facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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さくらパンダ/株式会社大丸松坂屋百貨店

既存のさくらパンダ公式サイトのコンテンツがかなり充実しているので、基本的にウォールもwelcomeページも既存コンテンツへ誘導するかたちになっています。そんななかでもさくらパンダfacebookページならではの取り組みを中心にご紹介します。

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▲ソーシャルゲームを通してブランディング!?
Facebookアプリを使った『さくらパンダのタイムトラベル~桜の魔法が花開くとき~』は、プレイするなかで松坂屋400周年の歴史を知っていくことのできる育成ソーシャルシミュレーションゲーム。リリースによると旬のSNSを活用することで、さらに多くのユーザーに大丸・松坂屋の魅力を伝えたいとのこと。

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ここで簡単に内容を紹介。弱った桜の木を助けるためにさくらパンダが時空を超えて松坂屋創業時代(約400年前)へ。歴史上の人物(織田信長や、浅井三姉妹)と出会っていき、みんなを喜ばせ笑顔にすることで桜の木を助けるというストーリー。

百貨店業界では初の試みとなるFacebookゲームということなのですが、実際はじめてみるとミッションクリア時にアイテムがもらえたり、レベルアップのタイミングでコスチュームがもらえたり、ミニゲームがあったりとしっかり作り込まれている印象を受けました。

ちなみに、『いいね!』しないとゲームが出来ないというファン数増加と友達を誘うとはやく元気回復が出来ゲームが有利にすすむという拡散の仕掛けつきです。

▲キャラクターを使ったコミュニケーション
ウォールでの発言は常に語尾に「まつぅ​」がつく。基本情報のプロフィールには性格や趣味などの自己紹介がある。やはりユーザーもキャラクターが設定されラフな感じの物言いだと絡みやすいのか、コメント欄もにぎわい「まつぅ」と応戦してくるユーザもいる。

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▲新たなプロジェクトを企画段階から共有
芸大とコラボしてHappyをつくるアートプロジェクト。学長さんに会いに行ったりするところから話が始まっていますが、今後の展開が楽しみですね。facebookから詳細が載っているブログに誘導しています。

その他facebook外でも、さくらパンダに関しては色々な企画を実施しています。既存公式サイトにコンテンツが存在するのでここでは詳しい言及はしませんが​、facebook含め認知のきっかけが多岐にわたり、Web上でも複数コンテンツをまたいで回遊するなかでファン度が高まっていくような内容になっていました。



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