facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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PARACUP / パラカップ/一般社団法人PARACUP

世界の子どもたちを支援することを目的に開催されているチャリティーマラソン大会、PARACUP(パラカップ)。Facebookページの活用が、「大会をみんなで創りあげる一体感」や「感動を分かち合う体験」をさらに強固なものにしているように感じます。

facebook 事例 PARACUP / パラカップ カバー写真

イベントの運用や宣伝という観点でも学びのある事例、PARACUP/パラカップのFacebookページをご紹介します。

▲過去の大会の1シーンから想いを伝える
過去のパラカップの感動シーンの写真とともに、当時の主催側裏話を振り返る投稿。スタッフの見えない努力や、今の大会ができるまでのストーリーから、主催者・関係者の想いが伝わってきます。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ

こういった心に響く投稿があると「参加したい」という気持ちが強くなりそうですよね。また、投稿にはいいね!やコメントもコンスタントについています。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ 準備

▲準備状況のシェアで「創りあげる」一体感を
主催者定例MTGや、ボランティア達の当日にむけた準備の様子などを随時紹介しています。このように準備の様子が透明になっていて、多くの人がそれぞれの想いで携わっていることを知ることで、ファン(参加者)との距離が縮まり一体感が増す効果がありそうですね。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ 首飾り

投稿には、フィリピンの孤児院の子どもたちから参加賞の手作りの首飾りが届きました、というようなお知らせも。写真つきリアルタイムでの投稿は、遠く離れた国の人と自分がこの大会を通してつながっていることを実感させてくれそうです。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ 投稿イベント

▲当日の写真投稿イベントでリピートと口コミを狙う
大会当日の参加者が走り終わった後の写真を投稿する事で感動を共有し、それをスライドショーにして子供たちに届けるというFacebook上のイベントを実施。ファン数約600のページに、合計157枚の投稿があるという結果が出ています。

投稿イベントと、スライドショーという具体的な形にすることで、参加者がパラカップへの愛着を深めリピートや口コミにつなげる仕掛けが◎ですね。

facebook 活用 事例 プロモーション PARACUP / パラカップ twitterまとめ


また、twitter上の「#パラカップ」のつぶやきまとめを大会2日後にFacebookページに投稿しています。大会というリアルの場での盛況ぶりを、熱が冷めないうちに皆でシェアすることで関係性を強固なものにしている点は、見習いたいポイントです。

YOUTUBEで公開しているスライドショーの再生回数は現在約750回、twitterつぶやきまとめの閲覧回数は約2500回と公開後もしっかり数値がついてきています。このようにFacebookに織り交ぜて、YOUTUBEやtwitter、ブログ等のメディアをミックスさせているからこそ、うまく広がっているようですね。

★他事例の目次はこちらからご覧いただけます。


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コメント


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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

公務員の職務経歴書 | URL | 2012-05-14(Mon)16:47 [編集]


Re: タイトルなし

ありがとうございます!励みになります。

fbsample | URL | 2012-05-15(Tue)23:35 [編集]


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