facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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トンボ鉛筆/株式会社トンボ鉛筆

みなさん、投稿コンテンツはどうやって考えていますか?企業として持ちえる材料をうまく加工し、反応が得られる内容にしていかなければいけないうえに、継続できるようなものとなると…なかなか難しいですよね。今回は、企業として持ちえるモノや情報を上質な投稿コンテンツに加工しているトンボ鉛筆のFacebookページをご紹介します。

▲歴史のある企業はマネしたい!過去の商品をコンテンツ化
「かつてのトンボ製品でひとときのタイムトラベル」というセンスの光る副題がついたコーナー、トンボ文房具伝。過去の商品を当時の時代が感じられるエピソードなんかとともに紹介。

facebook 活用 事例 プロモーション トンボ鉛筆/株式会社トンボ鉛筆


これは子供のころなど昔使っていた人からしたら思い入れがあるぶん、反応率が高いだけでなく心理的な企業との距離も縮まりますね。写真が目に入った時点でアテンションをとれるという意味でも効果的なコンテンツです。


▲想いが伝わる豆知識
【ココにちょっと注目】というコーナーでは、商品のなかに隠された心配りを紹介。なるほど、そういうことだったのか!と思うとともに、商品企画時に細かい工夫がされていることに感動を覚えます。

facebook 活用 事例 プロモーション トンボ鉛筆/株式会社トンボ鉛筆 消しゴム

ファンが3千台にもかかわらずいいね!355、コメント38、シェア38と、反応率10%以上。広く知られている商品だからということもありますが、普段知ることがない、けれど使う人への心配りが現れている内容だからこそ、高反応なのではないでしょうか。


▲イメージを膨らませて…コンテンツを作り出す
花の色、鳥の色、樹々などの色を集めた90色の色鉛筆IROJITEN。そのなかから、その日の気分から1色ずつ、色の名前とあわせて紹介していくコーナー【IROJITENめくり】。これは季節などと合わせてリアルタイム感のある投稿になりそうですね。

facebook 活用 事例 プロモーション トンボ鉛筆/株式会社トンボ鉛筆 irojiten

このページの場合はこの商品があるからこその投稿だったりもしますが、季節が感じられるタイムリーな投稿は反応率が高いもの。季節や時事ネタに絡めて定期的に発信できるコンテンツがないか考えてみるのもいいかもしれません。

▲ファーストビューで世界観を伝える
最後に投稿ではなく、ファーストビュー(スクロールせずにユーザの目に入る画面の範囲)について少し触れます。ユーザーがFacebookページに訪れた際の印象は、ユーザーがファンになるかどうかに大きく影響します。

facebook 活用 事例 プロモーション トンボ鉛筆/株式会社トンボ鉛筆 カバー

トンボ鉛筆の場合は、商品が生み出すものを表現したカバー写真がとても素敵です。商品が使われたことによって生み出されている絵や工作物、勉強や業務において重要なものを記述することをサポートしている様子などが写し出されています。単に商品の写真なのではなく、商品が生み出す価値にフォーカスした写真で、トンボ鉛筆の想いや世界観が伝わってくるようです

また、アプリタブのアイコンもページのデザインとの統一感があります。

細かいことと感じられるかもしれませんが、こういった小さな気遣いをするかしないかで、ユーザーの印象も大きく変わってくるものなのです。



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