facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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マルコメ/marukome/マルコメ株式会社

4月からファン数を伸ばし最近にわかに盛り上がってきているFacebookページ。イベントと連動した活用がうまい!反応率もコンスタントに1%前後くらいでしょうか。マルコメ/marukomeのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション マルコメ/marukome/マルコメ株式会社

▲イベントを通じてコミュニケーション
みそ汁キッチンカー「マルコメ号」とは、お味噌や具を選べるお味噌汁を売っています。通常はマルコメ東京支社前に停まっているのですが、地方イベントに参加することも。
この地方イベントにはイメージキャラクター丸田米男(まるたこめお)の中の人がドライバーとして現地まで行き、その過程をFacebookに上げていく取り組みをしています。

現地での様子はもちろんのこと、そこまでの道中もしっかりレポート。いいね!や応援のコメント、行けなくて残念…など多くのコメントがついていますこの盛り上がりよう、①親しみやすいキャラクター②臨場感のある投稿③書き込みやすい場づくりという3点の要素が見えてきます。

①親しみやすいキャラクター堅苦しくなく、宣伝であっても本人の味が出るような投稿が多いです。良い意味で丸田米男の中の人のキャラクターが染み出ていて人間味があり、好感を呼んでいるように感じます。このあたりは担当者の力量に依存するので難しいですよね。(右キャプチャはイベント時の投稿ではなく自己紹介の投稿です)

facebook 活用 事例 プロモーション マルコメ/marukome/マルコメ株式会社 丸田米男

②臨場感のある投稿
現地に着くまでのサービスエリアや有名スポットでの風景をリアルタイム×リアルプレイスで投稿。臨場感のある投稿はファンも「思わず」書き込んでしまいそうになるポイントだったりします。近くにいた人から声がかかったり、お味噌汁以外の話をしたりとコミュニケーションが活性化している様子がうかがえます。

facebook 活用 事例 プロモーション マルコメ/marukome/マルコメ株式会社 イベント道中

③書き込みやすい場づくり
このイベントについては、事前告知がなされていました。「マルコメ号見つけた方、えっもしかして米男さんですかって気軽に声掛けて下さい。」という一文があるんですが、こういう気軽に声をかけられる雰囲気を出すことはFacebook上での書き込みハードルを下げるという意味でも大切です。

facebook 活用 事例 プロモーション マルコメ/marukome/マルコメ株式会社 事前告知

ほかに、イベントで「丸田米男のFacebook見た」というとプレゼントがもらえる、ということですが、こういったFacebook限定情報も◎ですよね。


▲アプリタブのサイドナビゲーションが使いやすい
タイムライン化後、Facebookページはタブが複数ある場合のページ間の行き来がしにくくなりました。このページではちゃんとナビゲーションを用意。これなら特定のページを見ているときも他に何のページがあるのか一目でわかりますよね。
商品情報など見てほいしいページが存在する場合などは、こういった構成は誘導に効果を発揮しそうです。

facebook 活用 事例 プロモーション マルコメ/marukome/マルコメ株式会社 ページタブ


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