facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ムーニー moony/ユニ・チャーム株式会社

ファン数約23,000人に対して、一つの投稿にいいね!など4,000前後の反応を得ています。コメントやシェアも多くつき、とても人気なムーニー moonyのFacebookページをご紹介します!

facebook 活用 事例 プロモーション ムーニー moony/ユニ・チャーム株式会社 カバー


▲ファンに寄り添い、ファンを救う投稿
お母さんになったばかりだと、おそらく慣れないことや、戸惑うこと、場合によっては自分を責めてしまうようなシーンが多いのだと思います。そんなお母さんたちを励まし、前向きにするような投稿がたくさん。悩んでいるのは自分だけではない、責めなくて焦らなくていいんだと気づき、この投稿に救われた人が多いのではと感じます。

facebook 活用 事例 プロモーション ムーニー moony/ユニ・チャーム株式会社 投稿

投稿内容のクオリティの高さはもちろんのこと、その他にも3つほどポイントがあります。

写真投稿…ニュースフィードに流れてきた時に目が留まります
わかりやすい見出し…本文がボリューミーなぶん、見出しを読めば本文の内容が伝わるような文章になっています。しかも【】がついていて目立っていますね。
コメント返しが丁寧…子育て経験のある担当者が、ファンの気持ちに寄り添った返事を一件ずつ丁寧にしています。これは、ファンとの絆が深まりそうです。



▲質問や投げかけでページを盛り上げる
「コメント歓迎!」という見出しで始まり、子育てにまつわる経験を質問をするコーナー。コメント欄にたくさん書き込みがされています。ポイントは上記で解説した3つのポイントに加え、2つあります。

facebook 活用 事例 プロモーション ムーニー moony/ユニ・チャーム株式会社 質問

まずは自分の話から紹介…ファンに聞く前に、自分の話を先に提供。これがあると読んでいる側も「私の場合は…」と話し始めたくなる心理が働きますね。また、自分の話は良き『具体例』にもなるので、どんなことをコメント欄に書けばいいのかイメージしやすいですよね。

ちゃんとお願いする…ただ単に質問したり、投げかけたりするだけよりも、最後にしっかり「ぜひコメント欄へ書いてください」ということを明示したほうが当然多く反応が得られます。運営者にとっては「厚かましいのでは」と躊躇する方もいらっしゃるかもしれませんが、ちゃんとお願いされたほうがファンとしては「歓迎してくれるんだ」という気持ちになり後押しになるので、思い切ってお願いしてみましょう。



▲口コミを発生させる
上記の質問や投げかけシリーズの投稿にさりげなく混じっている製品へのレビューのお願い投稿。(キャプチャ左)この「さりげなさ」が巧い!!!

facebook 活用 事例 プロモーション ムーニー moony/ユニ・チャーム株式会社 製品レビュー

こういった製品のレビューが「書き込まれる」ことで、書き込んだ人の友達のニュースフィードにもこの記事が表示されます。しかも友達のなかには「ママ友」もいるであろうことを考えると…なんて素敵な宣伝方法!!信用度の高い口コミを、効率的にターゲットに届けることができるわけです。

そして、さらにスゴイことに数日後にレビューのお礼投稿(キャプチャ右)もしているのです。一連の投稿の流れに計画性がありますね。


▲ファン参加型のカバー写真コンテスト
いいね!スマイルフォトコンテストと題して写真を募集。応募総数はなんと827件。
そして、みんなに投票してもらい「いいね!スマイル賞」受賞作品はムーニー moonyFacebookページのカバー写真に使われます。

facebook 活用 事例 プロモーション ムーニー moony/ユニ・チャーム株式会社 フォトコンテスト

これは、応募や投票によりファンが参加できるキャンペーンである点が良いですよね。そして投票ルールにも工夫が見られます。一人あたり3作品に1票ずつ投票の権利を与えることで、友達ひいき票以外の『客観的に優れた作品』に票が集まるようになっています


▲担当が変わってもブランド体験に統一感あり
担当者交代の挨拶投稿がされています。こういった挨拶により『なかの人』が見え、想いが伝わる投稿は親近感わきますよね。

facebook 活用 事例 プロモーション ムーニー moony/ユニ・チャーム株式会社 担当者


そして、担当交代前後も投稿のテイストや質はもちろん変わらず、これまでと同じブランド体験ができる内容になっています。企業でFacebookページを運営している場合はこういった担当交代もありますから、この挨拶やブランド体験に統一は重要ですね。

このページは投稿の設計やクオリティ、細かいテクニックまで素晴らしいところが沢山あるのですが、何より思うことは、このページの存在がお母さんたちにとって本当に価値があるということ。Facebook云々ではなく、こういった情報発信やコミュニケーションをしていることにとても感動しました!!!


★他事例の目次はこちらからご覧いただけます。


★新着記事のお知らせ、ソーシャルメディア関連情報など。この事例集のfacebookページは↓こちらからご覧いただけます。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。