facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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YUHAKU/株式会社ユハク

Facebookページの投稿で重要なのが写真です。普遍的な重要ポイントは、他の媒体と同じですが、Facebookを見ているユーザーに対してということであれば
・表示される環境
・ユーザーの状態
・競合状況
などの点も踏まえた写真を選んでいく必要があるのです。

そこで、今回は素敵な写真が満載のYUHAKUのFacebookページを例に、ファンの反応が集まる写真のポイントをいくつかご紹介していきたいと思います。

facebook 活用 事例 プロモーション YUHAKU/株式会社ユハク TOP


▲商品の一部にフォーカスする
商品の一部にフォーカスすることには①目に留まりやすい ②素材の魅力が伝わる、という2点のメリットがあります。

facebook 活用 事例 プロモーション YUHAKU/株式会社ユハク フォーカス

まず①目に留まりやすい、はFacebook内においてとても重要な要素です。ユーザーはニュースフィードに次々と表示される投稿を、流し見していると言われています。

綺麗な写真を投稿しておけばよい、と思うかもしれません。でも、それだけでは足りないのです。他のFacebookページを見てみてください。絶景から宣伝用の写真まで、綺麗なものが多いのです。

そんな環境下で目に留まるような写真。思わず「何だろう」と思うような写真は、まさにその一つのパターンです。フォーカスした写真は、普段は見慣れない景色だからこそ、一瞬の「何だろう」を生むことができるのです。

そして②素材の魅力が伝わる。
これは、説明の必要がないですね。素材が自慢の商品であれば、このような商品の一部にフォーカスした写真を撮ってみてはいかがでしょうか。


▲ミスマッチ要素を合わせて違和感を演出
先に説明した①目に留まりやすい、という点では「違和感のある」写真も効果的です。こちらの写真をご覧ください。

facebook 活用 事例 プロモーション YUHAKU/株式会社ユハク テーブル

革製品がスプーンやフォークと一緒にお皿のように並べてあります。そのミスマッチ感というか、違和感に思わず目が留まりますね。この組み合わせにセンスを感じるということもあり、実際投稿にはたくさんの「いいね!」が集まっています。


▲見る者と目線が近しい写真を使う
Facebookページの投稿は、見た人の共感の気持ちが「いいね!」などの反応になって現れやすいものです。
こちらの写真をご覧ください。「今日は『Purple 』でデートに・・・」というシチュエーションの解説とともに、運転者目線の写真が使われています。

facebook 活用 事例 プロモーション YUHAKU/株式会社ユハク 車


このように、見る者と目線が近しい写真は、自己投影しやすいですよね。何を写すかだけでなく、写真のシュチエーションなども気にしながら写真を選んでみると良いのではないでしょうか。


今回挙げたポイントは、一部に過ぎません。他にもポイントはいくつもあります。過去に写真家とキンドル本(300円)も出しているので、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ!

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