facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)公式

facebookページのなかで直接的な商品訴求を行なっておらず、ある程度アフラックに関心を持っている人との関係性を深めるようなコンテンツ(大きくわけて①企業イメージ向上②ユーザーとの接点創出かな)が用意されています。

プレスリリースにも、ブランドプロミス“「生きる」を創る。”をメインテーマとし、生活者にアフラックをより身近な存在として感じてもらうことを目指しているという旨が記載されているアフラックのfacebookページをご紹介。

facebook 活用 事例 プロモーション アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

▲ムービーでアフラックの歴史を説明、想いを伝える
①企業イメージ向上コンテンツ。アメリカでエイモス兄弟が保険会社を創業し、事業をがん保険に特化していくところから始まり、大竹美喜による日本法人設立と日本初のがん保険発売までの話を各人の「想い」とともに伝える内容。

ブランディングの一貫かという印象です。welcomeページに設置されているのは企業紹介的な役割なのでしょうか。尺が8分以上と長いのである程度アフラックへの関心度が高い人でないと最後まで観るのは難しいかも。

facebook 活用 事例 プロモーション アフラックダック

▲ユーザー参加型のダック写真投稿コンテンツ
人気キャラクターをフックにした②ユーザーとの接点創出コンテンツ。子どもを中心に人気のありそうなアフラックダック。welcomeページでかわいらしく「冒険するダックの写真を送ってね」とユーザーの参加を促しています。
アフラックダック自体は知名度高そうだし、ファンもいるのではと思うのですが…写真点数が少ない。
・そもそもダックぬいぐるみ自体を持っているユーザーが少ないのかも
・投稿することによるメリットがあまり感じられない
からでしょうか。

▲企業の取り組み紹介でイメージ向上
①企業イメージ向上コンテンツ。ウォールではアフラックのCSR経営や社会貢献活動の説明に始まり、それらの具体例として以下のようなトピックスを随時紹介しています。
・イベント情報告知…チャリティーコンサート、がんを知る展、ピンクリボンイベント、がんセミナーなどの告知や事後の活動報告
・「がんと向き合う」活動…社員の「がんと向き合う」ミーティングや全社員に「がん患者、お金との闘い」という書籍の配布など
・そのほか取り組みの紹介…小児がんなどの難病治療をサポートする日本初の総合支援センターの紹介など

facebook 活用 事例 プロモーション アフラック コラム

▲身近な視点でのお金やキャリアのお役立ち情報発信
ジャーナリストを起用したコラムがノート機能を使って週一配信。ドラマや節電など身近な切り口のコラムとなっています。facebookページにきてもらうため、もしくはがんにあまり関心がないユーザーとの関係をつなぐための読み物コンテンツといった意味で②ユーザーとの接点創出コンテンツかと思います。



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