facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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フォレスト出版/フォレスト出版株式会社

今回はフォレスト出版のfacebookページをご紹介。『いいね!』でレポートのダウンロードができる事例を良く見かけますが、出版の場合は商品自体の一部をチラ見せできるので新規につくらずともラインナップがあっていいなと思います。

facebook 活用 事例 プロモーション  フォレスト出版

▲どんな情報提供ができるかを訴求
箇条書きで提供情報の内容を記載。コンテンツ掲載個所はブログが多いため、ウォールから外部へのリンクが目立ちます。ビジネス書書評やオススメグルメ情報についてはfacebookページ内のノート機能を活用。著者インタビューや本の予告などは動画を使ってプロモーションを展開しています。

▲書籍の一部を公開して『いいね!』を獲得しながら販促
『いいね!』でフォレスト出版の書籍2冊の一部を無料ダウンロードできます。そのまま販促活動にもなっており一石二鳥なキャンペーン。月一回ローテーションするので、その時対象になっている本に興味がないユーザーにも次月は別の書籍でアプローチできます。
ちなみに、無料ダウンロードの内容とアマゾンの『なか見!検索』を比較したところ、公開範囲が異なるもしくは無料ダウンロードのほうが公開範囲が広い、という状況でした。

facebook 活用 事例 プロモーション フォレスト出版 イベント

▲気軽な感じの企画でファンと交流を深める
社員のノリが伝わってくるイベントが2件。思いつき感とラフさ加減がfacebookページならではといったところでしょうか。
・ファン5,000人突破を記念したキャラクター選出のイベント。現在は企業ロゴを使用しているフォレスト出版のfacebookページアイコンをキャラクターに変更するというもの。担当者が描いたキャラクターもしくは、ユーザーから募ったうえ反響を見て判断するようです。

・ロックフェスにフォレスト出版社員と行き、その後飲みに行くというイベント。(夜の飲み会の料金は、フォレスト出版が全額負担)facebookを活用し社員とのリアルな場での触れ合いの機会を創出しています。

facebook 活用 事例 プロモーション フォレスト出版 義援金

▲被災地応援の姿勢が伝わるページ
(フォレスト出版とは直接関係ないのですが)PRAY FOR JAPAN 義援金募集リンクまとめという、自分が管理しているfacebookページに義援金募集リンクページ(上記キャプチャ)を追加できるアプリが存在します。それを利用しフォレスト出版も義援金募集リンクページを掲載していました。このページを追加されていることで被災地応援の姿勢を表明していることがわかります。


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