facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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湧永製薬社長 湧永寛仁(KANJI WAKUNAGA)/湧永製薬株式会社

Facebookページを誰が運営しているのか、そしてそれは誰なのか、ということは非常に重要です。この2つの要素によって、Facebookページの盛り上がり方に差が出てくるのです。

今回は、社長が会社を代表してFacebookページを運営しているケースをご紹介します。湧永製薬社長 湧永寛仁(KANJI WAKUNAGA)のFacebookページです。

facebook 活用 事例 プロモーション 湧永製薬社長 湧永寛仁(KANJI WAKUNAGA)/湧永製薬株式会社 カバー


▲社長が運営するFacebookページ
湧永製薬は、医薬品・健康補助食品の会社です。Facebookページはタイトルに社名と社長の名前が入っていて、社長が投稿をしています。このような社長発信型のFacebookページのメリットは大きく2つあると考えます。

①その人のファンがそのままページのファンになってくれる
これは有名人をイメージすれば理解しやすいでしょう。その人が好きだから、尊敬してるからFacebookページのファンになってくれる。しかも、本来自分から遠い存在だったとしても、彼らの投稿が流れてくることで、その人の存在自体を身近に感じられることがファンにとっても嬉しいのです。

②相手が見える
Facebookページにおいて一方的かつ無機質な情報発信はあまり好まれません。反対に、「ひとけ」が感じられる投稿はファンの共感を得、親近感をい抱いてもらいやすいです。そういった意味で、相手が見える投稿は、より効果があるでしょう。

また相手が見えるからこそ、相手の想いや気持ちも伝わりやすいです。ファンとの心の距離が縮まりますね。


▲自社の話も社長の口を通すと「自然」
このFacebookページでは、主に以下のようなテーマの投稿がされています。
・社長の近況
・湧永庭園
・ハンドボール(自社チーム 湧永レオリック)
・メディア掲載
・商品

社長の近況とは以下の投稿のように「どこどこに出張に行きました」といったような内容を指しており、最もファンの反応が集まるテーマでもあります。

facebook 活用 事例 プロモーション 湧永製薬社長 湧永寛仁(KANJI WAKUNAGA)/湧永製薬株式会社 人

とはいえ基本的にはそれ以外の投稿もすべて、社長の口から近況報告のような形で語られています。(社長が情報発信しているので、当たり前といえば当たり前なのですが。)

だからこそ、以下のような商品の話でもある意味「自然」にうつるのではないかと思います。
facebook 活用 事例 プロモーション 湧永製薬社長 湧永寛仁(KANJI WAKUNAGA)/湧永製薬株式会社 商品



▲『美しい写真+豆知識』に「いいね!」
湧永庭園の話については、主に薬用植物の紹介をしています。

facebook 活用 事例 プロモーション 湧永製薬社長 湧永寛仁(KANJI WAKUNAGA)/湧永製薬株式会社 花


花の写真が美しく、ファンのニュースフィードに流れてきた際に目をひきますね。
また、投稿を読んでなるほどと思うような豆知識は「いいね!」につながります。


こういった自社と関係があり、かつ「いいね!」が集まる投稿のパターンを見つけてシリーズ化できると良いですよね。


▲返信が丁寧
ファンから集まったコメントについては、一つひとつ丁寧に返信しています。
コメントが多くなるほどに当然返信も大変になるのですが、こうしてマメに対応することが、さらにページが盛り上がる好循環を生むことになります。



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