facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン/クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社

10月にファン数が1万人に達したというクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンのFacebookページ。いいね!などの反応率はコンスタントに4%~7%と高いだけでなく、コメントでのやり取りなんかを見ているとファンに愛されていることが伝わってきます。

facebook 活用 事例 プロモーション クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン カバー


▲トーン&マナーが統一されたコミュニケーション
このページは担当者グレーズ・ケリーさんとオリ・グレ彦さんが投稿しているようなのですが、投稿から受ける印象に一貫性があります。

facebook 活用 事例 プロモーション クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン 投稿

例えば
・投稿の前にあいさつ+◎をつける(ドんばんは◎、こんばんは◎のような調子)
・顔文字はあまり使わないが☆や♪を多用
・言い回しがゆるい「ですます」調
・文末に投稿者のニックネームをつける
などなど、全体的に硬すぎず親近感がわく感じの投稿になっています。

複数人でFacebookページを運用していても、こういう統一感のある投稿をしていると一貫性のあるブランド体験ができますよね。

▲タイミングをあわせた投稿
ドーナツを使って、その時の季節や天気、時間にあわせた投稿をしています。

facebook 活用 事例 プロモーション クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン タイムリー

雨が降っているときに「RAIN NOW」と書かれたドーナツ画像に「皆さん、お気をつけて!」の一言を添えたり、23時41分の投稿にはドーナツの画像をつけ「「あぁ食べたいぃ!」と思った方の夢に、このドーナツが出てくることを祈りつつ。Good night! 」と書いています。

このようにや天気、時間にあわせ、ファンの気持ちを考えたうえでの投稿をタイミングよくしていくと、ファンからの反応も得やすかったりしますね。

▲ドーナツの色んな「顔」
出来上がったドーナツの写真はそれだけでも魅力的なので反射的に「いいね!」したくなるものです。しかし、このページでは、製造工程や店頭での陳列写真のほか「こんなシーンで食べたらいいのでは?」という提案など、色々な場面でのドーナツを投稿しています。

facebook 活用 事例 プロモーション クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン シーン提案


製造工程などは、普段見えないシーンもあるので「なかが見える」という意味でもいいね!を集めるというのもあるでしょうが、写真ひとつとってもワンパターンにせず色々な角度から商品の魅力を伝えられていますね。



このページでは世界のクリスピー・クリーム・ドーナツを紹介する投稿もしていたりと、ともかく画像を活用した投稿を続けています。見ていてお腹が減ってきます(笑)やはり食品系のページは本当に商品の画像命ですね。



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