facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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Colocal/株式会社マガジンハウス

いいね!も多く、反応率も高いのですが、最近の記事は必ずと言っていいほどシェアされています。ローカルをテーマにした新しいウェブマガジンColocalのfacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション  Colocal/株式会社マガジンハウス

Facebookのインサイトで数値を見ると「アクションを実行したユーザー」とひと括りにされてしまっていたりもしますが、ユーザーから受ける評価の重みとしてはいいね!<コメント<シェアだと考えています。

いいね!やコメント数の多さははシェアに比べると、過去のコミュニケーションのやり取り等関係性が反映される度合いが高いです。一方シェアは、よりその投稿の質が問われますよね。
ということで、今回はColocalのfacebookページのなかからシェアが多めの投稿を中心にフォーカスして見ていきたいと思います。

今回ご紹介するシェアされる要因(見出し部分)は「◎◎×◇◇」という形式にしていますが◎◎はシェアされるコツ、◇◇の部分は+αの感情を動かすような要素で構成しています。どのシェアをみても、頭で考えたシェアされるエッセンス(◎◎の部分)だけでは足りず、最終的にはユーザーの感情を動かす(◇◇の部分)、というのがシェアの後押しになる重要な要素になっています。


▲旬なネタ×面白さ
AKB48総選挙後の投稿。こういう今まさに話題!な内容に絡んだ情報は鮮度が大事ですよね。YKI=妖怪というあたりもネタとして面白いです。

facebook 活用 事例 プロモーション Colocal/株式会社マガジンハウス YKI48

▲ツッコミたい欲求×かわいさ
青森のおみやげ「青森で採れた 新ナガイモチップス 塩とうがらし味」。注目したいのが、イラストに描かれているキャラクター。実はモグラです。

facebook 活用 事例 プロモーション Colocal/株式会社マガジンハウス モグラ

「なぜモグラ?」「イラストがモグラに見えない」などツッコミどころがありますよね。実際シェア時に「説明読んでももぐらに見えてこない」とコメントされています。イラストがかわいい!というのもシェアされたポイントになっていますね。


▲質問・クイズ×かわいさ
かわいいから、思わずシェアという動機が多そうですね。ただ、自分の友達にも質問しているファンや、「メモかな?」というコメントつきでシェアしたファンがいるのを見ると、質問形式にしたこともシェアされるきっかけになったのではと思います。

facebook 活用 事例 プロモーション Colocal/株式会社マガジンハウス りんごメモ

▲身近なものだけど「知らなかったこと」×面白さ
全国的に有名なアイス「白くま」、知っている人にとっては身近な存在。ここで紹介されている白くまと黒豚が鹿児島弁で話す「南国白くま」のCMはあまり知られていないのではないでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション Colocal/株式会社マガジンハウス 白クマ

この「知らなかったこと」には、意外性や珍しさ、単に「(自分が)知らなかった!」という驚きがあり、それが自分が身近に思っていたものである(関与度が高い)ほど、感情も大きくなるのではと感じます。

と、色々言ってみたものの、素直に見るとこの動画自体の魅力(面白さ)でシェアされている、というところでしょうか。


さてさて、ここからは見出しの型を崩して重要なポイントを紹介していきますね。

▲写真は撮影の角度も大事!
静岡の「一口富士山羊かん」の写真。こんな羊羹あるんだ!という驚きと、富士山が並んだ様子を見て思わず他の人にもみてもらいたくなったと思われるシェアがついていますね。

facebook 活用 事例 プロモーション Colocal/株式会社マガジンハウス 富士山羊羹

これ、例えばパッケージの上から、とか1つだけだったら、ここまでシェアされなかったのではないでしょうか。これは!と思ったものも、撮影時はひと工夫することが大切ですね。

▲イベントはシェアされやすい
イベントは関係者のシェアや、「私も行く!」「おすすめ!」「行きたい!」など、色々な意味でのシェアが発生します。

それぞれ想定されるシェアに隠された意味は
・イベント関係者のシェア宣伝、もしくは投稿者へのお礼
・「私も行く!」のシェア純粋な気持ちのほか、自己表現(こういうイベントに出るということで自分の思考等を周囲に知ってもらいたい)という色が濃いシェアもありますよね。
・「おすすめ!」のシェア自分がいいと思ったものを他の人にも知ってほしい欲求。
・「行きたい!」のシェア純粋な気持ちのほか、ブクマ的な記録としてシェアしている場合も。

facebook 活用 事例 プロモーション Colocal/株式会社マガジンハウス イベント


他にも「私(の会社・地域)もこんなイベントしてみたい!」など、こんな感じにそれぞれの立場からシェアする理由があるのでイベントはシェアされやすいわけです。

▲内輪ネタバンザイ!
最後に、そもそもこのFacebookページはローカルをテーマにした情報を発信しているので、シェアされやすいということがあります。

身近な人とつながっているFacebook内に、地元ネタがわかる友達がいるからこそ、ローカル情報はシェアされやすいのでしょう。

★他事例の目次はこちらからご覧いただけます。


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