facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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ハトさん/東京都不動産協同組合

キャラクター×お役立ち情報の組み合わせで高反応を得、将来顧客との関係性構築にfacebookページを活用!賃貸物件情報・売買物件情報のハトマーク東京不動産が運営しているハトさんのfacebookページをご紹介。

facebook 活用 事例 プロモーション  ハトさん/東京都不動産協同組合 カバー

▲お役立ち情報の発信で将来顧客との関係性を築く
トイレの節水対策でのペットボトル使用やカギの紛失、駐輪場の話など…住まいに関するお役立ち情報を発信。

不動産は1人あたりのニーズが生じるサイクルが長く、ニーズが顕在化したユーザーはサーチで探すという行動をとります。なのでfacebookは、将来顧客にリーチして関係性を築いていくという役割で使われるケースが多い業種です。ニーズが顕在化したときに想起してもらえるようにしようというわけですね。

facebook 活用 事例 プロモーション ハトさん/東京都不動産協同組合 投稿

このページの投稿では、このお役立ち情報がほぼメイン。
大事なのは(当たり前だよと言われそうですが)①頻度の高さ②質の高さです。

①頻度の高さ…毎日とは言わないまでも、かなりの頻度でお役だち情報を投稿。他の情報も含めると1日に一回は何らかの投稿をしているようです。いざというときに想起してもらうためには、まずは何度もリーチして覚えてもらわなければなりません

②質の高さ…お役立ち情報投稿はいいね!の数も多いのですが、必ずと言っていいほどシェアされています。要はシェアしたくなるほど質の高い情報を配信しているということ。
それだけの情報を発信していると、信頼感を醸成し、いざというときに実際「使ってみよう」という気持ちになってもらうことにつながります。

そして、この①頻度の高さ×②質の高さで結果的にページのエッジランクも高まり、よりリーチしやすくなるという好循環がうまれます。

活用 事例 プロモーション ハトさん/東京都不動産協同組合 キャラ

▲キャラクターでコミュニケーションしやすく
「ポー♪おはようございます、ハトでございます。」の挨拶から始まるハトのコミュニケーション。「ポー」「でございます」が口癖で、たまに「ダメポー」といったようなハト語(?)を使って発言。このノリとユーザーが絡んでいく際のハードルの低さは、キャラクターならでは。ファンもコメント末尾に「ポー」とつけ応戦してくれていました。

facebook 活用 事例 プロモーション ハトさん/東京都不動産協同組合 ハトっち


また、もうひとり(一羽?)の登場人物であるハトっちも専用facebookページを用意し、ハトさんのfacebookページに投稿やコメントをつけて盛り上げています。ただ、タイムライン化してからはページ以外の投稿がハイライト表示だと隠された状態になっているので、以前に比べるとこの方法はやりにくくなってしまっているので、コメント時に活用するとよいのかもしれませんね。


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| | 2012-04-17(Tue)08:56 [編集]


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