facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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養命酒製造 ハーブの恵み/養命酒製造株式会社

5月末に立ちあげたページですが、いまやファン数5千超えで反応率も1.5%前後と安定した運用を行っているページ。養命酒製造 ハーブの恵みのfacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 養命酒製造 ハーブの恵み

▲語尾は統一して話しかけやすく
キャラクターのカオリスは、語尾に「っす!」がついています。やはりキャラクター独特の言葉をちょっと崩した会話ができると、コミュニケーションのハードルが下がりますよね。実際いいね!だけでなくコメントもパラパラとつき始めています。立ち上げて日が浅いページなので、これからファンとのコミュニケーションも続くと「っす!」と応戦してくれるファンが出てくるのではないでしょうか。

▲キャラクターのある風景
下左のキャプチャは、カオリス里帰りの風景。「今日は信州の駒ヶ根に来たっす! ここはボクの生まれ故郷っす。」と出身地もわかり、なんだかしみじみする投稿です。

キャラクターのぬいぐるみを擬人化し、ストーリーのなかのワンシーンという見せ方で収めた写真は反応が高いですよね。また、キャラクターのある風景写真は、シリーズ化しやすいというメリットもあるので、運用面・効果面でおススメです。

facebook 活用 事例 プロモーション 養命酒製造 ハーブの恵み 写真

▲漫画でストーリーを伝える
上右のキャプチャは4コマ漫画。キャラクターのストーリーを伝えています。

facebook 活用 事例 プロモーション 養命酒製造 ハーブの恵み 宣伝

▲宣伝投稿でもキャラクターの人格を表現
「名言連発っす! ご当地広告図鑑」というコーナーでは全国で展開中の『ハーブの恵み』のご当地広告を紹介しいています。ただの紹介に終わるだけではありません。「ボクもバーゲンは大好きなんすけど、ついつい香りに誘われて、気付いたらデパ地下食品売り場で衝動買いっす!」などキャラクターの人格が表現されています

こういった人格が現れるようなセリフがきっかけになり、コミュニケーションが発生している様子がうかがえます。心の距離が縮まるだけでなく、キャラクターの存在がクッションとなるためか、企業から直接商品をすすめられている印象が薄らぐという効果がありますね。


このページはキャラクターを前面に出し、その後ろにしっかりストーリーを作ることによってキャラクターの人格を表現し、存在感も強化しているように感じます。それに加え、継続していけるコンテンツを数シリーズ用意しているからこそ、安定的に反応が得られるページになっているのではないでしょうか。


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