facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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A&W Okinawa/エイアンドダブリュ沖縄株式会社

ファン数1万4千人に対し、「いいね!」などの反応はコンスタントに400~700件集まっていて、ページがあったまっている様子。

ファンからの書き込みを眺めていると、しっかりと地元のファンとコミュニケーションが取れていることが伝わってきます。A&W OkinawaのFacebookページをご紹介します。

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▲スタッフを紹介する挨拶投稿
A&W Okinawaは今年の11/1に50周年を迎えます。そこで、HPのトップページに、毎日店長やMGRやクルーたちのカウントダウン写真を掲載。
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Facebookページでは、毎朝の挨拶とともに、その写真を『日めくりカレンダー』として投稿しているのです。
毎回、天気をはじめとしたその日のコメントと、写っているスタッフの紹介を記載しています。

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そして、このシリーズの投稿には毎回複数のコメントがついています。本当に様々なコメントがあるのですが、『挨拶返し』と『スタッフへの言及』の2種類のコメントは常についている状態です。

前者は毎日同じような時間に決まったスタイルで挨拶投稿を繰りかえしていると、挨拶返しのコメントが集まるようになるというケースはよく見かけます。継続することが重要ですね。
そして、集まったコメントには丁寧に返信するというのも、さらにページを盛り上げていくために見逃せないポイントです。

後者はスタッフに対すして「かわいい」など褒める内容だけでなく、スタッフの知人友人からのコメントも見受けられます。自分の知っている人が登場したら、思わず書きこむという傾向は他のページでも見られます。ですから、バイトなどのスタッフを多く抱えた業態の場合は次々に多くの「人」を出すことで、ページを盛り上げていくという方法は有効でしょう。

ただし、バイトの顔出しの許可取りや、辞めた後の写真の処理など気を付けるべきこと、決めるべきことも多そうですね。


▲懐かしい写真
過去の写真をA&Wの歴史とともに紹介しています。時代を感じますね。
「懐かしい」画像は、当時を思い出したりする人も多く、コメントやシェアが集まりやすいネタでもあります。

facebook 活用 事例 プロモーション A&W Okinawa/エイアンドダブリュ沖縄株式会社 過去アーカイブ

実際、こちらの投稿には1,400を超える「いいね!」のほか、コメントやシェアがそれぞれ30件ほど集まっています。


▲クイズでコメントとシェアを狙う
A&Wのキャラクター、ルーティーを探すという投稿。こういうクイズ系の投稿は、コメントがついやすいです。そのうえ「見つけたらシェアおねがいしま〜す」というひと声に応えてか、シェアもついていますね。

facebook 活用 事例 プロモーション A&W Okinawa/エイアンドダブリュ沖縄株式会社 ルーティーを探せ!

シリーズになっているので、何回も見ているうちにルーティーにも親近感がわいてきそうです。

▲ハッシュタグの活用
先ほどご紹介したルーティーの投稿に「#ルーティーを探せ」と記載しているほか、メニュー紹介の投稿に「#メニュー紹介シリーズ」と記載するなどハッシュタグを活用しています。

facebook 活用 事例 プロモーション A&W Okinawa/エイアンドダブリュ沖縄株式会社  コーン

投稿についているハッシュタグをクリックすると、過去に同じハッシュタグを使った投稿を一覧で表示することができます。
facebook 活用 事例 プロモーション A&W Okinawa/エイアンドダブリュ沖縄株式会社 ハッシュタグ

シリーズもの、連続ストーリーものの投稿なんかにつけてみるとよいかもしれませんね。



▲意外な時間にあえてフード投稿
料理の投稿は、ごはん時の前など何を食べようか迷っているときや、お腹が減っているときに投稿するというのが効果的と、一般的には言われています。

逆に、あえてごはん時ではない、ある意味「禁断タイム」である夜に料理の写真を投稿するというのも、ある意味
盛り上がる傾向にあります。

facebook 活用 事例 プロモーション A&W Okinawa/エイアンドダブリュ沖縄株式会社 料理


左は23:23に投稿された写真。「ダメな時間だからこそ、食べたいなー。」というコメントに代表されるように、ダメだからこそ、コメントを書き込む人が多いのです。コメントは全部で30件以上集まっていますね。このように、人の心理に着目して投稿時間と内容を考えていけると面白いです。

なお、A&Wでは次の日の投稿(右)で「昨夜のフードテロ失礼いたしました(^^;)」と書いています。受け止め方も人それぞれ。色々な人が見ているFacebookページだからこそ、表(コメント)には出てこないファンの気持ちも汲みとった対応をするということも大切です。



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