facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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株式会社宮春

ファン数は約200なのですが、ひとつの投稿につく反応率が高い!毎回コンスタントに35~75件の「いいね!」などの反応があり、多いときで100件を超えることも!つまり反応率50%を超えることがあるということ。

そんな、ファンに大人気の株式会社宮春のFacebookページ。主に注目したいのは、キャラクターの活用方法と画像です。

facebook 活用 事例 プロモーション株式会社宮春 カバー


▲キャラクターの立ち位置
豆の加工品を扱う宮春では、豆をモチーフにしたまめでっちというキャラクターを登用。キャラクターは、ファンとのコミュニケーションのハードルを下げたり、可愛さから愛されたり親しみをもってもらったりと心の距離が近づくというメリットがあります。

ただ、デメリットとしては(キャラが幼く見得る場合)真面目な話がしにくいこと、(方針や商品特性によりますが)キャラクター設定によっては商品の直接的な宣伝に向いていないケースもある、という点が挙げられます。

宮春では、どうしているかというとキャラクターと店主(リアルな人)の両方をページ運用に登場させているのです。これで、ページ全体として発信していく情報のバランスもとれますし、発言者とその内容のミスマッチを防ぐことができるのです。

店主とキャラクターの使い分けは、以下のようなかたちで表現されています。
キャラクター:言葉づかいがラフかつ特徴的(タメ口で、たまに文末に「~でっち」などをつける)
店主:基本的にですます調。店主の発言の前には[店主より]という小見出しがつく。

こちらの投稿をご覧いただくと、わかりやすいかもしれません。

facebook 活用 事例 プロモーション株式会社宮春 内容

このようにして、内容的には
キャラクター:投稿の「つかみ」となる部分を担当。元気いっぱいのキャラでファンと軽いコミュニケーションを繰り返す。
店主:お客さまとの付き合いの紹介、商品の直接的な宣伝や説明をする。
という感じにだいたい棲み分けされています。

こちらは商品の宣伝投稿です。店主からのメッセージになっていますね。

facebook 活用 事例 プロモーション株式会社宮春 宣伝

キャラクターの役割をしっかり決めているため、ページ全体のバランスが取れているというところが良いですね。

▲投稿内容がざっくり把握できる画像
Facebookのニュースフィードに様々な投稿が並ぶなか、みなさんも一つひとつの投稿をじっくり読んでいくということはしないのではないでしょうか。ファンがざーっと流し見するなかで、気になった投稿を見ているという状況
では、パッと見で何を言っているのかわかる投稿は効果的です。

宮春の投稿画像は「目立つビジュアル」「大きい文字で内容を説明」という2つの特徴があることで、ファンの目に留まりやすく、かつひと目で内容を把握できます。そのため、ファンが瞬時に「いいね!」しやすく反応が集まるのです。

facebook 活用 事例 プロモーション株式会社宮春 画像


「目立つビジュアル」に関しては、キャラクターもうまく使ってインパクトのある絵を作り上げています。こういった意味でもキャラクターをうまく活用しているといえるのではないでしょうか。

▲なんといっても個性が大事
宮春の投稿を細かく見ていると、投稿のなかにユニークさや運営者のお客さまや商品に対する想いが伝わってきます。

色々テクニック的な面はありますが、やはりこのハートの部分が充実してこその、このファンからの人気なのではないでしょうか。



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