facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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沖縄離島ガイド・プロジェクト おくなわ

ご当地ページ、今回は日本の最南端、沖縄の奥にある沖縄離島ガイド・プロジェクト おくなわのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄離島ガイド・プロジェクト おくなわ

ファン数1万人以上、反応率は5%~高いときで10%超えのこのページは現在も順調にファン数を伸ばしています。投稿へのいいね!だけでなくコメントやシェアが多いのも拡散につながり、この成長を加速させているのでしょう。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄離島ガイド・プロジェクト おくなわ 推移

▲本部と各島(現場)のFacebookページを連携
このページが取り上げているのは沖縄と言っても粟国、渡名喜、北大東、南大東、多良間といった人や物の行き来が最も少ない5つの離島。投稿ではその離島の歴史、文化、祭事、食、自然の恵み、人々の暮らしを発信しています。ただ、投稿の仕方がシェアによるものだというところが変わっている点です。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄離島ガイド・プロジェクト おくなわ シェア

実はこのページ、5つの離島(粟国渡名喜北大東南大東多良間)のページをそれぞれ用意し、それぞれ別に運用しているのです。

お気に入りに入っている他5島のページたち
facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄離島ガイド・プロジェクト おくなわ お気に入り

渡名喜島のページ
facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄離島ガイド・プロジェクト おくなわ 現地

沖縄離島ガイド・プロジェクト おくなわは、その5つの離島の情報を集約するかたちで情報発信しているのです。

そして、各島のページはご当地ページらしくスポット、フード、アクティビティなどその島の魅力を語る情報を発信しています。

このプロジェクト本部用のページを中心として他島の複数ページを運営するということには以下のようなメリットがあるかと思います。
①現場からのリアルな情報を集め、発信できる
②中心となるページは、各ページにある豊富な情報をキュレーションしてファンに届けられる
③各ページも中心となるページからシェアされることにより、ファンが増えるなどユーザーが流入する


たまに似たようなことをチェーン店でやっているのを見かけますが、ここまで盛り上がっているケースは珍しいように感じます。おそらくキモになるのは各ページで発信している情報の質、内容の統一感、そして投稿タイプかと思います。

情報の質については、自然、食べ物などファンが興味を示しそうな材料が豊富であるという沖縄の特性をうまく活かしているうえ、ガイドブックなどでは得られないような現地の情報であるということ。

内容の統一感は、文章の書き方やテーマの前に「●」を入れるといった形式が統一されているということ。すべてのページがバラバラだと、中心となるページがなんだか違和感があるような状態になってしまうのではないでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション 沖縄離島ガイド・プロジェクト おくなわ 統一


投稿タイプというのは、写真のことです。写真を使うとシェアされたときのニュースフィードでの露出度がリンクや文章だけのときよりも大きいのです。そのため、拡散しやすくなるわけですね。

特にチェーン店などの場合は上記のポイントを参考に、うまく現場の各店舗のページと中心となる本部のページを連携させて運用してみるといいのではないでしょうか。



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