facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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映画『メン・イン・ブラック3』/株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

拡散を狙ったプレゼントつきキャンペーンも、商品サービスやそのFacebookページのコンセプトに沿うもので、かつ楽しめるものなら違和感なく自然と参加する気持ちになりそうです。友達を誘うのはハードルが高いですが。
映画『メン・イン・ブラック3』のFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 映画『メン・イン・ブラック3』

▲ストーリーに沿ったキャンペーン
キャンペーンは地球の危機を救うMIB日本支部で活動を行うエージェントを募集するというストーリーで、タイムラインへの自動投稿だけでなく、直接友達を誘う機能との合わせ技で広まるような仕掛けになっています。

①『いいね!』でエージェントに仮登録
まずプレゼントキャンペーンに参加するためには『いいね!』が必要です。なぜなら、抽選で当たった際にfacebookページ運営者からDMが届くようにする必要があるから、とのこと。キャンペーンのストーリー上「仮登録」という言葉を使っています。

②エージェントのIDカード作成
プロフィール画像もしくは任意の画像を使ってモザイク画像を作成。その画像がIDカードになり、アルバムに自動保存、画像は投稿されます。

facebook 活用 事例 プロモーション 映画『メン・イン・ブラック3』 IDカード

この1枚目のモザイクプロフィール画像(キャプチャ右 ちなみに馬の写真で試してますw)は広告や説明文がないので友達がタイムラインで見かけても宣伝っぽくありません。しかも友達の顔写真が全面にドンと表示されるため、注意を惹きやすいのではと感じています。
ちなみにこのキャンペーンを知らなかった私は、友達のモザイクプロフィール画像を見たとき、自分の写真をモザイク画像加工するアプリでもできたのかと勘違いし興味をひいた記憶があります。

facebook 活用 事例 プロモーション 映画『メン・イン・ブラック3』 友達

③友達をエージェントに誘う
自分の友達のなかに何人エージェントがいるかで、抽選でもらえるプレゼントのランクが異なります。そこで、豪華な賞品の抽選に参加したい場合は友達を誘ってくださいというもの。

facebook 活用 事例 プロモーション 映画『メン・イン・ブラック3』 ランキング

すでにエージェントになっている友達の人数を確認することで、自分が今どのランクに該当するのかがわかるようになっています。スカウト人数ランキングも確認できるので、自分が狙っているプレゼント該当者がどのくらいいるのかを知ることができ競争心を煽ります。

映画のストーリーと関係した内容にゲーム性を持たせてファンを増やすような仕組みのキャンペーンになっています。

facebook 活用 事例 プロモーション 映画『メン・イン・ブラック3』 人気投稿

▲プレミアイベントのレポートで大盛り上がり
Social Insightで映画『メン・イン・ブラック3』の最近の人気書き込みランキングを見ると上位に軒並み並んでいるのがプレミアイベントのレポートつき写真。これは、この映画、そしてこのキャストだから盛り上がるのも必然なわけですが。

facebook 活用 事例 プロモーション 映画『メン・イン・ブラック3』くまモン

くまモンと黒豆しばとのショットもあり、反応を得ていました。この写真はくまモンのページのほうでも投稿されていたようです。最近Facebookページ間でのコラボなども見受けられるのでうまく他も巻き込むことができれば反応もより大きくなりそうですよね。




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