうにはある程度理解してもらえるよう、こちらから歩み寄ることも重要ですよね。

facebook 活用 事例 プロモーション ミニストップ・フェアトレード研究所/ミニストップ株式会社 商品

▲そして、しっかり商品紹介
商品であるフェアトレードチョコレートやフェアトレードバナナをウォールで紹介。ただし、単に「こんな商品ありまーす」という紹介の仕方ではないところがポイントです。フェアトレードバナナは店舗関係者向けの販促の話を載せたりと、販促とは違う視点から紹介されています。

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