facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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あなたにエールを。プロジェクト/プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

いつもとは毛色が異なり、プロモーションではなくCSR的な活動の事例。この活動を通して(本当の意味で)ファンになった人が、お店で他商品と一緒に並んでいるなかアリエールを手に取るようになる、ということが充分想定されるので、あえて取り上げてみました。あなたにエールを。プロジェクトのfacebookページ

facebook 活用 事例 あなたにエールを。P&G

▲『いいね!』で支援活動に参加
活動内容は被災地避難所で暮らす方々の洗濯物を預かり、隣県の山形県に設置したランドリーセンターで洗濯・乾燥し、返すというもの。多くの人に被災地の現状を知らせ、洗濯支援の輪を広げるため5/30にFacebookページを開設。6/22からはFacebookページの「いいね!」が増えたぶん、P&Gが活動資金を増やすという取り組みを行なっている。被災地以外の人にも支援活動に参加する機会を提供することが狙い。

facebook 活用 事例  プロモーション あなたにエールを。P&G

▲人を動かすムービー
プロジェクトの概要を現地の様子や声を紹介しながら説明するムービー。動画自体の質が高く、思わずうるっとしてしまいます。文字情報だけでは伝えきれないものを動画にのせてユーザーに届けることで、ユーザーの心も自然と動かされるような内容です。行動の後押しになりそうです。英語版もあります。

▲ウォールをお知らせに巧く利用
ウォールでは[活動の予定][お洗濯のご報告][お知らせ]のカテゴリに分け、情報発信しています。なかでも[活動の予定]ではその週に行く予定の被災地を連絡。これは情報として本当に必要としている方もいるのでしょう。
あとは、上記3つに分類されていない書き込みがあるのですが、そこで現地の様子やスタッフの声を紹介。


このプロジェクトのポイントは、現地のことを伝えている、ということだと考えています。応援メッセージや『いいね!』による金銭的支援を呼び掛けるものをfacebook上でもよく見かけます。しかし、支援は続けていく必要のあるもので、そのためにはまず現地を知ってもらうことが重要だと、私自身この事例を通して感じました。

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