facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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キリン 午後の紅茶/キリンビバレッジ株式会社

最近TVCMや電車広告で見かける「パンジェンシー」って何だ?と気になっていました。「心地よい繊細な渋み、エレガントな渋みを表す言葉」ということらしいです。今回はこのパンジェンシープロジェクトの一部にもなっている午後の紅茶facebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション キリン 午後の紅茶

▲検定レベルの集計結果を公開
5つの質問に答えると、どれだけ大人の渋みを持っているのか判定してくれます。ウォールに投稿するとレベルに応じた3枚の画像が掲載されたり、認定書をもらうとウォールに表示されるようになっています。

検定のページには、これまでの検定レベルをユーザー属性別に集計したランキングが掲載されています。

⇒突然ですが、これ(集計結果の公開)を真似するのであれば工夫のしようによって、面白いコンテンツが作れるかもと思いました。設問をユニークな内容、もしくは「他のみんなはどうしているのか」と知りたくなるような内容にして「●●と答えた人は○%でした」とか。

facebook 活用 事例 プロモーション キリン 午後の紅茶 パンジェンシー検定

検定は何度もトライすることができます。また、次回は別の結果になるかもしれないと伝えることで再チャレンジをすすめています。(設問内容から、どれを選択すればより上位の結果が出るのか推測しきれないところがミソです。)

検定系のものはウォール投稿を意識すると成績によっては再チャレンジをしたくなる場合もあるかと。ただ、投稿自体は一度きりに終わるケースも多そうですよね。

⇒ここからは検定/診断系アプリ全般の話ですが…せっかくなら①何度も受けてレベルアップしていくとインセンティブ(ユニークな称号や表示用画像、●●の秘密を教える、リアルプレゼントなど)がもらえる仕組みにする②(湖池屋のヒー度チェックのように)チャレンジは一日一回のみとかに設定する、としたら同一人物のウォールで何度も露出できそう。

と、色々考えてしまいました。可能かどうかは別ですが(笑)

facebook 活用 事例 プロモーション キリン 午後の紅茶 パンジェンシー

▲商品関連コンテンツの入り口・宣伝場所としてのfacebookページ
話が多少脱線しましたが(すみません)上記のパンジェンシー検定は、今キリンが展開しているパンジェンシープロジェクト(究極の午後の紅茶を目指すオープンラボ、キャプチャ右)の一部です。ウォールでも度々宣伝しています。

facebook 活用 事例 プロモーション キリン 午後の紅茶 Q-pot

facebookページ内では他のコンテンツやメディアにもリンクしたりウォールで告知を行っていますが、基本的に概要説明ページの設置のみで、詳細は外部サイトに飛ぶかたちになっていました。たとえばQ-pot.(アクセサリー小物)とコラボ企画の『紅茶で笑顔を。』、おもてなしレシピを掲載している『ティーパーティー』、TVCM、商品情報など。

facebook 活用 事例 プロモーション キリン 午後の紅茶 welcome

▲わかりやすいwelcomeページ
上記のように外部サイトに飛ぶ仕様でも、どういったページが存在するかわかりやすいページになっていました。


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