facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社

商業施設関連のFacebookページのなかでも、様々なコンテンツを投稿しているMEET at MarunouchiのFacebookページ。ファンは約3万3千人ですが、毎回の投稿に400~1500ほどの「いいね!」などの反応を集める人気ページです。

ちなみに、このページにはもともと丸の内の情報発信サイトMarunouchi.comがあり、一つの商業施設だけでなく丸ビル、新丸ビル、oazoなどをはじめとした多くのビルや周辺の施設の情報を発信しています。そのため、Facebookページで発信する情報も商品などの宣伝色の強いものに偏ることなく、丸の内エリアを楽しむための情報がたくさん詰まっているのです。

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▲「そこでしか体験できない」ものを紹介
最も多い投稿が、このイベントや展示の案内投稿になります。
もちろん宣伝目的もあるのでしょうが、見ている側からすると「どこでも買える」服やスイーツを紹介されるより「そこでしか体験できない」イベントを教えてもらったほうが、足を運ぶ気になりますよね。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 イベント


▲目線を変えるワンシーン
普段は気に留めないけれど、知っていたら次から注目してしまうような隠れたポイントを紹介。
左のように、キャラクターとコラボした飾りや、右のような石畳に込められた思いなど。いつもとは、また違った目線から丸ノ内を楽しませてくれる投稿ですね。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 目線


▲「人」という切り口から丸ノ内を紹介
ホテルのスタッフや警備員から、植栽管理などの裏方、はたまた遠くから丸ノ内に関わっている人までを紹介。
多くの「人」に支えられている、ということが伝わってきますね。店舗のスタッフを紹介するだけではなく、こういう切り口もあるんだと思わせる投稿です。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 人


▲ファンの気持ちに寄り添う投稿
「今週もお疲れさまでした。」「今週もあと少し。頑張りましょう!」という、その時のファンの気持ちに寄り添うような一言を投稿しています。このような投稿は共感の「いいね!」を集めやすいですね。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 週末

シンプルな投稿にもかかわらず、オフィス街ということもあってか「いいね!」やコメント、シェアなどが沢山集まっています。


▲その土地を知ってもらう
丸の内検定や丸の内の歴史などのコンテンツで丸ノ内のことを知ることができます。
こういうコンテンツは特に男性にウケそうですよね。商業施設だと女性むけネタが多くなりそうなので、このあたりのコンテンツの幅の広さもとても参考になります。

facebook 活用 事例 プロモーション MEET at Marunouchi/三菱地所株式会社 歴史


▲利用者の視点から「好き」を紹介
丸の内の好きな場所など、利用者のお気に入りを紹介していくシリーズ。本当に「良い」と思っているものを、その人の言葉で語ったほうが、良さは伝わりやすいもの。一方的に宣伝されるよりも、一歩心に入ってくる紹介の仕方ですよね。

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まだまだ紹介しきれないほど、このページには色々なコンテンツがたくさん。月一くらいで丸ビルに通う私にとって、このページは「知らなかった丸ノ内の顔」をこっそり教えてくれる存在です。


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