facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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CAFE CELI

実はこちらのブログで紹介しているFacebookページはファン数に対して、投稿への「いいね!」やコメント、シェアなどの反応率が1%以上あるページです。

でも、今回は少し観点を変えて、反応率の高さと言うよりも「こういうFacebookページの使い方もあるんだ!でも来店につながっていそう!」と私が感じたCAFE CELIのFacebookページをご紹介します。

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Facebookページの基本的な運用ポイントとして、宣伝はしすぎないほうが良い、できるだけ写真投稿にしよう、3時間以内の連投は避けたほうが良いなどの、いわゆる定説があるわけですが、このページはむしろ逆の使い方をしています。

要は宣伝が多い、テキストのみの投稿が多い、連投も頻繁にある。

でも、一方でこんなこともあります。
・ファン1,912人に対してチェックイン1,601回とどうやらコアなファンが多そう
・私のニュースフィードに投稿が表示される=少なくとも私のまわりに支持している人がいる
・なによりも私自身が「行ってみたい」と思っている


そして、このスタイルを続けているということは、お店側としてはある程度Facebookの効果を実感しているからこそなのではと推測しているのです。

個店飲食店の場合は、ファンの数自体ではなく、来店の可能性のある人にどれだけファンになってもらえるかが重要です。そして、実際のお客様とよりつながりを濃くし、来店回数や単価を上げられるかも重要。

ページを見る限りはファンからの投稿も多くあり、お店自体が愛されている感も伝わってきます
そう考えるとこのページは、ひとつの投稿につくファンからの反応数はそんなに多くないかもしれないけれども効果は出ていそう。と感じているわけなのです。

と、前置きが長くなりましたが、以下CAFE CELIがどんな投稿をしいるかをご紹介していきます。


▲今日だからこそのお勧めを毎日配信
毎日のおすすめを投稿しています。しかもメニューのバリエーションが豊富なので、飽きがこないのも◎ですね!

facebook 活用 事例 プロモーション CAFE CELI 恵比寿 おすすめ


販売・空席状況は常にお知らせ
「あと何個で完売」「完売しました」「店内満席でもテイクアウトは可能です」などの情報を常に配信。
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下のキャプチャのように、連続してCELIからの投稿が並んでしまうこともあります。しかも文字だけの連続投稿なので興味ない人にとっては、うるさく感じられてしまう危険性もあります。でも、本当に買おうかと思っている人とっては、嬉しいですよね。だって、この寒空のなか行って売り切れていたらかなりショックですし。

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Facebookページっぽくないというか、Twitterのような使い方をしていますが、ファンになっている人が常連なのであれば、「いいね!」などの目に見える反応がなくともニーズに応えている可能性は十分にあります。


▲賑わっている空気を伝える

満席状態や列をなしている様子の写真は、それだけで賑わっているという雰囲気が伝わってきます。料理の写真だけでなく、実際のお店の雰囲気がわかると安心ですよね。それに、賑わっている様子から本当に美味しいんだろうなという想像が働きます。

facebook 活用 事例 プロモーション CAFE CELI 恵比寿 I賑わい


ずっと投稿を見ていた私としては、リーズナブルに美味しい料理が食べられそうという印象が強く残っているので、いつか行ってみたいし、行くことになるのではと思っています!きっとこの私の感覚こそが、Facebookページ運用の効果の一部でもあるのでしょう。




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