facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ナショジオ カフェ/株式会社日経ナショナル ジオグラフィック

いいね!の数も多いけれど、コメントやシェアの数を得ているページ。ナショジオ カフェのfacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション  ナショジオ カフェ/株式会社日経ナショナル ジオグラフィック

まず、ナショジオ カフェはナショナルジオグラフィック日本版の読み方、使い方をファンとシェアするという趣旨のサイト。要はナショナルジオグラフィック日本版を楽しむためのものです。

ですので、facebookページでは宣伝少なめで、基本的にナショナルジオグラフィック日本版の過去記事をファンと楽しむような投稿がメインになっています。

facebook 活用 事例 プロモーション ナショジオ カフェ/株式会社日経ナショナル ジオグラフィック シェアされる投稿

▲シェアされるような投稿
過去記事のなかから、動物の写真をシェア。珍獣や、珍しいポーズをした動物など思わず目を留めてしまう写真がズラリ。ほぼシェアされているのですが、なかには20~40近いのシェア数になるものも。このページの規模感(ファン7,000人超え)にしては多い印象です。

facebook 活用 事例 プロモーション ナショジオ カフェ/株式会社日経ナショナル ジオグラフィック 問題

▲問題を出す
こちらも過去記事の写真から「これは何をしているシーンでしょう」「何の動物でしょう」といった問題を出しています。コメントもしっかりついていますね。


一般的にfacebookの投稿では、質問型や問題にすると反応が得られると言われていますが、実際は問題を出してもスルーされるケースが多かったりしますよね。

反応を得られる得られないの差は結構単純で①本当に答えが知りたい②思わず書き込みたくなる、のどちらかであれば反応が得られるのかなと考えています。

ですので質問型の投稿をする際は、こちらの都合ではなくファンにとって①「本当に知りたいと思われるような有益な情報か」②「思わず書き込みたくなるような内容か」という問いをしながらネタ選定をするといいかと思います。②は写真投稿との相性が良いほか、ファンが「これ私知ってる!」とコメントしたくなるような内容も反応高いです。

ナショジオ カフェの場合は、出版物という大元のネタが豊富にあるからこそできる写真投稿ということももちろんあるのですが、過去のタイムラインを見ていくと昔からこのスタイルで投稿していたわけではないようでした。やはり、ファンの反応を見ながら投稿内容や方法をブラッシュうアップしていくことが大事ということですね。


★他事例の目次はこちらからご覧いただけます。


★新着記事のお知らせ、ソーシャルメディア関連情報など。この事例集のfacebookページは↓こちらからご覧いただけます。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。