facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

飾りじゃないのよカレーは 三田本店

やはり飲食店のようにリアル店舗がある場合は、Facebook上だけでなくリアル上での取り組みと連動させていくことが大きな波を生むキーになりそうですね。飾りじゃないのよカレーは 三田本店のFacebookページをご紹介。

▲Facebookの機能を活用して拡散を狙う
飾りじゃないのよカレーはでは、お店を一緒に盛り上げてくれる「飾リスト」を募集。飾リストになると、飾カレーが50円引きになります。飾りストに認定されるには、以下の4つ試練のうちひとつを満たせばOK。
1・9辛完食
2・爆盛り完食
3・Facebook30いいね!獲得
4・お友達からバッチをを頂く

facebook 活用 事例 プロモーション 飾りじゃないのよカレーは 三田本店 飾リスト


注目してほしいのは3の「Facebook30いいね!獲得」。写メつきチェックイン投稿に「いいね!」を30集めると達成なのです。

お店の立地的にも、周囲に会社や大学があることを考えると、事前に友達や会社の人などに直接頼んでおく人もいそう。人を巻き込みやすい環境を活かしていますね。

facebook 活用 事例 プロモーション 飾りじゃないのよカレーは 三田本店 カバー

なお、この仕組みがあるからが、現在飾りじゃないのよカレーは 三田本店のFacebookページはファン数1,812人に対してチェックイン数が2,806件と上回っている状態。かなり利用さえていることがわかります。


▲コアなファンには特別な扱いを
なお、先ほど紹介した試練の1、2、3をすべてクリアするとマスター飾リストに認定されます。
また、マスター飾リスト限定の試食会イベントを開催したりもしている模様。その様子をFacebookページにも投稿しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 飾りじゃないのよカレーは 三田本店 限定試食会

マスター飾リストということは、全員Facebookのアカウントを持ったユーザー。なかにはこのイベントの様子を投稿した人もいたかもしれません。また、こういった特別感のあるイベントはマスター飾リスト、つまりコアなファンとの関係性を強化することができますね。


▲人を中心とした投稿
飾りじゃないのよカレーは 三田本店のFacebookページで、料理写真と同じくらい多いのがお客さまの写真。

facebook 活用 事例 プロモーション 飾りじゃないのよカレーは 三田本店 投稿

たまに、お客さま本人たちからもコメントが入っていることもあるようです。店内が盛り上がっていることが伝わってきます。お店の雰囲気を知れることは、まだ行ったことのない人にとっては重要ですよね。

▲増やしたファンには来店につながるような情報を届ける
飾りじゃないのよカレーは 三田本店のFacebookページは、『人』を中心にリアルも連動して運営していました。
Facebookの『人』のつながりを上手く活用した事例ですね。

facebook 活用 事例 プロモーション 飾りじゃないのよカレーは 三田本店 メニュー

また、そうやって増やしたファンにむけ割引などのキャンペーンや新メニュー、おすすめメニューをお知らせするという流れを作って、来店を促しています。ファンを巻き込む好循環がまわっていそうなページですね。


★他事例の目次はこちらからご覧いただけます。


★新着記事のお知らせ、ソーシャルメディア関連情報など。この事例集のfacebookページは↓こちらからご覧いただけます。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。