facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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ケンタッキーフライドチキン(KFC_JAPAN)/日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社

KFC次世代店舗の新プロジェクトとして発足した「Facebookでチキンにチェッキン!」のイベント。特別ゲストとして登場したほしのあきさんの結婚間近話で様々なニュースに載り、露出度急上昇なケンタッキーフライドチキン(KFC_JAPAN)のFacebookページをご紹介。

facebook 活用 事例 プロモーション ケンタッキーフライドチキン KFC

▲『いいね!』でクーポンをプレゼント
この手のプロモーション、他にもたくさん事例がありますが、よいところとしては
①何がもらえるのか押してみないとわからないため興味をそそる(左キャプチャ)
②次回のクーポン内容を予告しリピート訪問を促す(右キャプチャ) といったところでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション ケンタッキーフライドチキン KFC チェッキン

▲「Facebookでチキンにチェッキン!」プロジェクトで次世代店舗への来店を促進
・次世代型店舗とは新しい空間デザインやヘルシーメニュー、環境に配慮した試みを取り入れた店舗のこと。コンセプトは「チキン新体験」。来店者層を若年層から拡大する狙いがある。
・「チェッキン戦隊」という3羽の鶏キャラクターを設定。プロジェクトリーダーとして任命するというストーリーを軸に次世代型店舗のプロモーションを展開するというもの。

このプロジェクト、エンターテイメント性が高いです。
①独自ワールドをつくっている
「チェッキン戦隊」というキャラ設定に始まり、彼らに次世代型店舗啓蒙活動という名の『任務』を課す。「KFCの次世代型店舗に行くこと、いること」を『チェッキン』という造語であらわし、「なかまがほしい」という理由でユーザーのキャンペーン参加を促している。

②ユーザーがクーポンを写真合成で作成
「KFCチェッキン★チェンジャー」というアプリを使い、ユーザー自らが顔写真を「チェッキン戦隊」に変身させ次世代型店舗限定のクーポンが出来る「わたしも、チェッキンしよ。」キャンペーン。このクーポンを店舗で見せるとスパークリングが100円で購入できるというもの。

facebook 活用 事例 プロモーション ケンタッキーフライドチキン KFC チェッキン クーポン

変身後の写真はユーザーのウォールに投稿され(※)、かつプロフィール写真にすることをすすめてくることから拡散を狙っていることがひしひしと伝わってきました。ただ、クーポンが欲しいユーザーにとっては、クーポン発行の手間に煩わしさ、友達へ公開されることをよく思わないというように使いづらい側面もあるのでは。そう思うとこの仕掛けが裏目に出ることもありそうですね。

それに、キャラクターがファンを集めるまでに育つには日々の細かいなりきり運用やエッジのたった人格設定が必要です。一時的なキャンペーンで企業よりのメッセージのみだと、どこまで本当の意味でのファンを獲得できるか…今後の運用とストーリー展開に期待です。

※説明には「Facebook移動前にお客様のウォール上へ投稿されます」とあったのですが、試してみたところなぜか投稿されず。プロフィール写真設定を選択しても稼働しないのでトラブルかもしれませんが。

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