facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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株式会社 LIG

個人アカウントよりも個人アカウントらしいFacebookページ!クセのある投稿が何ともいい味出しています。伝説のウェブデザイナー募集でブログを目にした人も多いのではないでしょうか。最近話題の株式会社 LIG、そのFacebookページをご紹介します。


▲インパクト大のカバー写真とプロフィール画像
まず、ページに訪れた際の第一印象からして“他とは違う”期待感が生じます。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社 LIG


広報担当のジェイが放つ異質な雰囲気に目がいきつつも、裸の社員に「何??」と気をとられ吹き出しそうになり、そして真ん中にはなぜか満面の笑みの代表…キョーレツな印象と他と“違う”雰囲気です。これはページからの離脱がかなり抑えられていそうですね、思わず下の投稿を見てしまうか、そのままファンになってしまいそうです。

一見めちゃくちゃ“自由”に見えるページこそ、考えて考えて作られいるのではと個人的には思います。

▲友達に近い存在
基本情報のところからいきなり「俺の名はジェイ。LIGの広報担当だ。当Facebookページでは会社を代表して俺が情報発信していく。」と宣言しているジェイ。

彼の存在は、Facebookページを使った法人格ではなく「友達」という感覚に近いと感じます。だからいいね!だけではなくコメントやシェアもつきやすいのです。ここでいくつか私がジェイを「友達」と感じたポイントをご紹介してきます。

●プロフィール写真が人の顔
ロゴじゃないのです。あくまでも「個人」としての印象を受けます。

●投稿コメントが個人的
Facebookページによくある「ファンに語りかける」感じがないのです。つぶやきっぽかったり、身内へむけた感じになっています。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社 LIG 投稿

また、線香花火やトマト祭りなど会社のビジネスとは全く関係ない投稿をしているあたりにも個人の色を感じます。
facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社 LIG トマト

●客観的立ち位置
記事を紹介するときは「こういう記事書きました」「こういう記事です」といったような“紹介文”“導入文”がなく、あくまでも自分の気になる記事をピックアップして投稿した風。他社ソースと自社ソースなどの区別もなく投稿しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社 LIG 投稿記事


●キャラが立ってる
独特な口調や部分的に英語を混ぜること、ファンからの返信には必ず名前に「Mr.」などをつけることなどなどルールも含めた特徴があることで、よりそのキャラクターのエッジが立っているように感じます。

何を投稿したらよいかわからない担当者よりも、ずっと軸がしっかりしているように感じます。軸がしっかりしているからこそ、ファンとの間に人と人とのコミュニケーションがうまれ絆が築けるのではないでしょうか。


▲会社のストーリー
いくつか『大事な出来事』として会社の歴史が登録されています。ユーモアを織り交ぜた写真ですが、会社の経緯や個人のストーリーが感じられる内容になっています。

facebook 活用 事例 プロモーション 株式会社 LIG 歴史

Facebookページとはいえ、ひとつの人格とストーリー、そしてユーモアを持ち合わせた内容。コンテンツもエッジがたっているので、今後の展開も楽しみです!

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