facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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Tokyo graffiti/Tokyo Street fashion/株式会社グラフィティ

Facebookページが雑誌みたい!!見ていて飽きない、エッジの効いたページです。ファンの反応率もコンスタントに1%以上。豊富な種類のコンテンツを発信しているTokyo graffiti/Tokyo Street fashionのFacebookページをご紹介します。

『Tokyo graffiti』という雑誌の公式ページなので、基本的に素材は雑誌から持ってきています。だからこそ、良いコンテンツが発信できている部分も多いのですが、切り口等他業種・業界でも何かヒントになればなと思い、取り上げてみます。

▲その人の背景も見えてくるようなスナップ
オシャレなファッションの人を撮影した写真を投稿。その人のプロフィール(名前、居住地、年齢)から、今日のポイント、『愛は○○だ』という独自の格言まで掲載。写真だけ載せるのではなく、その人の背景が見えてくるから、興味をひかれる内容になっています

facebook 活用 事例 プロモーション Tokyo graffiti/Tokyo  Street fashion/株式会社グラフィティ  ファッション

このように何人ものスナップを載せているうちに、本人やその友達にもFacebookページを知ってもらうきっかけにもなりそうですよね。

また、これらのスナップは場所や、年齢層などのカテゴリー分けをしアルバムで閲覧できるようにまとめられています。Facebookページのアプリタブをクリックすると、アルバムからはその土地の雰囲気が伝わってきま。

facebook 活用 事例 プロモーション Tokyo graffiti/Tokyo  Street fashion/株式会社グラフィティ カバー

Facebookはフロー型のメディアですが、ここまで整理・ストックされていると投稿だけでなくFacebookページ本体も定期的に見たくなるのではないでしょうか


▲恋人同士の生活シーンを切り取る
同棲の食卓という投稿コンテンツがあります。まず、写真の撮影角度に注目。真上から撮っていて一目見た瞬間に目が留まります。

facebook 活用 事例 プロモーション Tokyo graffiti/Tokyo  Street fashion/株式会社グラフィティ 同棲

そして、ここでもまたカップルのプロフィールや座右の銘、料理へのコメントからご飯同席頻度や自炊頻度などの情報まで…。これは、他の人の日常が気になる心理をうまくついてますよね。『隣の晩ごはん』のような感じで、ついつい見てしまうわけです。

日常よりも少し着飾っているかもですが、それはそれで憧れの気持ちを持ちながら見ることができそうです。


▲素敵すぎる!カップルの今昔写真を同じシーンで
タイプスリップ写真館という投稿コンテンツがあります。これは、カップルの昔の写真と同じシーンを再現しながら撮った写真とともに、当時の想いと今の想いをつづっています。

facebook 活用 事例 プロモーション Tokyo graffiti/Tokyo  Street fashion/株式会社グラフィティ 今昔

最近、こういった類の今昔写真が流行っていますが、やはりじっくり見てしまいますよね。プラスアルファ、文章で当時からの変化が書かれているあたり、つい読んでしまいます


▲記憶に残して認知につなげる?
このページは見ている人を、つい見てしまう、つい読んでしまう、という状態にするのが非常にうまいです。(雑誌を手掛けているので当然なのかもしれませんが)

そして、これを繰りかえすうちにTokyo graffitiの認知につなげているのではと推測します。ページを見る限りでは「今月は○○特集!」など直接的な『売り』につながる投稿が見当たりません。そのかわり、知ってもらい、投稿を読んで楽しんでもらえるような投稿ばかりなのです。

投稿写真の右下には必ず『g』のロゴが入っていて、記憶に残りやすいです。本屋に行ったときに「あれ?」と手に取ったり、他のWebサイトで見たときにも注意を惹かれるきっかけになるのではないでしょうか。



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