facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング

自社のノウハウをコンテンツ化できる、もしくはもうコンテンツをもっているような場合、そのコンテンツをFacebookページでも巧く活用しましょう!そうすれば、そのテーマについて「学びたい」と思っている潜在層との関係性をつないでおくこと(時間)、そして信頼関係を築いていくこと(深さ)ができるはずです。

今回は学研パブリッシングが販売する「多読に最適な英語学習アプリケーション」多読アカデミーのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション 多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング カバー


▲コンテンツの切り口に一工夫
多読アカデミーでは、英語が学べる内容の投稿が中心になっています。自社の強みを生かしながらターゲットの得にもなる内容ですよね。

facebook 活用 事例 プロモーション 多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング 切り口

これらの英語を学べる投稿は、Facebookの特性をおさえています。ポイントは2つ。
①短時間で読み切れるライトコンテンツ
②コンテンツの切り口に一工夫


①Facebookはニュースフィードの流れが速いです。そのため、投稿文の冒頭で、ある程度概要を把握できこと、すぐに読み切れることが重要になってきます。

②多読アカデミーのコンテンツは、身近な話題(だから気になる)、意外性、実用性、トリビア的小話、旬のものなど、何かしらとっかかりにかる切り口があります。要は「読みたい」と思う何かがあるのです。

様々な情報が溢れ出しているFacebookのなかで、企業のページが読んでもらおうと思ったら、内容の良しあしも当然ながら見せ方や切り口にも注意が必要ですね。


▲商品くささを消した商品紹介
こちらの投稿をご覧ください。

facebook 活用 事例 プロモーション 多読アカデミー/株式会社学研パブリッシング 鳥

何だかクイズを出題されているような気分になりませんか?実はこの投稿、商品紹介の投稿なのです。URLをクリックすると商品紹介ページへ飛びます。

でも、投稿の内容は思わず引き込まれその先を読みたくなってしまうような内容ですよね。人は広告だとわかった瞬間に無意識に無視する傾向があるといいます。

Facebookの投稿で宣伝文句が冒頭から入るとファンの反応が悪いことを考えると、Facebookのウォールでも同じように宣伝だとわかった瞬間にスルーされるという現象がおきているのではないかと考えています。


▲アプリは設置するだけではダメ!投稿でしっかり紹介
Facebookページのアプリタブは6%ほどしか見られていない、という話を聞いたことはあるでしょうか。つまり、アプリを作ってFacebookページに設置しただけでは見てさももらえない、ということなのです。

では、どうすればよいのか。
多読アカデミーのFacebookページでは、アプリのコンテンツを投稿で紹介しています。

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このクイズアプリはユーザーの総合ランキングも存在します。定期的にこういったカタチで紹介していけば、ファンにクイズアプリの存在自体を覚えてもらえることにもつながり、利用度も上がりますね。

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