facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

チャーリーの経済ニュース解説

私自身が、いつも読んでいるFacebookページ。チャーリーの経済ニュース解説をご紹介します。

ポイントをおさえた運用も参考になるのだけれど、コンテンツの質が高いので、いちファンとしてもかなり勉強させてもらっています。今回は、投稿のポイントをみていきたいと思います。

facebook 活用 事例 プロモーション チャーリーの経済ニュース TOP解説

▲投稿基本のキ 内容がかわりやすい
まず、記事の内容が一目でわかる見出し。
・興味をそそるキャッチ
・【】や☆☆でくくったり、スペースをうまく使って目立ちやすく、読みやすい
・「もっと見る」を押す以前に、記事内容は把握できる構成になっている

そして、本文は
・行間や記号の使い方が絶妙(メルマガを彷彿させます)
・難しい専門用語があまりなく、平易な言葉で解説
・読み切りやすい文章量

facebook 活用 事例 プロモーション チャーリーの経済ニュース解説 構成

ページのテーマが「経済ニュース」という一歩間違えると小難しくなりがちだからこそでしょうか、細かいところまで気を配って読みやすくなっているなと感じます。

次々と色々な投稿が流れていくニュースフィードにおいて、いかに短期間で「読んで良かった」と思ってもらえるかが勝負。そんななかでも、ポイントをおさえたわりやすい投稿がされています。


▲「ニュース」に切り口の工夫と独自の視点で面白さ倍増
コンテンツの質が高いといったのは、切り口の良さと、独自の視点が加わっていることで、読み応えがあると感じたから。

ニュースの「出来事」自体は誰でも知っているものだったりしても、自分ごとに感じられるような切り口の記事になっており、独自の視点が必ず加わっているのでオリジナルなコンテンツに加工されているのです。

facebook 活用 事例 プロモーション チャーリーの経済ニュース解説 ニュース

なお、この「自分ごと」に感じられるかはFacebookにおいて「いいね!」などの反応が集まるかに直結してくる要素だったりします。

また、星の数ほどあるFacebookページのなかから、新たにファンになってもらおうと思ったら、やはりオリジナルであることは重要ですね。だからこそ、多くの「いいね!」を獲得できるのではないでしょうか。


▲コンバージョンへの誘導が自然
ほぼすべての投稿にメルマガ登録や、商材購入などコンバージョンへの導線がひかれています。
どんな投稿も、文章で自然な流れをつくり、漏れがないように誘導しているあたりがとても巧いのでぜひ皆さんもページをのぞいてみてください。

facebook 活用 事例 プロモーション チャーリーの経済ニュース解説 コンバージョン



▲さらに強固な関係へグループへ誘導
一方で、Facebookのグループへ誘導する投稿も見受けられます。
Facebookページの投稿は、かならずしもファンに届くわけではないですが(Facebookの12年の公式発表では、投稿は平均16%のファンにしか届いていないということです。)、Facebookグループ内での投稿はグループ内のメンバーに届くようになっているのです。

※正確には個々人の設定によって、お知らせの有無がかわるので確実ではありません。しかし、デフォルトでグループのメンバーにはお知らせが届くようになっているため、Facebookページよりは届く確率が高いと考えられています。

facebook 活用 事例 プロモーション チャーリーの経済ニュース解説 グループ


このように、Facebookページのようにオープンな場ではなく、半密室のようなグループでコミュニケーションをとることで、より関係性を強くすることができるでしょう。


★他事例の目次はこちらからご覧いただけます。


★新着記事のお知らせ、ソーシャルメディア関連情報など。この事例集のfacebookページは↓こちらからご覧いただけます。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。