facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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紅茶のお店 ニュアージュ/ 株式会社 ニュアージュ

気づいたらこのお店を好きになっていたり、紅茶が欲しくなっていたりするページ。運用者が前面に出ていて、いわゆる『宣伝』ではなく『体験』や『ストーリー』のなかに自然なかたちで商品である紅茶が登場します。紅茶のお店 ニュアージュのFacebookページをご紹介します。

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いいね!やコメントなどのファンからの反応率は6~8%くらい。お客さんらしき人との会話も見られ、なんだか心があたたまる感じのページです。


▲日記のようなFacebookページ
挨拶から始まる毎回の投稿は、商品の紹介ではなく担当者の近況から始まります。季節の移り変わりや、最近あった素敵な出来事を投稿しているのです。

acebook 活用 事例 プロモーション 紅茶のお店 ニュアージュ 日常

そのまま、近況報告で終わることもあれば、商品の紹介が入ることもあるといった感じ。なので商品の紹介をしていても、押し売り感がなくとっても自然。そして、本当に担当者がお客さんのことを想っている、紅茶が好きだ、ということが伝わってくるんですよね。


▲シーンの提案ではなく、体験談
「忙しい朝には○○の紅茶でほっと一息!」のような利用・消費シーンの提案、どこにでも見かけるような一文ではありませんか。そして、こういった文章だと印象にも心にも残りにくい気がします。

ニュアージュでは、こういった単なるシーンの提案ではなく、担当者の体験談のなかに商品が登場してきます。「今朝の我が家は、小学4年の息子が風邪気味、というのもあり体が中からほっかほっかになる、チャイを淹れました!」と書いてあると、印象に残りやすいし、シーンもイメージしやすいですよね。それに実際にその紅茶が良いと思って担当者本人や家族が飲んでいることに説得力があるわけです。

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このページでは、商品を紹介するときに同時に『体験』や『ストーリー』を語っているからこそ、売りつけられる感がなく、いいね!などの反応も集まっているのです。


▲会社の雰囲気も伝わってくる社内の出来事
全従業員の入社記念日に御礼・御祝で、お花を贈呈しているという話が、とあるスタッフへの想いとともに語られた投稿。こういた投稿は会社の雰囲気が伝わってくると同時に、外からは見えない中の様子が垣間見れるためいいね!などファンからの反応も集まりやすい傾向にあります。

acebook 活用 事例 プロモーション 紅茶のお店 ニュアージュ 社内

このページは投稿の節々から担当者の想いや人柄が伝わってきます。気づいたらこの担当者がすごく身近に感じられ好感をもっていたという人も多いのではと思うようなページです。



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| | 2012-12-04(Tue)00:14 [編集]


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