facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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Gap Japan/ギャップジャパン株式会社

Gap Japanが、店員とハイタッチするとフェイスブックに「いいね!」できるリアルいいね!施策『ハイタッチでいいね! GINZA vs HARAJUKU SUMMER Tコーデ イベント』を実施。Facebookページでもスタッフたちのアピールコメントムービーが公開されたりと、リアルいいね!を後押しする工夫がされていました。Gap JapanのFacebookページをご紹介!

facebook 活用 事例 プロモーション GAP ハイタッチでいいね! GINZA vs HARAJUKU SUMMER Tコーデ

▲人を介したリアルいいね!
まず、概要です。Tシャツコーデのランキングを決めるFacebook連動型リアルタイム投票イベント。フラッグシップ銀座/原宿ストアのTシャツコーデを着用しているスタッフとハイタッチすることで、そのコーデへの投票が完了。同時に自分のFacebookウォールにもコーデへの「いいね!」が出現するという内容。結果的に総投票数は900近く集まったとのこと。

このGapキャンペーンポイントはマネキンにではなく人にリアルいいね!をするというところ
なぜなら、これまであったのリアルいいね!に比べて、いいね!しやすい&気持ちがアガるからです。

私は残念ながら、このキャンペーンには参加できていないのですが、これまで体験してきた2社のリアルいいね!は展示されているものに対してのリアルいいね!でした。正直ひとりだと気まずいというか、いいね!するのを躊躇してしまう。

Gapは現場に行っていないので何とも言えないのですが、想像するにスタッフが積極的に呼びかけてくれる、もしくはハイタッチしやすい空気を作ってくれているのではないかと思います。ハイタッチ、というのもなんだか楽しげですよね。

また、このキャンペーンにはスタッフとの関係性強化という効果もあります。リアルいいね!がスタッフとのコミュニケーションのきっかけになります。

と、言いたいことをひとしきりお伝えしたところで詳細説明にうつります。

イベント実施期間:2012年5月31日(木)~6月4日(月)※事前登録5/22(火)から
場所:GAPフラッグシップ銀座&原宿
参加方法:事前登録をして、店舗の受付でリストバンドを受け取りスタッフにハイタッチ。

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このようにハイタッチする(キャプチャ左)とFacebookのウォールにコーデ(キャプチャ右)への「いいね!」が反映されます。

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リストバンド返却の際にもらえる限定デニムブレスレットはこちら。

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なお、このシステムは株式会社サイバーエージェントと凸版印刷株式会社が開発したリアルいいね!が採用されているとのことです。


▲Facebookページでのイベント告知と送客強化
投票期間中はスタッフのコメントムービーを毎日投稿したり、店内全品レジにて20%OFFのFacebookクーポンも発行するなどして、送客強化していました。

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▲終わった後も裏側の話を公開
投票が終わった後は、お蔵入りしてしまったコーデ投票のために組まれたコーデを投稿ネタとして再活用しています。

facebook 活用 事例 プロモーション GAP ハイタッチでいいね! GINZA vs HARAJUKU SUMMER T お蔵入りコーデ


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